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2009年07月11日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『その男は、悪魔』
『その男は悪魔 通り魔殺人発生!お前はもう人間じゃない』

内容
加藤啓吾(森山未來)は、東和署から名古屋中央署に異動してきた
東野恵一刑事課長(杉本哲太)にあいさつをしていると
啓吾が巡査部長に一発合格したことに太宰満課長代理(伊武雅刀)が、イヤミ。
署には、新人だがキャリアの刑事・伊坂聡警部補(細田よしひこ)もいた。

そんななか、緊急入電がある。通り魔事件が発生!
駆けつけると、すでに被疑者は逃走中、、、、、
が、ようやく見つけると、
橋の上で、犯人(笠原秀幸)はナイフを振り回していた。

取り囲む警官達。すると、、、ナイフ男の元に向かうひとりの男がいた。
明らかに挑発し、刺してみろ、、、やってみろ。。。という男。
犯人がかかってきた瞬間、その男は、一瞬で取り押さえてしまうのだった。
そして抵抗しなくなった犯人のクビを締め上げる男。
加藤が駆けつけ、振り払い、犯人は無事。

署に戻って、驚く加藤。。。。
太宰達から酷評される男は、梅木拳刑事(武田鉄矢)!!
暴力男として有名で、厄介者扱いされている刑事だった。

その後、梅木の無理な行動から、ネットなどで騒ぎに。。。
その騒ぎを抑えるかのように、“本部”の一課長(堀部圭亮)がやってきて、
被疑者を持ち去ってしまうのだった。

驚くまもなく、東野から、梅木と組むように命じられる加藤。

イヤな雰囲気の梅木であったが、そこは命令。
梅木とともに、捜査をするつもりの加藤だったが、
捜査もせずに街をうろつくだけの梅木を批判すると、
“お前はオレの監視役”と、梅木は言う。。。

こんな事件が、起きた理由が知りたいという加藤。。。。
それを聞き仕方がなく、加藤の捜査につきあうことにした梅木。

そんなとき、東野から連絡が入る。
完全黙秘を続ける被疑者が、東野と加藤の取り調べなら受けるという。
本部の監察官室から来た細見(本田博太郎)の監視を受けながらの、
取り調べが始まる。。。。

男は“謝ってください”と言い始める。人権侵害だと。
だが、梅木は適当に聞いておけと、席を立つ。

梅木“お前は、強いヤツに向かっていくのが怖かった、だから弱い人を刺した。
  ただそれだけだ。
加藤“不幸な境遇があったとおもいませんか
梅木“違う。人間は普通人を殺さない。
  だから家族などを殺さなかった。
  だが こいつは、憎くもない人を殺した
  それはこいつが人間じゃないからだ
  お前はみんなのために、死んだ方が良い。
  お前に人権なんかない

当然、取り調べは、中断してしまう。
それでも、加藤は
加藤“彼も人間です
  俺は人を憎むよりも愛したいんです
というが、、
梅木は、意に介さず、キレイ事だとののしり、
梅木“お前は、憎むような人間に出会わなかっただけだ。
  せいぜい、頑張んな

そんな中、衝撃的な事件が発生する。
亡くなった被害者の母親が、自殺を図ったのだった。
一命を取り留めるも、絶望視する被害者の父親(斎藤洋介)は、
ただ、、、涙するしかなかった。
自分が出来ること、知る事は、何もない、、、、と。
話を加藤と聞いていた梅木は、突然。。。“オレを殴れ”と言い始める。
“犯人に会わせてやる”と。。。
そして、、加藤に命じる...逮捕しろと。。。



敬称略


公式HP
http://www.nhk.or.jp/nagoya/keiji2/


1年ほど前に放送された『刑事の現場』
一応、、、その“続編”ということになります。

といっても、主人公が同じなだけで、
設定も似たようなことをやると言うだけのことだ。

若手の刑事とベテラン刑事

その関わりを描くドラマである。

前作は、寺尾聰さんだったのが、今回は、武田鉄矢さん。

寺尾さんの方は、静かに後輩を見守り、
いろいろと、教えていく...と言う感じでしたが、

武田さんの方は、うって変わって暴力的。
過去に、何かがあるよう....と言う感じだ。

そのため、ことごとく、対立していく、2人である。
そう!理想に燃えている加藤刑事というのが
より一層際だって見える感じだ。



さて、お話の方は、
多少、、、梅木刑事の破天荒な行動はありますが、
なんとか、容疑者の心に寄り添おうと必死になる加藤刑事。

その一方で、
“事件の意味”を教えようとして、梅木刑事。

“なんで、あんな事をしたんだ
 どうやって生きたら良いんですか
 わしらも、殺したってください

被害者の親であるからこその苦しみ、
被疑者自身の苦しみ。。。

両者ともに描きながら、梅木と加藤を描いた。

ま。。。
両方描いているのは、、きっと、、
“裁判員制度”のこともあるのでしょうけどね。

ドラマとしては、前作とは全く違う感じのドラマで
面白かったと思います



ただ、今回は、
人物紹介も含めて、事件を描いていると言う部分があるため、
少し、事件が薄めに見えてしまっていますよね。

このアタリは、完全に新人で何も知らない状態で“勉強”した“前作”とは、
全く違うと言える部分でしょうね。

前作とは違い、成長物語という枠をもう1歩進めている感じのドラマとなり、
すでに“個”として確立している加藤刑事がいるために。
対立。。。が、いきなり表面化しますからね。

だから、より一層、事件よりも、刑事の人間関係に重心が見えます。

このアタリは、終盤にあったように、
梅木の過去を含めて、いろいろやっていくのでしょうけどね。



とりあえず、面白い感じの刑事モノドラマが始まったと言う事だ

あくまでもイメージですが、
前作は、いつの間にか、普通の刑事モノになってしまいましたが、
今作は、“過去”を入れ込んだために、NHKらしい重みのあるモノに仕上がりそうですね。


あと、、、気になるのは、
加藤あいさん。。。。.、、、この部分。。どうするんだろ。。







最終更新日  2009年07月11日 19時03分39秒
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