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2009年07月12日
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カテゴリ:映画感想
内容
1959年ある小学校で創立記念の式典が行われていた。
目玉は、50年後に開封するタイムカプセル。
式典のさなか、1人の女性教師は、生徒の1人ルシンダと言う少女が、
突然姿を消してしまうのを目撃する。
大勢の人たちが探しても見つからず。
ようやく。..夜になって体育館の倉庫の中から発見される。
指先を血だらけにし、扉をかきむしり。。“ささやく声を止めて”と泣き叫んで。

内容2
50年後。
息子・ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)の小学校で開かれる式典に、
宇宙物理学者のジョン(ニコラス・ケイジ)は出席していた。
1年ほど前、ホテル火災で妻を亡くし、
妹・グレース(ナディア・タウンゼント)や牧師をしている父そして母から、
協力の申し出があったものの、それを断り
父ひとり、子ひとりで生活していた。、、、
この出席も毎日の授業や研究で忙しいジョンにとって親らしいことの1つだった。
息子が、“未来のことを描いた絵”の封筒を受け取っているのを遠目で見ていた。

その夜、、、ちょっとした“事件”が起きる。
息子が“未来の画”を、先生に返さず家に持ち帰ってきてしまっていたのだった。
“何かパズルのよう”、、、そんな妙なことを言う息子が気になるも、
“明日返せばいい”と、、やんわり叱る父。。。

すると、手渡された“未来の画”を見て、ジョンは驚くのだった。
そこに書かれていたのは、なんの変哲もないような“数字の羅列”
息子を寝かしつけた後、
“偶然”ジョンが飲もうとしたウイスキーのグラスを置いたことで、事態は一変。
グラスを取り除いた後に、目に飛び込んできた“0911012996”
何か妙な“胸騒ぎ”を覚えたジョンは、様々に数字を切り分けながら、
ある“答え”にたどりつく。。。。
2001年9月11日。。。ネットのニュースの犠牲者数は2996人

“まさか!?”

数字の羅列を調べていくと、次から次へと数字の“意味”が浮かび上がってくる。
この50年間に発生したおおよその大惨事の日付と犠牲者数だった。
そのなかには、1年前の妻の事故も含まれていた。。。。。。

内容3
翌日、親友で同じ科学者のフィル(ベン・メンデルソーン)に話をするジョン。
そうすると、フィルは、“偶然”妻の事故と同じ“数字”が含まれていたため、
動揺しているのだろうと...言う。。
そして、日付と犠牲者数以外にも存在する“数字”の“意味”は、何かと指摘。
“数字”を使った“その手のもの”は、
いろいろと“意味のない数字”に“意味”を持たせるものであると断言する。
あまりにも“非科学的”であると。。。。
同じ科学者として、フィルの言っているコトは理解するが、
どうにも、気になるジョン。。。。書かれている“日付”は、、、あと3つある。
“明日、81人が犠牲となる惨事”が、、あるかもしれない不安。。。

家に帰った後、TVで世界中のニュースをチェックをはじめるジョン。
だが、、、深夜0時、、日付が変わっても何も起きた様子がない。
そのまま、チェックし続けていると、いつの間にかうたた寝をしていた。
そこに息子から電話が入る。“お迎え当番”だった!
大急ぎで、支度をすませ、車を走らせたジョンであったが、渋滞に巻き込まれる。
ラジオのニュースなどでは、猛暑の話題が流れていた。。。
“ふと”カーナビのGPS表示に目をやったジョンは、今いる“座標”こそが、
“日付”“犠牲者”以外の“数字”であることに、気付かされる。
渋滞の先の方で、どうやら“事故”が起きているよう。。。。。まさか!?
車を降りて、確かめに行くと。。。2人の負傷者。。。。“81人”ではない。

次の瞬間。轟音を上げる旅客機が現れ、渋滞の車の列に翼をたたきつけながら
ハイウェイ脇へと、、、墜落していくのだった!!
驚きを隠せないジョンは、すぐさま、、、旅客機の残骸へ向かい、
生き残った人たちの救助をはじめるのだが、、、そこはすでに、、、、、。。
帰宅し、ニュースから犠牲者数を聞き、あらためてショックを受けるジョン。
81人。。。。。。。“偶然”ではない!!
“数字”には、“必然性”が、存在している!!!!
その日の夜、妙な事件が発生する。。。。
“妙な男”が、息子の寝室に現れたのだった。
窓の外に男を見つけ、追いかけたジョンであったが見失ってしまう。

内容4
翌日。“数字の羅列”を書いた少女。。。ルシンダの家族がいるのを確認し、
娘・ダイアナ(ローズ・バーン)とダイアナの娘・アビー(ララ・ロビンソン)
に接触し、話を始めたジョンであったが、
“明日”と“3日後の10月19日”に惨事が発生する可能性を話したとき、
ダイアナの目の色は変わり、ジョンの前から去ってしまうのだった
“偶然”ではなく“必然”ならば、“惨事”を未然に防ぐことが出来るかも。
そう考えたジョンは、“明日発生する事故の場所”をFBIに知らせ、
自分は事故現場に向かい、なんとか防ごうと試みる。。。
しかし、ジョンの奮闘の“意味”など、全くなく、、、目前で地下鉄事故が発生!
ショックのまま帰宅したジョン。。。
すると、そこには、ダイアナ親子の姿があった。
数年前自殺した母ルシンダは、生前、
10月19日にダイアナが死ぬと断言していたのだった。

そんななか、最後に描かれた数字“33”が気になるジョン。
ダイアナは、、、、、“EE”ではないかと。..言い始める。
そして、手がかりを探すため、ルシンダが亡くなった小さな小屋で、
“意味”を知る事になる。

“EVERYONE ELSE”。。。。。

“33人”ではなく、10月19日。。。“全人類”という“意味”だった!!!

