14585659 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

レベル999のマニアな講義

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

楽天プロフィール

設定されていません

日記/記事の投稿

カテゴリ

お気に入りブログ

冬ドラマ視聴率一覧(… New! ショコラ425さん

ばらかもん Act.112… New! みやさとver.さん

早口言葉 New! 俵のねずみさん

NHK連続テレビ小説『… New! くう☆☆さん

あなたは今、幸せで… New! 鹿児島UFOさん

ほうれん草>『べっ… New! ひじゅにさん

私という運命につい… New! はまゆう315さん

DEATHペディア (デ… New! クルマでEco!さん

今日の収穫 (3月… BROOKさん

ふすまいれてみまし… えびねえさん

ニューストピックス

2009年07月16日
XML
カテゴリ:ドラマ系の感想
『娘の嘘と父の後悔』


内容
“悠樹(石黒英雄)くんとつきあうことにした”と宣言された。
娘・あかり(南沢奈央)から宣言された恋愛小説家・伊崎龍之介(舘ひろし)
好青年のコバちゃん。。と、認めるが、それでも動揺する龍之介
仕事である恋愛小説を書いていても、頭に浮かぶのは2人の事!
それでもあかり達の前では、強気で振る舞う龍之介。
が、、どうしても、“きっかけ”が気になる!!
そこで、編集の貴和子(余貴美子)に頼んで、聞いてもらうことに。
すると“伊崎さんのお父さんです”というコバちゃん。

考えてみれば...コバちゃんの言うとおり、背中を押してしまっていた!!

全く、筆が進まない状態になってしまう。
“恋愛のマタドール”と、強がる龍之介であったが、
その状態に編集者の堂島(八嶋智人)と後藤(平山あや)は、不安になる。。
このままでは、原稿が。。。。。

そのころ、友人の朋香(林丹丹)が、あかりと悠樹がデートしていないと聞き、
“自分から誘ってみれば”と助言する。
でも声をかけることが出来ない、あかり。

どうしても気になる龍之介は、
“取材”と称して、あかりと悠樹の関係に探りを入れ、
あかりからデートしていないと聞き、一安心。
だが、つい、、、龍之介は言ってしまう。

“今の男って草食系だから、待っていたら持ってかれちゃうよ”

父の言葉が、気になるあかり。やはり、女の子達に大人気の悠樹くん。
でも、誘ってくれないことで、悩んでしまっていた。
そこに、取材と言う事で、後藤が現れる。2人の様子を見に来たのだった。
あかりの状態を見た後藤は、。。。。
そこで、、、と!
デートをセッティングさせてあげる!!

それを伝え聞き、大いに動揺する龍之介。
そこで、堂島を上手く使って、デートの様子を観察してもらうことに!
が、、、その観察の堂島からのメールには、、、2人がキス!!!?!?!?

動揺のピークに達して龍之介は、仕事を放り出し、
2人のデートの場へと駆けつけるのだった。

デートをぶっこわしてしまう龍之介は、あかりを連れて帰宅する。

数日後。創作意欲をと言う堂島のウソメールだったと知った龍之介。
自分のしでかしたことにショックを受けてしまう。


敬称略





娘・あかりが、好青年のコバちゃんとつきあい始めた!

きっかけが、自分だと分かった龍之介。
でも、どうしても2人が気になる。。。

そんな中、デートを壊してしまう龍之介。

一方、どうしてもデートがしたくて、ウソをついてまでデートに出かけたあかり。

すると、あかりがウソをついた美術館が火事になり、、、、、、


そんな感じだ。



ちょっと、お話としては、複雑さを増している感じではあるが、
ただ、基本は、シッカリしている。

娘が気になる父、、父をウザイという娘

そして、娘がデートである。


そこに、過去のことを絡めていった。
もちろんそこには、コバちゃんとウザ父との約束もある。

“ウソはダメ”

