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2009年04月29日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『真夜中の調書』
『真夜中の調書残されたDNAの謎』

内容
真里子(伊藤裕子)の店で飲んでいた倉石(内野聖陽)の携帯が鳴る。
小坂(松下由樹)からだった。。。。臨場の要請。
朝日団地の自転車置き場に、男性の変死体が発見された。
男性は、団地内に住む比良沢富雄と判明。
夜中に趣味のサイクリングに出ようとしていたようだった。
現場に到着した小坂は、以前交通課にいた頃の知り合いで
所轄の佐倉鎮夫刑事(小野武彦)と再会する。
しばらくして倉石が到着し、検視が始まる
現場には血痕、小さなプラスチックケース。右手に防御創。.右半身に傷が集中
倉石は、左利き男と断定する。。
そんななか、現場近くの物置から不審な男(河西健司)が確保。
2~3週間まえから、団地に不審なホームレスが現れるという通報があり、
地域課の大越により、同一人物と確認された。
だが、男が右利きと知り。。

“オレのとは違うなぁ。”という倉石。

現場に指紋が無く、不審な状況があったが
小坂、一ノ瀬(渡辺大)も、“見立て違い”の可能性まで。。。
現場近くでナイフまで発見。。。血液型が被害者と一致。.指紋は男
そんななか、科捜研のDNA鑑定により現場の血痕に男の血があったことが判明。
男の血のDNAは、100万人に一人というDNA。。。
ついに男・深見忠明は自白をはじめるのだった。

しかし、倉石は納得せず、科捜研の北沢(今井朋彦)に
他の鑑定方法でやれと命じるが。。。。

一方、倉石を信じる小坂からの話で、
佐倉は、定年前の始末が終わったと思っていたのに、妙なものを感じ始める。
“自白は証拠の王様”のはず。。。。
なぜ、そこまで倉石はこだわっているのか??
深見は、子の血液型が、妻との間ではあり得ない型で、離婚していた。
深見がB、妻・恭子O、息子・勇作がA
何か、関係があるのか??
ホームレスをしていた小屋から、妙な新聞記事。。。。
そして佐倉よりも先に動き回る倉石。。。。

そんなとき、他の鑑定方法を試した北沢が一致しないことを小坂に報告。。

敬称略



小坂“あの人は、異質な目を持っています”


この言葉が、すべてですよね(笑)



普通ではあり得ない血液型による親子関係。
それにより、、妻に暴力を振るい、離婚した男。
だが、ある日、新聞記事で、“まれなケース”があると知る。
鑑定をする証拠をと、、、向かったが、
そこで、衝撃的な現場に立ち会ってしまう。。。
息子かもしれない男が、誰かを刺した!

とっさに庇ってしまった男。
刑事からのDNA鑑定を聞いて、、、本当の親子と確信。

そんな話だ。


正直、血液型のネタ自体は、まぁ知る人ぞ知るネタなので
それ自体はどうでも良いのだが。

今回面白かったのは、“異質な目”いや、、勘とでも言うべきだろうか。

その行動を見て、定年前の刑事も、動き出す!

という物語にしたことだろうか。
小坂と関係があるかどうかよりも、

動かない、、いや、動けないはずの倉石ではなく、
現場の刑事を動かすという、、、なかなかいいアイデア。

実際、前2回よりも、このカタチの方が“自然”ですよね。

捜査をしないはずの検視官が動き回るのは、不自然ですからね。


そして、熟練の警官との比較をすることで、
倉石の“凄さ”まで表現しているのだから、
結構、面白い物語だったと思います。


もう一つ、私の中で評価したいのは。
花園愛(金子さやかさん)でしょうか。
新聞記事と言う事を使っているために、
今までのような強引さが無いですよね。

結末も、キッチリつけていたし。


わたし的には、今までで一番面白く感じたお話でした



気になったことがあるとすれば、
“人情もの”ではないのは分かっていても、
あまりにもやりきれない結末になっていることだろう。
最後も、、、曖昧にしているしね。。。。

まぁ、これはこれで良いのかも知れませんけど。


これまでの感想
第2話 第1話







最終更新日  2009年04月29日 22時15分42秒
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