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2009年05月06日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『被害者家族への手紙』

内容
”優しい気持ちで声をかけたことに救われた”
と。。。
葉子(田中美佐子)とさつき(稲森いずみ)の笑顔の会話を、
そして“清貴”という言葉を偶然聞いてしまった美帆子(川島海荷)

美帆子は、父・秀昭(佐野史郎)母・聖子(板谷由夏)に
“私たちって、この先も永遠に笑ってご飯食べたり出来ないのかな”
とつぶやくのだった。
そんななか、聖子が、このままでは。。。と思い始めた矢先。
美帆子の学校から、担任の沢田から連絡が入る。
“高校に行かない”と言っていると。
そこに帰ってきた美帆子は、母・聖子に。。。

“パパもママもキヨたんが一番。
 だから、キヨたんが消えちゃえばいいって
 ずっと思ってた。
 わたしがあんな事言ったから消えちゃったんだよ
 わたし最低でしょ。
 だから、いなくなればいいんだよ
 わたしが消えれば良かったんだよ。
 ママだって思ってるんでしょ?
 キヨタンの代わりに私が死ねば良かったって”

やっと、美帆子も苦しんでいたことに気付く聖子と秀昭。


そのころ、初めて現場に花を手向けたさつきは、
多くの花を見て、ようやく息子・智也(嘉数一星)がしたことに気付きはじめる。
夫・和彦(山本太郎)に
“分かってるつもりだったけど。
 本当に智也は許されないことをした。”
と告げ、そして被害者家族宛に、手紙を書き始めるのだった。



敬称略




今回は、

浮かれるさつきが、“やっと”現実に、、息子がやったことに目を向け。
そして、夫・和彦もまた、、“現実”そして、そこにある“社会”を知る。

という加害者サイドの話と。

自分のことばかりで、もう1人子どもがいたコトにやっと気付く秀昭、聖子
、、そして、自分も家族であると再認識の美帆子

という被害者サイドの話



まぁ、ニアミス自体は、ヤリスギではあるが、

やっと、それぞれに“現実”が見え始めたようです


実際のところ。
こう言っちゃ何だけど、さつきが笑顔である限り、
違和感は、どこまでもついて回るわけで、
そんなの“笑顔”だけって、いくらなんでもねぇ。。。。
バカすぎますよね。

それは、葉子の存在も同じ。
本来、彼女は“中立”であるべき存在。
なのに、、さつき、さつき、、、、って。。

この妙な表現が少なくなり、バランスが、少し良くなっただけで、


たとえ、ドラマの展開が読めていたとしても、
それぞれの立場での物語が、違和感なく描かれるだけで、

言ってみれば、葉子を中心としての、被害者、加害者のバランスが、

丁度良い感じのドラマになってきたように思えます。




原作もあるのだろうけど、きっと、俳優さんの配役のバランスの悪さが、
この問題を引き起こしてしまっているんでしょうけどね。




ということで、

やっと、“スタート地点”に立ったようなお話だったと思います

接触するかどうかは別として、“現実”を知り始めたのだから!!



ただ、それでも気になるのは。
被害者サイドのキャラが少なすぎること。
これも、バランスを悪くしている原因です。


だから、いつまでたっても、立ち直りのきっかけも見えないしね。。
誰ひとり助けてくれていませんから!!


これまでの感想
第3話 第2話 第1話







最終更新日  2009年05月06日 23時12分20秒
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