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2009年05月31日
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カテゴリ:映画感想
内容
安仁屋恵壹(市原隼人)御子柴徹(小出恵介)新庄慶(城田優)
関川秀太(中尾明慶)若菜智哉(高岡蒼甫)平塚平(桐谷健太)
岡田優也(佐藤健)湯舟哲郎(五十嵐隼士)桧山清起(川村陽介)
そして今岡忍(尾上寛之)たちニコガク野球部員達も3年となり、
最後の夏が始まろうとしていた。
そんななか川藤幸一(佐藤隆太)の頑張りもあり、新入部員が2人もやってくる!
1人は将来有望と中学時代から言われている赤星奨志(山本裕典)
もう一人は、、、、以前、平塚にピンチを助けられたことがあり、
平塚をヒーロー視する濱中太陽(石田卓也)だった。
が、赤星は、将来はメジャーと練習に意味はないと豪語
濱中は、ヒーロー平塚が補欠と知りショック。
2人の新入部員達は、練習にも顔を出さない状態だった。

ある日、御子柴は、赤星が大学の野球部で練習していると知り、
なんとか説得を試みようとするが、話を聞かず。
そんなとき、赤星が不良に絡まれているのを御子柴が助け、
御子柴は全治3ヶ月の重傷を負ってしまうのだった。
それは、予選大会への出場が困難な状態を意味した。

しかし、御子柴の必死な姿、、、そして、平塚達野球部員の姿を見ているウチに、
2人の新入部員も徐々に心を開けていき、、ついに練習を始めるのだった。

目指すは、甲子園!!

予選大会にギリギリ間にあった御子柴と共に、
ニコガク野球部は、予選大会を一丸となり切り抜けていき、
ついに決勝戦!!

相手は、甲子園常連校・笹崎
そして、、マウンドに立つエースは、中学時代の安仁屋が手も足も出なかった。
川上貞治(武田航平)だった!!!!

マネージャー八木塔子(村川絵梨)そして池辺駿作(浅野和之)らもベンチ入り。
藤村輝弘校長(大杉漣)前校長・村山義男(伊武雅刀)らが
スタンドから見守る中、

決勝戦が始まる!!!

敬称略



2008年04月期ドラマの、、、“完結編”である。

あくまでも“完結編”といった方が正確であろう。


お話自体は、
ニコガク野球部にやってきた新入部員達との関わりを描きながら、
1つになっていく姿。。。
そして、
“夢にときめけ
 明日にきらめけ
 めざせ甲子園 by川藤幸一”

の合言葉の元に、野球部が奮闘する姿。。

が描かれている。


まぁ、ドラマを見なかった、初見の人であっても
ある種ベタな青春物語、熱血スポ魂モノなので、

ある程度の納得感と、満足感は得られる作りになっています


ただ、やはり、
“ニコガク野球部”というものが完成している状態から始まっているため、
どうしても、人間関係が見えにくい部分だとか、
すでに、確立しているキャラだとか、

すんなりと入りにくい部分は、存在することは存在します


でも、“恋愛ドラマ”“刑事物ドラマ”の“続編”的な位置づけの映画よりも
1本の映画の中で、ある程度完結している“スポーツモノ”になっているので、

そのような“続編”などよりも、理解しやすいし、見やすいと思います


とはいえ、
“独特の間”など、、初見の人にはきついモノはあるんですけどね(笑)


逆に、ドラマを見ている人にとっては、
明らかに“完結編”“続編”の位置づけであるために、
満足感は高いものになっています


ただし、先ほども書いた“独特の間”というのが、
ドラマを見ている人にとっては、
満足感と
共に、“物足りなさ”を感じる部分でもあります

そう!
初見の人を意識しているためか、
この映画、、、ほとんど“回想”がないんですよね
。。。
なのに、セリフの中には、それを感じられるモノがてんこ盛り

ここが、この映画の評価が一番分かれる部分でもある。

初見の人にとっては、ワケのわからない“間”や“人間関係”“キャラ”が見え
ドラマを見た人にとっては、もう1歩“物足りなさ”がある。

と言う感じなのだ。


完全にこれは、両者に対して、ある程度の満足感を得てもらおうという
制作サイドの演出です。

ほんと、ここだよね。。。。

全体として、分かり易く、面白いのに。
大きな満足感と共に、ちょっとした不満がある状態である


序盤の御子柴によるモノローグをもう少し増やし、
そして、途中に、もう少し“回想シーン”を入れるだけで、

きっと、両者に分かり易く、納得感の得るモノになったでしょうね。

もしかしたら、TV放送時には、
ディレクターズカットとか言って、追加があるかもしれませんけどね。
そこは、期待するというか、、、そうあって欲しい感じであります。


まぁ、全体として、結構満足感はあった映画ですね。

先が見えていても
キッチリ描いているから、面白いことは、面白い。
そういうことである


あくまでも、わたし的意見なのですが。
月曜ゴールデンの枠で、“ROOKIES”の特別編(以前放送したヤツ)

これ、、流したほうがいいんじゃ???

その方が、きっと、誰からも支持されるお話になると思います。

時期が時期だけに、法廷モノを流したいのは分かるけどね。。。。

新作ドラマのため。。とか、
新作映画のため。。とかで、
バラエティで番宣ばかりしていますけど、“見てもらう”というのが、
一番だと思います!!

本気で、英断を望みます!
夜の7時から思い切って流したって良いくらい!!







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最終更新日  2009年05月31日 22時54分45秒

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