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2009年05月15日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『食品偽装』

内容
お菊(和久井映見)が急病で小石川養生所へ
女中間・志乃(貫地谷しほり)と医師・池辺四郎(崎本大海)の治療で、
無事に病は治るのだった。

そのころ、一家全員が死んでしまうと言う妙な事件が、続けて3件起きていた。
疫病または毒殺の線でも含め、筆頭同心・坂本(宇梶剛士)は、
小五郎(東山紀之)伝七(福士誠治)を連れ、
小石川薬園の御薬改め医師・道玄(大杉漣)に、調査を依頼する。
道玄は、池辺に分析を命じるが、、、数日後、何も出ず。食あたりと見立てる。

そんななか、お菊は、3件の事件になにかを感じ、主水(藤田まこと)に相談。
3件の事件に繋がりはなく、そのうえなぜか縁起の良い日に死んでいるとわかる。
そこで、主水は、経師屋の涼次(松岡昌宏)に調べさせることに。。。。
祝いと言えば赤飯と、涼次は、3件の現場に近い小豆問屋“冨田屋”で、
小豆を買って調理し仕立て屋の匳(田中聖)に食べさせるが、、残念ながら無事。
だが、調べていくと、冨田屋の主人・次郎兵衛(佐藤二朗)が、
篠山藩勘定方・渋沢九十郎(天宮良)からの依頼で、
毒小豆の処分をしていたことが分かってくる。

一方、毒物が混入されていたにもかかわらず、道玄の命令で無かったと、
坂本、小五郎らに嘘の証言したことを、池辺は悔いていた。
それを、志乃の幼なじみ冨田屋の番頭・佐吉(尾上寛之)に打ち明けていた。
その話を耳に挟む小五郎。

小五郎、涼次から、話を聞いたお菊は、
毒小豆を使った不正な商売のカラクリに気付くが。。。。
なぜ生きている者と、死んでいる者があるのかと疑問に感じ始めるのだった。

そして、ついに4件目。池辺は佐吉の言っていた真実に気付き。。。。。

敬称略




汚染された小豆を、食べても無事な量を計算し、
普通の小豆に混ぜて、かさを増して販売。
毒小豆の処分とそれによる利益という、一石二鳥な悪事

死ぬ、死なないは、番頭の気分次第。

そんな『事件』である。



まぁ、縁起の良い日ということから、小豆屋って言うのは
さすがにすこし強引なのですが(笑)

お話の流れ自体は、おかしくないし、
毒を計算させて、、、、なんていうのも、
不正がよく分かり、面白い部分だろう。

まさに『食品偽装』ですからね。
商売をするには、死んじゃダメなわけである。

そう考えていくと、
番頭の暴走は、無視するとして、
かなり組み立てられて物語だと言えるでしょうね。

ただし、“仕組み”があるために、分かりにくさというのは存在します。



それ以上に
わたし的には、依頼人が死んだことが、一番良かったような。。。

というのも、
この“仕事人2009”って、依頼人は依頼するけど
その後、どうなったか分からない物語ばかりで、
モヤモヤするモノが僅かに残っていたんですよね。

明るい未来なんか必要ないだろうが、
恨みを晴らしたことで、次に進むと言う事が見えるか見えないかは、
ホントは、意味があることだと思うわけです。

なら、描かないのならば、死なせることで、
物語作りをしなくて良くなるのは、物語が完結した印象を与えてくれます。

“命に替えて、恨みを晴らす”

これもパターンですが、モヤモヤするよりも良いと思います。





仕事自体は、物語が作られていたためか、
かなり淡白な感じで、。。。。

まぁ、“作業”なので、こんなのも良いかもしれません。


ただ、どうしても気になったのは、
今回。なぜか、多用される“血”の表現。

なのに、仕事では、出さない。。。。

悪意を強調するためというのもあるのでしょうが、
なんかねぇ。。。

強調したことで、仕事が中途半端に感じてしまいました。


それにしても、、今回のお話。。
食品だけど、ある意味タイムリー?疫病だし。


これまでの感想
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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話







最終更新日  2009年05月15日 23時05分18秒
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