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2009年05月10日
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『警告:カブト暴走中』

内容
“カブトの世界”にやってきた士(井上正大)
どうやら、ZECTの隊員のようだった。
そんななか、隊員で“ガタック”に変身するアラタ(牧田哲也)と出会い、
人間に擬態するワームという存在の説明を受ける士達。
すると、、ふと目の前に、もう1人の士が現れるのだった。
夏海(森カンナ)も分からないほど、似ている。。。。
“笑いのツボ”で、区別し、ディケイドになった士と、ニセモノを追いかけるが、
そこに、赤い光。。。。。。“カブト”だった。
カブトのクロックアップにより、士ワームは撃破。
その行動を見て、近くにいた女性・マユ(菅野莉央)と関係があるよう。。。。

だが、この世界では、カブトは敵視され、市民に不安を与えていた。


敬称略


なるほどね。。
クロックアップに、ファイズで対抗か。。。。


まぁ、“電王グループ”は、
まさに意味不明なので、無視(笑)

いや、、それこそが“電王”だよね。





にしても、今回も、物語は導入編であったが、

クロックアップでの戦いを見せたことくらいで、
特に何かあったわけじゃない。

ラストには、“お兄ちゃん”なので、
繋がりは見えるんだけどね。


でも、、次回だから。。。

その上、物語だって、

おばあちゃん、、、佐々木すみ江さんの存在感が凄すぎて、
主人公達の影が薄くなると言う、“定番”


こういうところですよね。
ベテランを出してしまうという問題は。

いい味が出るとともに、登場の加減では、
物語を逆に崩壊させかねない状態に。。。。


“そう言う物語に仮面ライダーというシステムがなった”
ということなんですけどね。


でもまぁ
闘い自体は、いろいろと変化があり、面白かったですけどね。

単純だけど、敵を倒すという目的があり、
そこに、ディケイドという“存在”を出すことで、

ライダーの闘いも無理がないし。
このディケイドのオモシロ味の1つであるライダーバトルに

強引さを感じないから、物語も壊れない


そういうことだ。




で、これ、
カブトのことを、多少なりとも描くのか??

それとも、まさか、アギトの時のように?

次回が、気になるところです。


これまでの感想
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ、鬼ヶ島の戦艦』
感想







最終更新日  2009年05月10日 08時38分18秒

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