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2009年04月20日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『被害者』

内容
ある日のこと。
神南署の須田(塚地武雅)と黒木(賀集利樹)が、街を歩いていると
年をとった男が、若い男に襲いかかる現場に出くわす。
逃がしてしまった須田たち。
若い男・高野哲雄(松田悟志)の話しでは、逆恨みだという。
2週間前、会社の金を使い込んだ男・藤崎健一が自殺。
父・洋一(河原崎建三)は、高野が息子に罪をなすりつけ殺したと考え、
高野に対して逆恨みをしていると言う事だった。
安積(佐々木蔵之介)水野(黒谷友香)が、所轄の西多摩署へ。
担当の江田の話では、高野にはアリバイがあり
青山のバーの女・リサこと宮崎友子(星野真里)が、アリバイを証言したという。
息子が死んだマンション近くで高野らしき男の目撃情報もあったが、
リサが店に入ったばかりで高野との関係もなくアリバイの信憑性は高かった。
安積は、須田、黒木に、藤崎洋一探し。
村雨(中村俊介)桜井(山口翔悟)を、高野の警護につける。
一方、金子刑事課長(田山涼成)は、安積達にプレッシャーをかけてくる。
高野の父は、法曹界の重鎮・高野久雄弁護士だった。

そんななか、高野がリサの店から出てきたところを、藤崎が襲撃。
リサが高野を庇い、難を逃れるが、ふたたび逃げられてしまう。
数日後、藤崎の居場所が判明し、捕まえることに成功。
取り調べで藤崎は、
“高野の罪が証明されても10年程度
 もし、過失致死とのなれば、10年以下
 だから、自分の手で殺してやりたかった”

が、、取調中に、ホテルで高野とリサの心中事件!!
リサの命には別状はなかったが、
なにか、引っかかるものを感じる、安積と水野。

ふたたび、高野とリサの関係を洗う中、
高野が以前勤めていた会社で、川村真紀(宮内知美)という女性が、
藤崎健一と同じような自殺をしていることが判明する。
7つ違いの妹・麻子が自殺ではないと訴えていたという。
そして、川村真紀が住んでいたアパートの住人の中に、
“宮崎友子”という名前を発見。。。
宮崎友子(稲田奈緒)と会った安積と水野は、
ついに、すべてを理解するのだった。

敬称略




お話としては、

どうしても、犯人のことを許せない“被害者家族”
1つの事件をきっかけにして、もう一つの事件が浮き彫りになっていく。
そして、そこにある被害者の苦しさ。。。。

行動は、1つしかなかった。

ま、、そんな感じだ。


今回、結構いいですね。
まぁ“ベタ”って言っちゃうと、それまでなんですけど。

“前回”よりは、“ドラマ”がキッチリ作られている印象だ。
いや、前回は、紹介が多すぎたのと、ゲストに頼りすぎた部分があったからね。


一方の事件は、ネタフリにしか過ぎないが、
基本的な物語の骨組みを組んでいる。

そして、そこに隠れていた事件。
はじめの事件を上手く利用。。。物語としても、脚本としても。

“全く同じ手口”
だからこそ、感づいた女。である。


今回良かったのは、
物語の中にある苦しみを二人の被害者家族に語らせたこと。
そして
“犯人”の悪意、、そして、その“同情の余地の無さ”

この2つをきれいに描き込んだことでしょうね。

視聴者の感情移入を容易にし、
そのなかで、どうしても“この行動しかない”ということを、
“犯人”の父という存在を使っているため、
ブレが、ほぼなくなった印象だ。


確かに、2つの事件だけでなく、新たに発生する心中事件など、
分かりにくさは多分にある
だが、“被害者”の気持ちを繋げているからこそ、
違和感なく見ることは出来た感じである



タダ、どうしても根本的な疑問として、
“安積”でなければならないという印象がないことであろう


ホント、、ほとんど、喋りませんからね。
これじゃ、2時間サスペンスの1時間版ですよね。。。
特徴あるのか、ないのかが、本当によく分かりません。


これまでの感想

第1話







最終更新日  2009年04月23日 17時29分15秒
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