そして、ジョンは、以前研究していた自分の論文を“ふと”思い出す。
“太陽のスーパーフレア”
最近の“惨事”の全ての“原因”が、、、、、あった。。。。。。。


敬称略



↑ちょっと、面倒なので、
キーワードを、いろいろ盛り込みながら、

番宣などで表現しているアタリまで、、、、

これで、5割くらいかな。。。。



いろいろな物語が詰めこまれているのであるが、

前半から中盤にかけては、、SF要素を含めた、サスペンス、、ミステリー
そんな感じ。。

終盤が、、、ちょっと、クセモノです。
。。。人間の無力さを描き、小ささを描き、親子愛を描き、
ちょっとした、、、、ファンタジー。。。。


と言う感じでしょうか。



終盤が、終盤なだけに、
“物語の結末”が、どうかよりも、、、、
微妙な“宗教観”のようなものも描かれているために、

かなり、評価が分かれてしまうお話になっています


“結構、面白かった”
と言う人もいるだろうが、、、

その一方で、

“なんだ、これ?”
と言う人もいますし、

“ふ~~~~ん”
と言う感じの人もいるような、雰囲気ですね。

あくまでも推測ですが、、上から、1,7,2.。。くらいの割合かな(苦笑)

そんな“ニオイ”が、、バンバン漂っています。



お話としては、
序盤から中盤にかけてのミステリー&サスペンスが、
結構面白くて、

“必然”を論じる理論と考え、
“偶然”を論じる理論と考え

その2つに、揺れ動く“科学者”のすがたが、かなりいい感じであり、
そこに妻の死を重ねてくるなど

1人の“科学者”としての、苦悩が描かれています。

そして、終盤に入り、絶望感が支配しはじめると。

突然、ちょっとしたパニック映画、、、
そこに、父と息子、、、“科学者の息子”と“牧師の父”

主人公ジョンを中心とした、2つの親子物語となっていきます。

結末にしても、
絶望感の中にある、、、“救い”という感じで、“2つの親子愛”

と言う感じだ。



ただ、この終盤が、かなりのクセモノで。
そこまで“科学者がひとりあれこれ奮闘するパニック映画然”としていた映画が、
突如、、、、

それまで、“ほとんど描かれていない親子愛”に転換!!!

そのうえ、“妙な男”が、最終形態になったときには、
まさに“宗教観”が、押し出されてくる状態に。。。。。

そう言うの好きでないと、
絶対に“なんやそれ”状態に陥ること、間違い無しである。


まぁねぇ。。。。
SF映画の創世記から、この手の映画はたくさん登場していますので、
“結末”自体は、、ハッキリ言って、どうだって良いのである。


追い詰められて、最後に頼る部分が、“愛”“家族”
そんな感じなんでしょうけどね。。。。

こういうところも、まさに、“ニオイ”を感じるところ。


ただまぁ、、、“穴”もまた、、多いんですよね。


たとえば、主人公の息子なので“掟”として、選抜されるのは良いのだが
ここで気になるのは、“妙な男”たちの行動なのである。

選抜はともかく、
“なぜ、リスタートのために救う必然性、必要性”があるのか???

まったく、必然性がないんですよね。。。説明もないし。。。。

で、
“必然”をネタにしている割りに、救うのが“今”である“必然”も見えない

50年前から“必然”が、存在するならば
以前から、選抜が行われても良いワケだし、
“妙なメッセージ”さえ、“救う”のが目的ならば、
特定の人間だけ選抜して、伝える“必然性”も存在しません
何ら“警告”になっていないからです。

これ、、かなり、違和感があるんですよね。。。。。
最終的にファンタジーになっていたとしても!


もう1つ気になったのは、
最終局面アタリで登場させた、息子が“数字の羅列”を描く部分。
あきらかに、“必然性”がありませんよね。
まさに、全てが終わろうとしているのに、、なぜ???


そんな状態で
“過去の数字”など、意味はないし、
“ささやき”で会話しているのだから、書かせる“必然性”が皆無なんですよね。

とまあ、
取り上げれば、違和感は、満載状態である。


ホント、前後半で、違う物語だよね、、、、これ。。。。

SF好き、サスペンス、ミステリー好き。。。神秘的なモノも大好き。
宗教的なモノも、知らないわけじゃないですが、

かなり大目に見なければ、モヤモヤしたモノが残る映画になっています







最終更新日  2009年07月12日 15時08分43秒

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