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2009年05月23日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『史上空前の脳科学ミステリー始動!!
 変人脳科学者VS連続テロ魔!!脳を使い瞬間移動!?

内容
勤めているホストクラブの帰り道、
泣いている女性(広末涼子)を見かけるひとりのホスト・九十九(木村拓哉)。
そんな中、事故に遭ってしまう。。。。

5年後
警察庁科学警察研究所“科警研”に警視庁から通達。
五反田で爆発事件が発生した。
そして、現場で犯人を捜索していた船田刑事(ユースケ・サンタマリア)が
爆発物らしきモノを触っている不審者を発見、拘束される。
名前は、九十九龍介
現場にやってきていた、
捜査一課・丹原朋実警部(香川照之)林田虎之助警部補(水嶋ヒロ)により、
容疑者として、取り調べられるのだった。
が、その途中、九十九は、ある人物を名指しして、
爆弾事件の真相を話し始めるのだった。。。。

そして、丹波に言う。
“科警研で脳科学を研究するのとになっている。僕、脳科学者なんです”


内容2
結局、事故に巻き込まれ、犯人と疑われた九十九は、
科警研に到着後、法科学部長・佐々未春(大地真央)から
科警研の様々な部署とともに助手となる由里和音(綾瀬はるか)を紹介される。

そんな中、殺人事件が発生する。
被害者は、産業開発省事務次官・中野修三と総合企画局長・本間英介
現場には被害者の血で描かれた十字架。。。。
警視庁は捜査本部を立ち上げ、
ふたりが、公共事業に絡む談合撤廃に尽力を尽くしていたため、
それに恨みを持つ人物によるモノと断定。
現場に残された指紋から、土田建設社長・土田吾一(志賀廣太郎)を容疑者と。
だが、土田は2週間前に逮捕され、拘置所にいる。。。。
科捜研で、詳細な分析が行われ、被害者から犯人の皮膚片、現場から毛髪が採取。
DNAから、土田のモノとされた。
すべての証拠は、土田を示すが、土田は拘置所の中。。。

すると、そこに捜査に行き詰まっている林田が現れ、九十九に捜査協力を求める。
土田に面会に行ったところ、
『犯人は私です。私は自由に壁を通り抜けて、人を殺せる
 まもなく、次の犠牲者が出る』と言ったという。

話を聞いた九十九は、壁を通り抜けると言う事に興味を覚え、
土田との面会を要求する。
当然、瞬間移動など出来るわけもなく、
九十九は、共犯者の存在を考え、ひとつの推理を披露するのだった。
が、、その九十九を見ている。。。組織対策四課刑事・武井(市川海老蔵)の姿
九十九の推理をもとに、丹原たちが土田を聴取すると、
逮捕前に、何者かに拉致されていたことが分かってくる。
そして、その犯人達が、、、ドイケン。。。。と言っていたと。
データベースで調べると産業開発省・土木開発局長・土井健三(高嶋政伸)


敬称略


公式HP
http://www.tbs.co.jp/mr-brain/



科警研に新しくできた部署『脳科学研究室』
そこにやって来た、、、頭はキレるが、すこしKY
妙なことばかりに興味を示す男・九十九龍介


『プライミング』。。先入観を与えることで、ミスリード

まぁ、そう言う方法で、ダイイングメッセージを消した真犯人


そんなお話ですね。今回は。


ざっと見た感じのイメージとしては、
どこかで見たようなことのある刑事物ドラマを、
どこかで大量に見たことのある俳優を使い、

『この枠』のドラマの演出を利用して、、、

この枠らしい、刑事物、事件ものドラマをつくった。

と言う感じでしょうか。

もちろん、どこかで見たような“場所”が利用されているのは言うまでもない。


『この枠らしい』から、かなり分かり易く。
この枠が始まった当初目標にしていたことを、もう一度作り直したドラマ。

ですね。

そう!


家族みんなで見て、楽しい。

そういうことである。
実際、『ROOKIES』の時は、その方向でしたが、
若者にターゲットを絞り込みすぎて、“原作”に頼りすぎたため、
微妙に歪んだ状態でしたが、

今回、やっと、元に戻ったような印象ですね。


細かいキャラ演出については、、どうかなぁ。。。と思う部分もありますが、
許容範囲でしょう。


ミスリードの件、事件の解決の部分も含めて
結構、楽しい感じだったと思います。

“脳はウソをつけない”

ということですね。


今回だけを見れば、100分という変則的な時間ではあるが、
前後編で、2つの事件入れながら、キャラ紹介。

悪くない感じだったと思います。

じゃっかん、引き延ばし感はありますけどね。
飽きさせないようにしながら、ネタフリをしていたので、
これも、許容範囲ですね。


気になったのは2カ所。

1つは、科警研のほかのメンバーがあまり絡んでいないこと。
 初回なので、この程度でしょうけど、
 もう少し、いろいろと絡めて欲しい感じですね。
 そうでなければ、
 主人公の九十九が、ワンマンで事件を解決しているようにしか見えません。
 それも、手を出してはいけない、“捜査”という分野に!!

2つ目は、若い俳優が多いこと。
 この枠なので、ある程度仕方ないでしょうが、
 イメージとして、ゆるく見えてしまいますよね。
 ベテランがいるかどうか、、ドラマが締まるかどうか
 そこに関わってきますからね。
 科学分析なのだから、刑事がもう少し年齢がいっている方が良かったかもね。


これからの展開。。ネタ次第で、物語の善し悪しも出るでしょうね。

とりあえず、ハッキリと言えるのは、
“ハズレ”は、ほとんど出ないと言う事でしょうね。

先ほども書きましたが、
キャラ演出の好みはあるんでしょうけど。







最終更新日  2009年05月23日 21時38分52秒
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