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2009年06月20日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『遂に衝撃のラスト!!復活の司会者最後の放送』


内容
MCをやっていた神山(櫻井翔)の“罪”が、暴露された前回。
それもあって、“ザ・クイズショウ”は、最終回を迎える。
最後の解答者として、神山は、本間(横山裕)を指名する。

本間は、夢を。。“神山悟に罪を償わせること”と宣言
そして、、クイズが始まる。

実は、銀河テレビ会長・佐竹幸雄の息子だった本間。。。。
全ては、復讐のためにやってきたのだという。
事故でたったひとり死んでしまった新田美咲(水沢エレナ)
生き残ったこと自体が許せない。。。と。

問題が進むにつれ、神山が屋上から転落したことが取り上げられ、
妙な違和感が神山と本間の間に流れる。
7問目が正解し、本間は神山に罪を償う要求するが、
神山は、“ドリーム・チャンス”と叫び。。。。。

“思い出させてあげますよ、あなたが忘れている真実を”

そして出されたのは、、誰が美咲を殺したのか??だった。
そこには神山の名前はなく。。。怒る本間。
追求の手をゆるめない神山は、“召喚”
やって来たのは、本間の父の第一秘書・依田真一(篠井英介)

敬称略



すでに前回のウチに、ほぼ全てが判明状態なので
あとは、どこをどう繋げていき、本間を納得させるのか?

ということだけである。



神山“私は真実を知ったんです
  美咲の手に握られていた、コインによって
  本間さん、人は誰でも心に闇を抱えています
  忘れてしまいたい記憶ほど奥底に隠してある
  なぜなら、そうしないと生きられないから。

  あなたは自らの本能を守るため記憶をすり替えた
  自らの精神を守るために。。。”


なぜ、犯行を見ていたなら止めなかったのか?
なぜ、神山とは違う“記憶”があるのか?

その疑問から、崩れはじめる。。。。

若干、分かり難い感じではあるが、
本間にしか分からない真実だし、仕方ありませんよね。

“依田さん”が登場し、“遺書”が登場するまでは。

本間“美咲は、もう夢が叶わないんだ
  そんなんで生きている意味があるのかよ
  そんなんで、幸せなのかよ

それが本音だった。。。

神山“あなたの目的は復讐なんかじゃなかった
  夢をかなえることのないまま死んでいった美咲さんに対する贖罪
  多くの人たちに夢とは何かを問いかけ続けた
  自らと向き合わせ、本気で彼らの夢をかなえようとしていた。

真実に向き合いはじめたとき、神山も思い出す。。。自分の“罪”

神山“俺、お前にウソついてた。
  応援しようと思ってたのにさ
  なにやってんだよ、お前
  おまえばかだよ
  俺が、、ウソなんか言わなきゃ。。。。


ほんのちょっとしたこと。。。ほんのちょっとした誤解。
友人だからこそ、、応援したい。。。楽しませたい。
友人だからこそ、、許せない。。。。


最後は

神山“世の中には生きたくても生きられたい人がいる。
  もしかしたら、死んだ方が楽だと思う人もいるかもしれない
  でも生きている限り、人は笑うことが出来る
  生きている限り人は泣くことが出来る
  生きている限り、怒ることが出来る
  そしてなにより、
  生きている限り夢に向かってあがくことが出来るんです
  だから本間お前は生きろよ
  生きて罪を償え
  そりゃ生きてる方が辛いよ
  でも幼なじみとして言う
  お前は生きろ生きてまた、夢にあがけよ 
  それがお前に与えられた指名なんだ。
  なんつって。


愛しているからこそ、、より一層の絶望感。
だからこそ、生きていることも許せない。

そういうことだったようだ。


まぁ、強引なところもあることはあるが、
結構まとまった感じかな。


何と言っても、本間が無茶をしても許された理由が分かっただけでも、
これまでの全てが納得出来るというものです。




ドラマ全体を見て

強引な論理で進んでいる部分。
隠しすぎていることのイライラ感。
そして、ある意味ワンパターンのお話。

と、、正直、中盤までは、見ても見なくても、どうでも良いようなお話で。
解答者さえもパイロット登場で、物語が動き出すまでは、
必要性を感じられないものばかり。

逆に、あまりの単純な本間の気持ちのために、
ほかの人生を壊したことへの疑問の方が大きくなる始末。

そんなモヤモヤ状態を生み出して、
謎を解けても、スッキリ感がそれほど無いため、
どうにもならない状態だったのは確かであろう。

一応、誘拐と、本質に迫ったときに
番組としての盛り上がりはあったため、
楽しく見ることは出来るようになったのだが、それは後半戦。
言ってみれば、“後の祭り”というやつだ。

せめて、、救助に参加したいたが態度の悪かった人とか、
そのほか、偶然、湖にいて、何もしなかった人とか
そういうのもいたはずであり、、、
そういう人物達であるならば、冴島と同じで納得感があったでしょうに。

ちょっとしたことなんですよね。
たとえ、あとで繋がりは薄くても、納得出来るかどうか。
事故後、治療に当たっていた医者であっても良かったはずである。

その人選ミスが、ホント痛手だったと思います。


ま、、後半は盛り返したけどね。わずかだけど。


これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話






最終更新日  2009年06月20日 22時23分42秒


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