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カテゴリ:ドラマ系の感想
『連続殺人事件の鍵は東京の歴史にあり!』
内容 東城大学教授・葛城伊織(沢村一樹)は都知事の桐生大樹(西村雅彦)に頼まれ、 東京万博開催を応援する講演をした。 そんななか、警視庁捜査一課の羽柴美鈴(国仲涼子)と雨宮健明(池内博之)が、 事件についての捜査協力を依頼してくる。 4件も発生した“バラバラ殺人事件” 現場に残された“梵字”。。。。その意味を教えて欲しいと言う事だった。 事件の日付を聞いた葛城は、“今日、事件が発生する”と予言。 葛城の助手・森園守(市川知宏)も、同意見だった。 その通り、、5件目の事件が発生した。 現場には、“梵字”が存在した。 そして、、明日、明後日も事件が発生する可能性があると指摘する。 残されていた“平将門”の絵馬に何か関係があるかもと。。 そのうえ、万博の招致メンバーに名前があると言い、、 犯人のターゲットは、都知事かもと。。。意味深な発言! その説を、美鈴が管理官の藤崎操(三浦理恵子)にするが、聞こうともしない。 理事官の日下部(鶴見辰吾)とともに、、、、、 が、美鈴の不安は的中する。。 桐生都知事の監禁映像と脅迫文が届いたのだった。 招致を中止しなければ、殺すと。。。 捜査から外された美鈴であったが、雨宮の協力を得て多くの情報を得る。 その事で、再び葛城に相談に向かうと。。。 偶然、知事を脅迫していた冴木龍一(鈴木一真)の関与が判明する。 美鈴は、単独で、冴木にもとに向かい、葛城と共に逮捕。 が、、、葛城は、冴木が犯人ではないと指摘する。 そして第6の犯行現場を特定する葛城。。 平将門。。。北斗七星。。。 しかし、、、犯行は行われた。 そんなとき、葛城は、、6人の被害者のウチ、身元不明の人物を特定。 全員が“将門会”、、、、 そして、、真犯人が、誰かを割り出すのだった。 15年前に発生した殺人事件。。。。 その一方で、次は自分だと、桐生都知事の部下の嘉山(中丸新将)が現れ、、 敬称略 IQ250の天才民俗学者が、女性刑事と一緒に 連続殺人事件を解決!!! というお話だ。 ま、、 どこかで、聞いたような感じのお話ですが、 それは、、どうだっていいだろう 今回は、 一応、、、平将門、、、とか。北斗七星。。。とか いろいろ、絡ませている。 もちろんそこに、“家紋”も含めて、いろいろと。。。 である。 ただこれ。。。事件自体に、、、ほとんど関係ないんだよね。。。 関係あると言えば、あるんだけど。 特に、それでなくても十分成立するお話で(苦笑) そこがね。 どうも、モヤモヤとしたモノが残る部分。 事件ものとして、 オモシロ味のある“要素”は、散りばめられているし 沢村一樹さん、、国仲涼子さんも、、良い感じなんだよね。 でも、沢村さんのキャラだけでなく もう少し“知識”を利用しているような印象を持った、、“解読”でなければ、 主人公の“聡明さ”さえ、、、中途半端気味である。 ホント、おしいんだよね。。。 一部では利用しているのに。。。。。 、 事件に密接していなければ、それは刑事が自分で調べても良いワケだ。 いや、刑事自身が、そういう学部の出身者だって。。。。 だって、予告はしても、結局防げない時点で、 そこさえ、意味が無いわけである。 もうちょっと、“要素”と“事件”がリンクしていればなぁ。。。。 悪くない感じなのに、物足りなさもあります。 何度も書くようだが、、ほんと、おしい。。。。 でもこれ、、もしも連ドラなら、 1時間という時間制限があるから、 違った雰囲気になるのでしょうけどね。。。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Jul 1, 2009 12:13:06 AM
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