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2009年06月05日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『玉の輿』

内容
ある日の夜のこと。突然、駕籠が襲撃を受けた。女性が亡くなった。
江戸一と呼ばれる呉服屋・備前屋宗右衛門(大和田伸也)の妻・おりんだった。
悲しむ備前屋の者たち。。。。。そして、1年後。
宗右衛門は、女中のお鈴(原田佳奈)と再婚し、盛大に祝言が行われた。
その様子を如月(谷村美月)が見ていると、、妙な女を見かける。
白無垢とを作ったという匳(田中聖)に、きっと、女は主人に見捨てられたと。。

そんななか、涼次(松岡昌宏)に“仕事人”のうわさ話をする。
そして、、“正義の味方”だという如月の言葉に反応し、涼次とケンカ。
如月は、涼次の家を出て行ってしまうのだった。
家を出た如月が、夜道を歩いていると、男に殴られている夜鷹を助ける。
それは、備前屋の前にいた女・おみつ(小島聖)だった。

如月を、偶然見かけたお菊(和久井映見)は、その事を涼次に伝えると、
仕事人のことで、ケンカして、、、涼次も、如月のことを気にしていた。
心配になって様子を見に行くと、如月は夜鷹と暮らしているよう。。。

一方、芝居小屋の前で話をする、小五郎(東山紀之)と主水(藤田まこと)は、
妙に羽振りのいい女を見かける。。。。。備前屋のお鈴だった。
そのお鈴の姿を見る1人の女。、“どこかで見たことがある”と気になる主水。
思い出したのは、
15年前。飲んだくれて、ろくでもない父を殺しどこかへ姿を消したおみつ、
そして一人残されたお鈴。。そんな姉妹の事件だった。

しばらくして。夜道、、、
駕籠に乗っていた惣右衛門が、襲撃され殺されてしまう。
伝七(福士誠治)と小五郎が、現場にいると、、、
そこにやってくる、お鈴と手代・喜助(蟹江一平)
何かふたりに妙なモノを感じる小五郎。1年前と同じ手口。。。。


敬称略



大店の主人と妻が、1年もたたずに同じ手口で殺された!
後添えの女。。。。。明らかに、玉の輿。

が、その女には、15年前にある事件をきっかけに生き別れた姉がいた!!


まぁ、そういうお話だ。


ネタ自体は、時代劇の事件モノとしては、
定番中の定番の“事件”“物語”であるため、

正直、ツッコミようもないくらいだ(笑)

そんな姉妹の物語、、会うに会えない姉。。。
その一方で、妹は、昔からとんでもないヤツ!!
姉が身を落としてまで、救った妹なのに。。。。。

と、、姉妹の気持ちに、如月、、そして、亡き玉櫛を重ねた物語だ。


おかげで、
今まで、ほとんど登場しなかった如月が、出没しまくり!!!

如月の物語として考えれば、
姉妹の関係を重ねているために、オモシロ味はあります。


如月『うちがおみつさんを死なせたんや

涼次『どうしても恨み晴らしたいか?
  お前、仕事人の話をしていたな
  三番筋の祠に頼めばいいらしい
  金さえ払えば、人を殺す、薄汚え連中だ
  如月。自分の手を汚すんじゃねえぞ


妹分だから、、そして、玉櫛のことがあるから、
手を汚して欲しくないと思う涼次。

そう!玉櫛の事件を知っていれば
これ。。。結構良くできているんですよね。

涼次と玉櫛。。。そして如月の関係が、あるからこその物語なのである。

ただ、それを知らなければ、
如月が、見知らぬ女のことで、騒いでいるだけにしか見えないという(苦笑)

玉櫛のことを映像で流すには“大人の事情”があるかもしれませんが、
そこは、
上手く乗り越えて、回想を入れて欲しかったモノである。



ま、いいや

と言う事で、今回の仕事。

匳、、、動きがあって、良かったですね。
サスガに、“糸”を投げるには、限界がありますから!!

主水、、、いつも通りの、闇討ちである

涼次
 “こんな正義の味方は、いねえよ”
 最近、カタチになってきていますよね。。涼次。

そして
小五郎
 “血の汚れはよう。なかなか落ねえんだよ
  身内の血なら、尚更だ”
 斬って斬りまくるのも良いですが、一撃必殺の方が説得力がありますよね。


そんなところである。
最後には“墓”もあり、なかなか良かったと思います。


惜しかったですよね。。。。



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最終更新日  2009年06月05日 21時59分11秒
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