14593401 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

レベル999のマニアな講義

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

楽天プロフィール

設定されていません

日記/記事の投稿

カテゴリ

お気に入りブログ

オトナの土ドラ『真… New! くう☆☆さん

SALA旅するHAPPY SAL… New! クルマでEco!さん

森友学園問題点・・… New! 鹿児島UFOさん

今日の収穫 (3月… New! BROOKさん

べっぴんさん  1… New! はまゆう315さん

ネタバレ【べっぴんさん… New! ショコラ425さん

毎日が最終回>『べ… New! ひじゅにさん

ばらかもん Act.112… みやさとver.さん

早口言葉 俵のねずみさん

ふすまいれてみまし… えびねえさん

ニューストピックス

2009年05月03日
XML
カテゴリ:ドラマ系の感想
『義の戦士たち』

内容
越中魚津城が、織田の軍勢により包囲
圧倒的な戦力差により
吉江(山本圭)安部(葛山信吾)らは籠城を選択するしか無く、
織田方の柴田勝家からは降伏勧告の書状が届いていた。
春日山城では、その危機的な情報が伝えられ、
景勝(北村一輝)は軍を動かそうとするが、
周辺の親・信長派の軍勢のこともあり、兼続(妻夫木聡)は思いとどまらせる。
出陣せねば、魚津は落城。。しかし、出陣すれば、春日山が落ちる
泉沢(東幹久)与七(小泉孝太郎)は、援軍を出すべきと言うが。。。。

そこで、ある策を兼続は、景勝に進言する。
1つの賭として、景勝は作戦を了承、、、
作戦内容は伏せられ、出陣の準備が進められていく。
そんななか、与板のお船(常盤貴子)から、微力ながらも与板衆が駆けつけ、
そして、直江家の家宝の短刀が、届けられるのだった。

ついに出陣した上杉軍は、魚津城の見える天神山に陣取りはじめるが、
それと同時に織田軍が越後領内へ向け、動き始めた。
そして景勝と兼続は、上田衆に作戦の真意を語り出す。
“春日山にとって返す”と。。。
魚津を捨て、なだれ込んでくる織田軍を撃破するという作戦だった。
衝撃を受ける上田衆であったが、景勝が説得。。
吉江らのいる魚津城には、降伏に応じるようにと兼続が説得へ向かう。。。。

かろうじて魚津にたどり着いた兼続は、降伏の説得を試みる。
『1人でも多く、生きて帰ってもらいたい。』それが景勝の願いだと。
しかし、吉江らは、兼続に上杉を託し
『我らは上杉の侍。死して侍の道を貫く』と、、拒否するのだった。


