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2009年05月02日
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カテゴリ:映画感想
『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド
 NEOジェネレーションズ、鬼ヶ島の戦艦』

内容
家庭の都合で都会から田舎に引っ越してきた少年ユウ(沢木ルカ)
でも、どうしても“茶色い”世界に馴染めず、同級生達からはからかわれていた。
そんなある日のこと。
妙な姿の怪人・“鬼”と出会ってしまう。
親分らしき鬼・ミミヒコ(柳沢慎吾)に見つかってしまい、逃げようとしたが。。
その時、光の玉が現れて体の中へ!
自分では動くことが出来ないほどの動きで、上手く逃げることに成功する。
ミミヒコが変身した“シルバラ”を撃退したNEW電王の野上幸太郎(桜田通)。
ユウの体の中からは、光の玉が砂状の“イマジン”デネブが現れる。
そして良太郎(溝口琢矢)と出会い。
良太郎から“鬼の切り札”という緑色の石の話を聞かされたユウは、
デンライナーのチケットを手渡されるのだった。
そんななか、ユウが“石”を持っていることをかぎつけた鬼たちは、
おばあちゃん千代子(石井トミコ)の家を襲撃!!
おとりになったユウは、チケットを使いデンライナーに乗り込むことに成功する。

内容2
そこには、良太郎、幸太郎だけでなく実体化したデネブ、
オーナー(石丸謙二郎)とナオミ(秋山莉奈)。。。そして、コハナ(松元環季)
何らかの原因により、19歳だった良太郎は少年へ。
デネブの契約者・桜井侑斗(中村優一)が消え、
そして、イマジンたちとはぐれてしまったというのだ。
キングライナー駅長(石丸謙二郎・二役)から情報を得たメンバー達は、
昭和初期へと向かう。
すると、次狼(松田賢二)に憑依したウラタロス
力(滝川英治)に憑依したキンタロス
そして、ラモン(小越勇輝)の3人がいた!!
近くの“光写真館”には、士(井上正大)に憑依したジーク。
そして、夏海(森カンナ)、光栄太郎(石橋蓮司)。。。。
ディケイドである士の存在が、電王の世界を歪ませた原因だったのだ。

夏海に見せられた1502年の“鬼退治”の絵の中に、モモタロスを見つけ、
良太郎達は、その“時間”へと旅立っていくのだった。

内容3
モモタロスのいるはずの世界に到着した良太郎達。
そこでは、ある村の人たちが、トキ(南明奈)を中心に、
“鬼”たちと戦っていると知る。
その鬼のリーダーが、ミミヒコの兄・クチヒコ(篠井英介)だった。
モモタロスも発見し、“ゴルドラ”となったクチヒコたち“鬼”との戦いの中、
不覚にも幸太郎が人質になってしまう。
交換条件として提示されたのは、“緑の石”と“デンライナー”
オーナー達は、ある作戦を思いつき。。。。。。。。



敬称略



↑頑張って、いろいろと入れてみました。
だいたい、細かい部分を省いて4割強かな。


お話自体は、

ディケイドという存在によりゆがめられてしまった電王の世界。
必死に“仲間”探しをするメンバー達

そんななか、ひとりの少年との出会い。
少年の成長、、そして別れ。。。


まぁ、かなり強引なようにも見えますが、
全体としては、ディケイド、ディエンドを上手く利用して、
電王の世界を“補強”したお話になっています。


TV版が、良太郎を中心として描かれた“ある人物”の現在と未来のお話ならば、
今回の劇場版は、過去のお話となっている。

こう言ったところの面白さは、
ベタな内容であったとは言え、脚本・小林靖子さんの“アイデアの面白さ”
“電王世界”を大きく広げた物語だったと思います。


だいたい。
ディケイド、コーカサス、王蛇、G3
この組み合わせなんて、思いつきもしませんよね(笑)

完全に“”で選ばれている部分もあるのでしょうけど。

この面白さこそが、電王の魅力の1つであるのも確かだ。

ジークまで入れて、“新てんこ盛りフォーム”も
なかなか、、戦隊モノのロボみたいで、、良い感じ(笑)

物語も、ベタだけど少年の成長をキッチリ描き
“時(トキ)の繋がり”
も、見事に描ききった感じですね。



好みの問題ですが、
わたし的には、TV版や、そのほかの劇場版よりも
面白く、楽しかったと思います。

物語がしっかり描かれ、キャラを見事に使い切る。
そして、サブの物語が、世界観に大きな意味を持つ。
そんな感じですからね





ただまぁ、コレ言っちゃオシマイなのだが、
“特異点”であるはずの、登場人物が変化するのは、なんかねぇ。。。
その未来からの人物は、変化しないし。。。

そこだけは、かなり気になった部分ではあります。



1つ気になったのは、
ここから、“超・電王”というシリーズが始まるという割に、
今までの内容を見ていなければ、設定が分かり難かったことでしょうね


だって、設定されている舞台の時間は、
大きく分けて1502年、昭和初期、現在らしい時間、そして、ホントの現在

4つの世界があるわけです。
ここがねぇ。。。物語の面白さはあるのだけど、
シリーズの始まりとしては、懲りすぎた印象ですね
。。


ちなみに、わたし。
パンフを読まなくても、1502年という妙な時間設定。
なぜか、19歳と強調された少年良太郎
そして、、明らかにデネブが前に出ている演出。
この、かなりの序盤の時点で、物語はすべて分かっちゃいましたけどね。
そんな見方する必要は、ありませんけどね。


面白かったので、良しとしましょう。


そういえば、、最後の“予告”、、、
出来れば、TV版とリンクして欲しいモノですね。

まぁ、こう言うのが作られるのは、初回で予測できましたけどね。。。
逆に、今回の映画や、TVのディケイドよりも期待していたくらいです(笑)







最終更新日  2009年05月02日 16時34分03秒

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