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カテゴリ:ドラマ系の感想
『禁断の葬儀』
内容 さつき(稲森いずみ)の息子・智也(嘉数一星)が殺人の容疑で警察に保護。 警察に駆けつけたさつきであったが、 菊池刑事(ダンカン)に対して、『ぼくが殺しました』と自供。 ショックを受けるさつきと和彦(山本太郎) そして、状況証拠だけでなく、血痕のDNA判定から確定する マスコミに向け、10歳の少年が犯人と発表される。 それを聞いた被害者・清貴(佐藤詩音)宅。。。では、 母・聖子(板谷由夏)父・秀昭(佐野史郎)姉・美帆子(川島海荷) の3人は愕然とするしかなかった。 そんななか、清貴の告別式に現れたさつきを 家庭裁判所の調査官・富田葉子(田中美佐子)が見つけ声をかけるのだった。 敬称略 先ずヒトコト 感動した人は、読まない方が身のためです。 あの~~~ 『無意義に感情を煽るサスペンスドラマではありません』 じゃ、なかったんですか???? 『登場人物に起こるエピソードと心理描写を丁寧に そして真摯に綴っていくヒューマンドラマ』 って、、、どの部分? 心理描写は納得しますけど、エピソード?? どこ?? さてお話。 えっと。。。いろいろと、 『清貴は私たち家族の太陽でした その太陽を奪った犯人が少年であった事実を受け混乱しております。 家族の思いはただ1つ 清貴を殺さないで欲しかった 生きて返して欲しかった。 これは、煽ってないんですね?? 『歯』を探して錯乱状態の母も? 平気で、天国、地獄って、言う姉は? 特に悲しんでいるような感じでもないし。。。。 こういうのを、『煽る』って言うんじゃないんですか?? それに、どうも見ていると、 思っていた以上に被害者の方ではなく、加害者サイドの悩みが 描かれているように思えるんですけどね。。。 たしか、両方描くとか言っていたんじゃ??? 正直 さつき『どうすれば良いんですか 葉子『一緒に答えを見つけましょう これだけで十分ですけどね。 どうしても気になってしまうのは『マスコミ』 ほんの一部では取り上げるけど、 ほとんど表現しませんよね?? 『心理描写』とか言うもののためでしょうか??? 明らかに、不自然すぎて。。。。。 本当のTVなどで見ていると、どうでしょう? コレで、良いのですか?? さつきが、喪服で出ていったのに、追いかけないで? そのほかにも、いろいろとあります。 でも、すでに、マスコミなど第3者との関わりがあまり表現されていない時点で 少年が加害者で被害者であるという状況の意味が、 曖昧にされているような気がしますが。。。。。 なら、大人でも良かったんじゃ??? ちがうのかな??? ダメージを受けているのに、これ以上ダメージを受けないように!! なんて、、それ、、明らかに、ドラマの都合のキレイ事ですよね。 それで良いのか??? ちなみに、明らかに4階の部屋なのに、 外から大きな石で投石。。。。って、、、あまりにもバカバカしすぎて無視。 上か、下か、隣か? 投石したいなら、一軒家にすればいいのに。。。。 なんか、 2話目にして、表面的すぎる部分だけを表現。 そのうえ、明らかに、キレイ事へと動いて見える展開。 私の中では、大暴落である。 これまでの感想 第1話 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Apr 23, 2009 05:47:14 PM
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