敬称略



ということで

今回は、魚津城の戦いの顛末。。。までは行きませんが、

最後の賭けとして、兼続が選択した道。
越後を守ることこそが、彼らの願いも叶う。。。

ま、、そう言うお話である。



戦いがあまり表現されていたわけではありませんが、
結構いい感じで、人間関係が描かれていたと思います。

家老としての役割を果たそうとする兼続。
おなじ、上杉の侍として、救いたいと思う上田衆。

いままで、あまりそれらの人間関係が表現されていませんので

『人間関係があるから、苦渋の選択というモノが見えてくる。』

と言うのはギリギリの表現ではあり、
“それ以上の想い”というのは、感じにくい状態ではありますが、

作戦を企て、上田衆にさえ伏せながら
緊迫感ある“戦い”を、“この天地人らしく”表現していたと思います。

そう!
ほとんど、戦いを見せていないと言うことですね。


物語の展開自体も、
作戦を見せず、良いテンポで展開され、
無駄”もあまりなく、、結構楽しむことが出来た感じだ。

もっとも評価したいのは、“地図”でしょうね。

大河では、物語に凝ったり、戦いの演出に凝るあまり
あまり、“こういったモノ”を、くどいほど出すというのは少ない。

だが本来、戦闘というのは局地的に行われているわけではない。
平面的に、多面的に行われているモノなのである。

それを表現するために“地図”を多用した今回。
ここにこそ、戦術という現地での戦闘シーンだけでなく
戦いが、局地的なモノではなく、広範囲に及ぶモノであることを

分かり易く“見事に見せた”演出だったと言うべきでしょう。


歴史好きにとっては、どうってコト無いことであっても、
こう言うのって、“ドラマ”にとっては、本来必要なこと。

この“地図”の決断は、“イマドキの大河”なのだから、評価できる部分だと思います。


正直、ワケのわからない演出を多用するよりも、
よっぽどマシです。


不必要なモノが極力省かれ、
人間関係を主として描かれた今回。

久々に、楽しく見ることが出来た感じである。

やはり、ドラマなのだから、
人間関係を見せてくれれば、楽しくなると言う事だ。



箇条書きやダイジェストでは、ほんと、つまらないもん。。


ということで、次回は、
本当の意味での魚津の決着ですね。。。


ちょっと追記

久々に、2度見をしたのだが。。
別に感動的に面白かったわけでもない。
まぁ、裏が裏だったと言うだけだ。

で、、、思ったんだけど。

なんで、序盤でもっと人間関係を描かなかったんだろう???

そればかりが、ここに来ると感じるんですよね。
次回、必ず死ぬでしょ?
正直なところ、信長なんて、どうだって良いんですよね。

もっと、吉江、安部との関係を描いておけば、
今回と次回って、感動的な物語になったはずです。。

ホント、もったいないことをしています。
今回だけだと、そんなにあれこれと思わないのにね。。。。。




これまでの感想

第17回 第16回 
第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 
第10回+ 第10回 第9回 第8回 第7回 第6回
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回





楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2009年05月03日 21時19分36秒

カレンダー

バックナンバー

フリーページ

アニメ&特撮 あれこれ感想


戦隊・仮面ライダーシリーズ(メイン)


アニメ特撮(メイン)


アニメ&特撮(過去) 1


アニメ&特撮(過去) 2


アニメ&特撮(過去) 3


アニメ&特撮(過去) 4


アニメ&特撮(過去) 5


アニメ&特撮(過去) 6


ドラマ全般


06年04月期より以前


06年07月期


06年10月期


07年01月期


07年04月期


07年07月期


07年10月期


08年01月期


08年04月期


08年07月期


08年10月期


09年01月期


09年04月期


09年07月期


09年10月期


10年01月期


10年04月期


10年07月期


10年10月期


11年01月期


11年04月期


11年07月期


11年10月期


12年01月期


12年04月期


12年07月期


12年10月期


13年01月期


13年04月期


13年07月期


13年10月期


14年01月期


14年04月期


14年07月期


14年10月期


15年01月期


15年04月期


15年07月期


15年10月期


16年01月期


16年04月期


16年07月期


16年10月期


17年01月期


17年04月期


NHKドラマ&アニメ


NHKドラマ2006年まで


NHKドラマ2007年


NHKドラマ2008年


NHKドラマ2009年


NHKドラマ2010年


NHKドラマ2011年


NHKドラマ2012年


NHKドラマ2013年


NHKドラマ2014年


NHKドラマ2015年


NHKドラマ2016年


NHKドラマ2017年


その他ドラマなど


SPドラマなど2006


SPドラマなど2007


SPドラマなど2008


SPドラマなど2009


SPドラマなど2010


SPドラマなど2011


SPドラマなど2012


SPドラマなど2013


SPドラマなど2014


SPドラマなど2015


SPドラマなど2016


SPドラマなど2017


映画感想


コメント新着

どら平@ Re:BS時代劇『神谷玄次郎捕物控2』第七回(05/15) 福田麻由子は演技うまい 運動嫌いを克服し…
むつき@ Re:まっしろ EPISODE10(LAST、最終回)(03/17) 「白い大奥」のキャッチコピーはいったい…
ところどころ@ Re:セカンド・ラブ 第6話(03/13) もういいや ・・・という感じです
おすぎ@ Re:連続ドラマW『硝子の葦~garasu no ashi~』第三話(03/07) はじめまして。私も硝子の葦にがっつりハ…
三連星@ 懸命とは セリフでは「けんめい」とありましたが、…

ランキング市場

楽天カード

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.