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2009年06月13日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『変人脳科学者VS天才ピアニスト!!トランプで蘇る白骨死体!?』

内容
ある家で、ピアノを弾く男。。中川優(佐藤健)
ご近所さんからの苦情で、警察が向かい事件が発覚する。
そこにあったのは、弁護士の木下庄治(貴山侑哉)の刺殺体。
ピアノを弾く優の近くには、、、優の指紋がついたナイフ。そして、多量の血痕。
優が“ぼくが殺した”というメモを持っていたため、
被害者の木下は、あわてて駆けつけた、姉・純(木村多江)の婚約者。
“姉ちゃんを困らせている”というメモもあったことから、
警察は、優を犯人と断定する。

しかし、純は、優ではないという。。。。姉・純
7年前、脳内出血で倒れてから、1時間しか記憶が持たない男。。。記憶障害。
本当に、そんな人間が人を殺せるのか?
丹原刑事(香川照之)は、どうしようもなく、九十九(木村拓哉)に相談する。

現場に向かった、九十九と和音(綾瀬はるか)丹原と林田(水嶋ヒロ)
その現場を調べていた九十九は、
事件の日に書かれたと思われる楽譜に、、“ド、ミ、ラ、レ”を見て、
何かを感じ。。。。
“犯人は、別にいます”

メモは出来事の記憶であり、曲は感情を記憶している。
メモと楽譜に何かが隠されている!?

だが、佐々(大地真央)は、警察が断定している事件を調べようとしていると。
九十九と、丹原の行動に対して怒りだすのだが
一枚のメモが残されていたのに、なぜメモ帳がないのか??と。。。九十九。
和音のフォローもあり、調査、捜査ならぬ研究を続けることに。。。。。。。。

そこで、暗号好きの音声分析・神田(設楽統)の協力を得て、分析開始!!
九十九はメモと楽譜の関連性を調べはじめる!

そんななか、現場に残されていた一枚の血のついたハンカチから、
純の指紋が検出され、その事を突きつけると自供を開始。。。純は逮捕された。
そして警察は、姉・純を真犯人として発表するのだった。

が、、、どうも違和感を感じる丹原。。。。それは、、“勘”

“勘”という言葉を聞いた九十九は、確信する。
“論理とかならねつ造できるが、刑事さんの勘は別
 長年、積み上げてきた経験で、やっと脳の中に、出来たものですから
 簡単にはごまかせません。”

もう一度調べはじめた丹原は
優のピアノの先生であり作曲家・八木仁(東儀秀樹)に何かを感じ始める。。。

一方、科警研の船木(平泉成)岩渕(林泰文)浪越(井坂俊哉)も、
現場の妙な違和感を感じ、、分析を開始。。。。

そんなとき、優からメモと楽譜の事情を聞いていた九十九は。。。。。。。


敬称略



なんか、、物語として、大きく変化があった感じなので、
すこし、、、、いや、、かなり、てんこ盛りである。




内容としては、

記憶障害を持つ男が、殺人犯?
そこに違和感を感じる、ひとりの刑事。。。丹原。

現場に残されていた、妙なメッセージ。

九十九ひとりが、動いていたはずなのに、、、
科警研のメンバー達を巻き込んでいき。。。。。。



と言う感じのお話だ。


そう!

丹原も含めて、
今回のお話は、“九十九”という人間がやってきたことによる、
組織の転換。。。ドラマの転換。。

そんなお話だと考える方が適当であろう。


そうでも考えないと、、やりきれなさだけが残ってしまう。

正直、、事件自体は
白骨遺体も登場し、次回に続くだから、

ま、、、なんか、面白いような、面白くないようなお話だからである。


きっと7年前だとか、5年前だとか
メモに楽譜にと、、いろいろと、重ねまくるのでしょうが

完全に、ネタフリなので。。。。。。(苦笑)

っていうか、

全6話?で、今、連続ものを持ってくると言うことは
このまま、最終回まで続く???ということでしょうか。

なんでもいいけど、
事件に納得感と、オモシロ味があることだけを期待したいと思います。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話






最終更新日  2009年06月13日 22時04分12秒
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