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2009年07月08日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『殺人女優』

内容
映画撮影所で、日本映画界の巨匠・平柳義武監督(西田健)の遺体が見つかる。
扉のノブにベルトをくくった、自殺のように見えたが
加納(渡瀬恒彦)は、巻かれたベルトに、服の襟が挟まっていたことから
他殺の可能性を考えはじめる。自殺ではあり得ない状態だと。
また、関係者の聞き込みから、平柳の言動により、恨みを買っていたよう。
他殺の可能性が高まっていく。。。

一方で、人気シリーズだった“女の流転”の台本が、途中だったこともあり、
スタッフ達の動揺も大きかった。
だが、平柳作品に数多く出演する越後千賀子(多岐川裕美)が
“人生をかけていた”と語りだし、スタッフ達はまとまっていく。
その中で、1人の女性が気になる青柳(吹越満)矢沢(田口浩正)
千賀子の付き人・鈴元美雪(鈴木麻衣花)によると、平柳と千賀子が不倫関係で
トラブルが発生していたという。

その一方で、監察医の早瀬川(原沙知絵)が、解剖をしようとすると
第一発見者であり、平柳の妻・文江(久世星佳)が、猛反対。
その態度に、妙なモノを感じる加納と浅輪(井ノ原快彦)。
解剖の結果、絞殺された後で吊された明らかな他殺であることが判明する。

そんななか、監督を継ぐと息巻く千賀子に、不倫の話を聞くと。
バカバカしいと一蹴し、10年ほど前のことで、今は若い男と...と証言。
鈴元美雪に再び、話を聞くと。もしも犯人なら、付き人を辞めることが出来ると。
ウソを言っていたようだった。
しかし、話を聞くウチに妙なことに気付く。
残された台本は、後半部分はなかったが、美雪に“役”が決まっていたと知る。
スタッフの記録・小山内民子(吉田羊)が、後半の台本を読んでいたのだった。
加納は、その詳細な役柄を証言した民子に話を聞くと。
後半の最後には、主人公が亡くなるという話になっていたという。
どうやら、そのことで、平柳と千賀子がもめていたようで、
台本がボツになってしまっていたよう。。。。。。。。

また、早瀬川の分析で、犯行に骨盤ベルトが使われていたことが分かり、
千賀子が腰痛持ちであったこともあり、、疑いは深まっていく。。。。

だが、妻・文江に事情を聞いた村瀬(津田寛治)小宮山(羽田美智子)は、
妻を装いながら明らかに冷たい態度が気に掛かりはじめる。
すると、早瀬川は、遺体から毒物を徐々に飲まされていたと判明。
平柳の自宅排水口からも検出され、飲ませていたことも自白する文江は、
殺していないと断言する。
いつも通り、朝食を持ってきたときには、すでに平柳は死んでいて、
毒物がばれないように自殺に見せかけたという。
自殺だと解剖はされないと思ったようだった。

話を聞いていた、加納は、1つの質問をするのだった。
原稿は、どうだったか??と。
文江の話では、殺された前日には、ほとんど出来上がっていた!?



敬称略


↑もう面倒なんですモードである。

書いていると、、ま、、、それでもいいかな。。と


先ず、書いておきますが。
面白かったと感じたヒトは、読まない方が身のためです。



えっとまぁ、
今回のお話は、殺意を持っている人間が多数存在する中で、

さまざまな、ミスリードを盛り込み、
いったい誰が、犯人なのか???

という、、
この手のドラマでは、定番モノである。


大物俳優さんをキッチリ“悪女”として、描くことで
見事なミスリードだったと思います。

ほんと、お話自体は、結構、面白いんですよね。
事件のきっかけにしても、、、、動機なども、、、



でもね、、、、どうしても不満があります。

以下は、ファンだからこその苦言である。


そんな内容よりも、どうしても気になってしまったのは、

“9係”の面々なのですよね。
特徴的だったのは、青柳くらい。

で、
やってしまったことは、加納と浅輪を前面押し出しである。

う~~~ん。。。。。

もう、完全に“9係”ではありませんし、
クセモノの俳優さん達を、ほとんど活かしていません!!


本来の“9係”は、
リーダーが、加納であっても、動いていたのは“他の5人”

結論に導かせる。。。
言ってみれば、、、

クセモノの手綱を握っていて、誘導するのが加納の役目なのだ。

たしかに、1つのシーズン中には、こう言った話もありましたが、

が、
ここで、大問題なのは、

“新”として始まったと言う事は、
キャラの描き込み、、、再構築も、重要であると言う事なのだ。


ほとんど為されてません。


別にね。普通の刑事モノになって、万人に分かり易くも良いんですよ。
でもね、
特徴的だった主要メンバーを完全脇役に下げてしまうならば、

それこそ、
“水9の刑事モノ”で、放送するような内容じゃない。

“木8の木曜ミステリー”で、十分である



主要メンバーの“私事”を描かないようにするという“大英断”をしたのだから、
もっと、キャラを描いて欲しかったモノです


わたし的に、一番このドラマを評価していたのは、
“浅輪を必ず主人公”と言う事に、しなかったことなのだ。

そう!
たとえ、某事務所の人であっても“対等”に扱う!

ここに、意気を感じていたんですけどね。。。。。。。。


次回から、バランスが良くなり、
キャラが、描かれることに期待します。


これまでの感想

第1話 






最終更新日  2009年07月08日 22時29分57秒
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