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2009年05月22日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『生か死か』

内容
将軍家治の嫡子・家基(中村隼人)の護衛をする磐音(山本耕史)。
雑賀衆による襲撃も撃退し、、、一服。。。していた。
そして、今まであったことを、いろいろと話していた。。。。
打ち解けていく2人。

そのころ、江戸の街中で奈緒(笛木優子)を見かけたおこん(中越典子)は
声をかけて、金兵衛長屋の磐音の家へ招いていた。
奈緒は、そこにある3つの位牌を見て、、驚く。兄、姉、義兄。。。
そして江戸にやってきた理由を話し出す奈緒。
夫・前田屋蔵之助(山本耕史・二役)が、商売の紅花のことで役人ともめごと。
その訴状を持ち江戸へ、でも妻である自分に何も話してくれないと言う事もあり。
心配で、後を追ってやってきたという。
話を行くウチに、おこんも、磐音にも同じようなことがあると話だし、
いつしか、2人は、打ち解けていく。。。。

一方、家基の護衛をする中
磐音は、雑賀衆の忍びの1人・霧子(佃井皆美)を捕らえるのだった。
『目の前に道は1つだけではない』と、諭す磐音。。。
そんななか、雑賀泰造(竹内力)率いる辰見喰助(魔裟斗)ら雑賀衆が、
ふたたび、家基らを襲撃してくるのだった。
佐々木玲圓(榎木孝明)速水左近(辰巳拓郎)らも加わり、
双方大きな被害を出しつつも撃退に成功する。

そして、江戸城へ帰るさなかの磐音達を、
喰助の恨み、、、と、忍びの1人・おてん(蒲生麻由)が襲いかかり。。。


敬称略


最初にかいておきますが。
このドラマは30分ドラマですので!!



今回のお話。
今までのお話、すべてを網羅していると言っても過言ではないくらい。
物語の決着がつき、物語が動き出す。

そんなことを、当たり前のようにやっているだけなのに、

細かい部分まで含めて、
見事に描ききっていると言えるでしょうね


前回を含めての、傑作エピソードですね


2つの物語が並行して起きた今回。

ひとつは、磐音と家基である。

 ただの、護衛話で、雑賀衆とのやりとり、、殺陣だけで、
 結構満足感があったお話であるにもかかわらず、
 そこに、1つの要素を加えてきた。
 
 霧子
 
 である。
 
 忍びの道しか生きる道はないと考える霧子。
 だが、、磐音から諭される。
 
 『他にも生きる道はある
  目の前に道は1つだけではない
  その事を、自らの目で確かめねば。
  死んだ仲間のためにも。』

 もう、ホント、お見事なセリフですよね。
 直前に、親友達の位牌を見せているモノだから、
 一気に、磐音が見つけた『道』にまで、思いがいくという。。。
 磐音が江戸ぐらして見つけたことを、
 前回、家基に話をしていましたが、
 ここにきて、おこんたちのエピソードをイメージで入れながら、
 
 『生きる道』である。
 
 一瞬で磐音の人生まで見せてしまうと言う秀逸さ。

 その流れから、、、終盤では、
 一汁一菜の恩義ではないだろうが、磐音を助ける霧子。

 そして命の恩人となた霧子に、感謝の磐音、手をさしのべる家基

 まさに、生きるためにさしのべられた『手』。。。ですね。
 
 その直前の
 家基『生きるためには食え、生きて己の道を見つけよ

 というのも、一心不乱でめしを食う磐音というのもあり
 かなりいい感じだったし。
 
 『忍びの道の冷酷さ』を見せているのも秀逸。
 
 坂崎磐音。。。
 その生き様に、家基だけでなく、霧子の人生まで変えた。
 と言う事なのでしょうね。
 
 殺陣も大満足でしたが、
 見事に描かれた物語に、感動してしまいました



ということで、もう一つのエピソード

おこんと奈緒

 結局、
 お互いに、『男なんて。。。。』という感じのお話で
 女たちのちょっとした意気投合話。
 
 『プチかげ第6回』に重なっている雰囲気なのも良いところですよね。
 
 おこん『なんとかなります
   奈緒様が選んだお方ですもの。
   いつか必ず

 そして、おこんならばと納得する奈緒
 
 言うなれば、このエピソードは、
 おこんと磐音の祝言の前に、
 最も心残りのある奈緒から、シッカリ認められたというお話だ。

 こう言うのがなければ
 『第2シリーズ』のような別れでは、
 スッキリ感がないですからね

 
 ベタですけど、
 結構、ホッとするエピソードでした



という
こんな2つのエピソードの最後に、エピローグ。。。かな

何事もなかったかのように、再会するおこんと磐音

磐音の着物が斬られているのを見て。
おこん『これ!
磐音『たいしたことありません

おこん『そんなのばっっかし。ホント男なんて、どうしようもない。
  そんな坂崎さん、嫌いです。
  良いんですよ、何も教えてもらえないんだったら
  私だって、教えてやらないんだから

磐音『なんぞあったんですか
おこん『なにもございません

ホント良い感じの2人ですよね

キャラを見せるだけでなく、物語のオチに繋がっていく。。。

そして

磐音『おこんさん、ありがとう

肩を寄せ合う2人。。。。




素晴らしいお話だったと思います。
ドラマって、あれこれと見ていても、

たのしいなぁ。。おもしろいなあ。。。というのは、たくさんあります。

ですが、素晴らしいと思うことは希有。

まさに、そんなお話ですね。




今回、感心したのは、
かなり細かい部分なのですが、ラストあたりの食事の部分で
ケガをしている小者も、一緒に食事をしているというのを入れたこと。

一瞬でしたが、これ、、、作り込みが見えますよね。


ってことで、次回予告!!!!!!


これまでの感想

第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 

NHKワンセグ2 プチかげ 陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙~
第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回






最終更新日  2009年05月22日 18時57分26秒


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