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2009年06月06日
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カテゴリ:映画感想
内容
21世紀初頭。軍事企業サイバーダイン社が生み出した“スカイネット”
その人工知能は自我を持ち、ある考えに至った。
“人類は敵である”
スカイネットは、核戦争を引き起こし、人類は絶滅の危機に瀕した。
それが、、“審判の日”であった。

スカイネットによる世界の支配は、人類を追い詰めていく。
だが、人類も抵抗する“抵抗軍”を結成し、人類はなんとか持ちこたえていた。

そんななか、LAでスター(ジェイダグレイス・ベリー)という少女を守り、
荒廃した街でひとり抵抗活動を続ける少年がいた。
その名はカイル・リース(アントン・イェルチン)
スカイネット抹殺リストの1番目の人物だった。
ある日、そのカイルの前にマーカス・ライト(サム・ワーシントン)が現れる。
スカイネットの“ターミネーター”どころか“審判の日”も知らない男。
男には、何らかの目的があるようだった。
そんなとき、ラジオから抵抗軍リーダーの1人から力強いメッセージが流れる。

“生き延びろ”

メッセージに感銘を受けたカイルは、その声の主を訪ねることを決めるのだった。

内容2
マーカスの協力を得て、出発しようとしていたカイルであったが、
突如、スカイネットの“トランスポート”の襲撃を受ける。
マーカスたちは、反撃し奮戦!!事態を察知した抵抗軍も攻撃するが、
それらの抵抗もむなしく、
カイルはスカイネットの中枢部の“街”へ連れ去られてしまう。
その戦闘でマーカスは、
抵抗軍のブレア・ウィリアムズ(ムーン・ブラッドグッド)と出会う。
事態を知り、ブレアに導かれ抵抗軍の基地へと向かうマーカス。

が!負傷したマーカスを治療する中、驚くべきことが判明する。
マーカスは、脳と心臓だけが人間のハイブリッド
リーダーのジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)らは、
スカイネットの尖兵として、マーカスを敵視し、話を聞こうともしない。
“カイル・リースが、スカイネットに囚われた”の言葉も伝わらない。

スカイネットによる“罠”である可能性も。。。。
その疑問を抱く中、抵抗軍による大規模な作戦が決行されようとしていた。
先日手に入れた、
機械の動きを無効化できるシグナルを使った中枢部への爆撃作戦。
司令部は、囚われた多くの人たちを見殺しにしてでも、行動を取ろうとしていた。

ジョンは悩みはじめる。。。
爆撃をすれば、一時的にとはいえ勝利を得ることは出来る、
だが、人々を見殺しにするような非人間的な行動を取っても良いのか??
それは、未来の父である“カイル・リース”の存在以上の重大な問題であった。
そんなとき、ジョンは、“機械”であるはずのマーカスを見て、
ある条件で、マーカスの逃走を見逃すのだった。。。。。。
マーカスという存在を利用して、スカイネット内部から手引きすると言う事。。。

ジョンは、爆撃部隊にメッセージを流し、
時間を稼ぎながら、1人中枢部へと向かう!


敬称略

↑内容としては6割くらい。
観た人は分かりますが、かなり変わったまとめ方をしています。



言わずとしれた、“シリーズ”としては、第4弾となる作品。


内容自体は、
ずっと取り上げられてきた“審判の日”の“そのあと”のお話である。



ヒトコトで感想を言うならば、

明らかに『続編』

それに尽きます。

まぁ、、設定上、最も密接なのは『1』というところでしょうか。

『3』は、、、いろいろありますので、、それは置いとくとして。(一部繋がりはあります)
『1』『2』の完全に続き、、、
いや、正確には、そこに繋がるための『0』部分の『序章』という雰囲気である。


そのため、少なくとも『1』の知識ありきで、お話が進んでいます

だから、シリーズ初見の人には、全く意味不明な映画に仕上がっています。
正直言って、“内容”が全く分からないし、
“ドラマ作り”をされても、理解できないため、
主人公が、アクションをしているだけにしか見えません!!

ただし、“アクション映画”を、、内容を無視して楽しむことが出来る人。。。
そんな人は、、かなり少ないでしょうが、、楽しむことが出来るかもしれません。


それだけ、“続編”という雰囲気が、かなり強い作品です。


全体の雰囲気としては、
シリーズを破壊することなく、物語を作りながらの
純粋なアクション映画に仕上がっています。

何と言っても、“審判の日”のあと、ですので。

世界に広がる絶望感は、相当なモノ。
見ていると、、“その手の終末期を描いた映画”を彷彿とする部分もたくさん!

そして、あきらかに、“1”“2”へのオマージュとも言うべきシーンも
ふんだんに取り入れられ、
敬意に満ちた作品になっています。


だから、逆に、単品では、何も見えないんですよね(苦笑)

物語は結構描いているんですけどね。


たとえば、序盤を盛り上げるのは、
マーカス・ライトという存在。


結果的に、あらゆる存在から“敵視”されている状態で、
カイル・リースを救おうとしているため、

まるで、サラ・コナー(1,2)であり、ターミネーター(2)であり、
またまた、、、ジョン・コナー(2,3)でもある状態。

もう、万能主人公、そのもの。
完全に、ひとり舞台状態である。

見ていると、ホント、良い感じのアクションになっているわけなんです。


そう!
楽しむことが出来る部分は、たくさんあるんです!!



ただし、この映画、
どうしても、1カ所問題があるとすれば、

このマーカス・ライトという存在が、逆に、足を引っ張っているのです。

そこに重点を置くあまり
本来ならば表現すべき“ジョン・コナー”という存在が、かなり薄い!!


たしかに、“父”も大事なのであるが、
そこにある“理念”などがあってこそのリーダーであり、カリスマ性。
そして、、“人類を救う英雄”となり得るのである。

なのに、“敵との差がない”と言う事を言い切ったのは一度だけ。

指令組織で、まだ上位組織があるために
仕方がないと言えば、それまでになるのだが、
“ジョン・コナー”が、見えない以上。

どうしても、多くの人たちを救うという理念を置き去りにして
“未来の父の救出”をしているようにしか見えないんですよね(苦笑)

おかげで、
ヒーローとなる人間が、私利私欲に走っている!!

と言う印象が、少しあります。

ま、、、そういうことだ。


シリーズ。。。特に“1”を見て楽しいと思った人ならば、楽しむことが出来る

が、初見の人は楽しめない
そんな作品ですね。

どうしても、見たいのであるならば、少なくとも“1”だけは見ることを
オススメします。

見ていないと、絶対に面白くありませんので!



そう!そう!
最後にヒトコト。。

ラスト付近にあるターミネーターとの戦い場面。。
あそこで決着がつかないから、事件が起きるわけなのですが。。。

あれ、、決着がつかないならば、、逆に“2”が。。。。。。

ま、、、そんなこともあります。






最終更新日  2009年06月07日 23時04分19秒

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