ここにこそ、“ピュアなカップル”も描かれているのだから、
なかなか、オモシロ味のある感じになっている。


“あいつは、ウソをつくような子じゃない。
 今度疑ったら、オレは父親失格だ”

“どれだけ心配したか、分かってるのか
“心配心配って、そういうノホント、ウザイ



良い感じの父の動揺と、そのコミカルさ。
そして、娘の恋。。。。

かなり丁寧に描いている印象だ。

ほんと、ベタなんですけどね。

一応、仕事と言う事で拘束されているのも、
事件を生み出す要素として、面白い使われ方ですよね。

もちろん、編集者達の“意図”も、絡んでくるのだから、
オモシロ味が倍加されている感じだ。




ただ、少しだけ気になったのは、
龍之介がポイントで動くのは良いのだが、
“ウザサ”をイマイチ感じにくいことなんですよね

なんて言えばいいかなぁ。。。。
“器の小ささ”は、心の声で表現されているのだが、
前回に比べれば、原稿というのがあったことで、
行動が、かなり拘束されているんですよね。

そのため、
サプライズのオモシロ展開としては成立しているのだが、
娘が言うほどの“ウザサ”が、感じにくい感じ。

ケータイという文明の利器があるのだから、
もう少し、ウザサを出した方が、
そこにある“父のあたたかさ”も、もっと盛り上がったカモね。


これまでの感想

第1話





楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2009年07月16日 22時00分27秒
[ドラマ系の感想] カテゴリの最新記事

カレンダー

バックナンバー

フリーページ

アニメ&特撮 あれこれ感想


戦隊・仮面ライダーシリーズ(メイン)


アニメ特撮(メイン)


アニメ&特撮(過去) 1


アニメ&特撮(過去) 2


アニメ&特撮(過去) 3


アニメ&特撮(過去) 4


アニメ&特撮(過去) 5


アニメ&特撮(過去) 6


ドラマ全般


06年04月期より以前


06年07月期


06年10月期


07年01月期


07年04月期


07年07月期


07年10月期


08年01月期


08年04月期


08年07月期


08年10月期


09年01月期


09年04月期


09年07月期


09年10月期


10年01月期


10年04月期


10年07月期


10年10月期


11年01月期


11年04月期


11年07月期


11年10月期


12年01月期


12年04月期


12年07月期


12年10月期


13年01月期


13年04月期


13年07月期


13年10月期


14年01月期


14年04月期


14年07月期


14年10月期


15年01月期


15年04月期


15年07月期


15年10月期


16年01月期


16年04月期


16年07月期


16年10月期


17年01月期


17年04月期


NHKドラマ&アニメ


NHKドラマ2006年まで


NHKドラマ2007年


NHKドラマ2008年


NHKドラマ2009年


NHKドラマ2010年


NHKドラマ2011年


NHKドラマ2012年


NHKドラマ2013年


NHKドラマ2014年


NHKドラマ2015年


NHKドラマ2016年


NHKドラマ2017年


その他ドラマなど


SPドラマなど2006


SPドラマなど2007


SPドラマなど2008


SPドラマなど2009


SPドラマなど2010


SPドラマなど2011


SPドラマなど2012


SPドラマなど2013


SPドラマなど2014


SPドラマなど2015


SPドラマなど2016


SPドラマなど2017


映画感想


コメント新着

どら平@ Re:BS時代劇『神谷玄次郎捕物控2』第七回(05/15) 福田麻由子は演技うまい 運動嫌いを克服し…
むつき@ Re:まっしろ EPISODE10(LAST、最終回)(03/17) 「白い大奥」のキャッチコピーはいったい…
ところどころ@ Re:セカンド・ラブ 第6話(03/13) もういいや ・・・という感じです
おすぎ@ Re:連続ドラマW『硝子の葦~garasu no ashi~』第三話(03/07) はじめまして。私も硝子の葦にがっつりハ…
三連星@ 懸命とは セリフでは「けんめい」とありましたが、…

ランキング市場

楽天カード

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.