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2009年05月13日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『意外な真相…息子の秘密』


内容
被害者家族に、謝罪の手紙を受け取ってもらえなかったさつき(稲森いずみ)
それでも、今やれること。。と、事件現場に毎日花を供えていた。
『智也のことさえ何も分かってないのに
 謝罪の気持ち伝わるはず無かった。。。
 今やれること、やるしかないと思ってる
 智也がなぜあんなことをしたのか
 私に原因があるとしたら、何がいけなかったのか
 それを見つけないと前へは進めない
 私たちが前へ進まないと、償いの気持ちも伝わるはずがない』
と、夫・和彦(山本太郎)に告げ、
和彦とさつきの2人は、少しでも前向きに生きはじめようとしていた。

そんなとき、息子・智也(嘉数一星)に起きていた妙なことを思い出すさつき。
晴れの日に、なぜかびしょ濡れだったと。。。それは事件の半年前のことだった。
そのあたりから、智也に変化が起き始めていたと分かりはじめる。

話を聞いた葉子(田中美佐子)は、
菊池刑事(ダンカン)小泉刑事(小松和重)から、
半年前に、現場の近くの橋の下に“鐘つきばあさん”と呼ばれるホームレスが、
住んでいたと知る。
智也に“おばあさん”と話をしたと葉子が話したことで、
ついに、その日に何が起きていたのかが判明する。
偶発的に起きた事件。仕方なく母との約束を破ってしまった智也。
だが、それが原因で、智也とさつきの間に、見えない溝が出来てしまっていた。。
ショックを受けるさつき。。

葉子『母親は、万能じゃないんです』



そのころ、さつきが毎日のように花を供えているのを目撃した美帆子(川島海荷)
美帆子『わたし、たまらないんだ。
 ママがやっとママに戻ろうとしているのに
 なんで、あんな無神経なこと。。。
父・秀昭(佐野史郎)に、現場の花を撤去してもらおうと言うのだった。
話を聞いてしまった母・聖子(板谷由夏)は、現場に向かい
頭の中は、加害者の母のことでいっぱいになるが。。。。

秀昭『そんなヤツのこと考えるより、
  俺達が前向きに生きていけるよう、考えよう。
  キヨタンは、俺達の心の中に、いつまでも生きてるんだから

そして、、撤去。。。。バイバイキヨタン


敬称略


↑超詳細モードの時は、、、まぁ、、、そういうことです。



とりあえず、2つの家族は、前向きに生きようとし始めたようです。

と、

あいかわらずバランスが悪いですが丁寧に描いています

一部、あきらかに“妙な雰囲気”いや、、“方向性”が、すこし。。。

ま、そう言うのを無視しても、丁寧だったと思うのですが。


う~~~ん。
ここに来て、

“あんたが死んでみれば”

ですか。。。。。。

たしかに、感情を考えれば、そう言う表現は正しいですし、
前向きに生きたくても、そこにある“影”という感じで、
1つの現実ではあるのでしょうが。

あまりにも、明るくし過ぎているために、
このセリフが、

“このドラマがしないはずの煽っているセリフ”

にしか、聞こえませんよね(苦笑)


どうもねぇ。。。

細かいネタフリと、バランスのことはともかく。
そう言うのは、気にしないとしても、

こういう“無駄なドラマ感”が、逆にドラマを壊していると思います

それこそ、マスコミだけでなく、
“同じ地域”なのだから、顔見知りからの冷たい視線とか、

そういうので、十分成立しますよね?

そんなに、“ドラマ”にしたいかなぁ。。。。


わたし的には、
バランスの悪さへの不快感よりも、
こういった“ドラマ感”のほうが、問題だと思います


たとえば、細かい部分でも、不自然さというのは多々あるわけです。
そういうのも、スルーして、ここまでこのドラマは進んできています。

だったら、ここは、こういうのは辞めるべきだったんじゃ?
まさに“煽り”だと思います。

単純に、こう言ったことをするのは、制作サイドは“やりやすく”て良いだろう。
が、雰囲気を壊してしまうと、
もう、意味はなくなってしまいます。

この後も、まだあるのかどうか知りませんが、
なんか、私の中の評価は、一気に下がりました。

結構、いろいろ無視してきたのになぁ。。。。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話






最終更新日  2009年05月13日 23時08分51秒
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