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2009年06月20日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『第1夜 刑事一代~平塚八兵衛の昭和事件史!
 戦後最大のミステリー吉展ちゃん誘拐、三億円事件、
 日本縦断3000キロ捜査…母の涙、妻の愛

内容
新聞記者の岩瀬厚一郎(小泉孝太郎)とカメラマンの吉崎真由(相武紗季)は、
ひとりの男の取材を開始する。
“帝銀事件”“3億円事件”など多くの事件に関わってきた刑事。
“ケンカ八兵衛”とよばれた平塚八兵衛(渡辺謙)だった。。。。


1948.1.26“帝銀事件”
平塚が刑事になったばかりのころだった。
帝国銀行椎名町支店で、、行員12人が毒殺。
聞き込みをしても、手がかりがない。
残されていたのは、名刺だけ。。。。。
名刺を調べていくウチに、小樽の画家・平沢貞通(榎木孝明)と出会う。
そして、、、娘・咲子(木村多江)へ話を聞くウチに、
金に困っていたことが分かってくる。
ついに、逮捕の決め手が見え始めた矢先、
本庁から横やりが入り頓挫仕掛けるも、
容疑者として平沢を逮捕し、捜査員達は意地を通すのだった。

そんななか、解決できなかった事件を聞かれ、平塚は答える。
まだ、ルミノール反応、科学捜査という言葉に馴染みがなかった頃。

1958.9.11“警備員殺人事件”
捜査をする中、2人の運送会社勤務の男が上がる
森川剛三(杉本哲太)と影山五郎(宍戸開)
影山が、犯人しか知り得ない情報を話していることから、
捜査本部は、影山に絞り込むが、平塚は、釈然とせず。。。
上司の加山新蔵(柴田恭兵)と相棒の石崎隆二(高橋克実)だけは、信じる。
森川が、影山に話をしたのだろうと。。。そのうえ、引っ越しまで。。
明らかに怪しい行動が目立ちはじめる森川。そして、ついに手がかりが!
アリバイを証言した森川の妻・八重子(余貴美子)から任意で聴取
平塚は八重子を落とし、あとはレインコートから血液反応がでるかどうか。
出ない。。。。釈放。。。
そんなとき、ふと新聞広告に目をとめた平塚は、実験!
ついに出ない理由が判明する。そして、、、別件で逮捕後、、証拠発見。。。

1963.3.31“吉展ちゃん誘拐事件”
岩瀬と出会った事件。。
身代金の受け渡し現場に、到着が遅れたため、、奪われてしまった。
そして、2年経過で、捜査本部は解散。
平塚、石崎が別の事件で捜査中に、尾藤和則課長代理(大杉漣)が現れ本庁へ。
津山貴之課長(平泉成)らから、“事件”の説明を受ける。
小原保(萩原聖人)と言う男が、最も怪しい人物であるが、
誘拐の日、身代金の日。完璧なアリバイがあるという。
平塚は、“上申書が、細かすぎる”と指摘すると、
犬猿の仲だった槙原茂刑事部長(宅麻伸)からも、再捜査が了承される。

敬称略

公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/ichidai/



第一印象としては、ホント昔ながらの刑事モノであり、
“足”が全てであると言うこと。。地道な捜査が。。。。と

やっていることは、現在のドラマから見れば地味なのであるが
奇をてらっているわけではなく、
そこに、多くの俳優を配し、俳優の力と、そこに描き込まれた人間関係で
“ドラマを魅せる”と言う事に重点が置かれている感じである。

だからこそ、
事件が進展したときは“劇的”であるし、
かなり面白いお話に仕上がっています。

俳優同士の演技力のぶつかり合いが見えますよね。

ホント素晴らしいです。

それを、
だいたい、50分程度で1つの“事件”とすることで、
飽きさせず、テンポ良く構成しているのだから

素晴らしい限りです。
まさに、“重厚”というだけでなく“刑事モノ”の基本を見せられている感じだ。


ただ、、どうしても気になることが、1つあるのですが、、
第2部が終わったあととします。






最終更新日  2009年06月21日 10時04分55秒
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