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2009年07月30日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『さよなら宇宙学校』

内容
アスミ(桜庭ななみ)がNASAへの留学生と決まり、正式に発表。
秋(中村優一)の悲劇だけでなく、獅子号のことで、
父・友朗(高嶋政宏)や亡き母のことも交えてセンセーショナルに報道された。
その明らかに広報係も兼ねている状況に、
友人の府中野(大東俊介)圭(高山侑子)万里香(足立梨花)も戸惑っていた。
そんななか、近づいてくる秋の四十九日。
アスミは出席しようとするが、その行動を拝島(本上まなみ)は戒める。
“スケジュールどおりこなせない人を同じクルーとして信頼出来ない”
訓練を後回しにしてまで行くことではないと。
が、アスミはどうしても行きたい。。。それをしった
政府関係者の苅谷(神保悟志)は、宣伝にもなるとこころよく了承。
アスミは、府中野たちも待つ法要に向かうのだが、
そのとき秋の妹・さくら(菊里ひかり)からメールが送られてくる。
それは、生前、秋がアスミのために残したビデオメッセージだった。

取材陣が多く集まる法要でまっていた府中野たちに、
アスミは、
“今の私ににとって今日一日が大切なの。訓練が大事なの”
と言い残し、出席せずに訓練センターへ向かうのだった。

その態度に府中野、圭、万里香は、軽蔑。。。友人のタメなのに。。。

3人との距離が開いていくのを感じながらも訓練を続けるアスミ。
そんなとき、佐野(田辺誠一)が、3人の前に現れ。。。。。

そして、大西教官(ゴルゴ松本)が提案した、マラソン壮行会の日。


敬称略



NASA留学生に選ばれたアスミ
その訓練の毎日の中、
アスミは、自分にとって、一番大切なのは一体何なのか?

そんなお話である。


ただまぁ、実際のところ。
いろいろと、お話を重ねているのであるが、

かなり駆け足な展開であるため、
物語としてみた場合、
そこに表現されている曖昧さも手伝って、
どの部分をとってみても、それほどスッキリ感は存在しない。

端的に言えば、
友人達のことを交えているが、
ただただ、最終回をまとめただけという印象だ。


たしかにね、

桐生『夢をつかむことは、他の大切なことを手放すことだとは思わない?
  これから何を選ぶかは、鴨川さん次第

とか

友朗『夢をかなえるためなら、なんでも利用して宇宙に行って欲しい

とか

秋『キミが苦しくて逃げたくなっちゃうような毎日ガサ、
 僕が行きたくてどうしようもなかった一日だってことを忘れないで欲しい
 一日だって、手を抜いて欲しくない

それに

佐野『一人で向き合わなければならないときがある。

最後は
府中野たち『あいつに顔向けできない


から、、、いろいろ回想、、と


物語としては、押さえるところは押さえている。
が、
これ、よく見れば分かるのだが、

最後のアスミのヒトコト

『夢をかなえるのに一番大切なことは、夢を持つこと』

をのぞけば、
アスミへのエールなどで物語が構成され、
どうも、アスミ自身の思いが、もう1歩見えにくいんですよね

ま、
今までのことがあるから、分からないでもないが、

サスガに今回は、他のキャラの言葉を出し過ぎの印象である


結局、まとめただけの印象しか残らないのは
このアタリにあるのでしょうけどね

最終回としてのまとまりはあると思いますけど。
それほどではなかった感じですね。




ドラマ全体を見て

このドラマ。。。
全般的には、この枠と言う事も考えれば
ある程度の面白さはあったとは思います。

ただ、どうも、7回という制限があったため、
描き切れていない部分が多すぎるような気がします。
それは、原作が、、とか、アニメが、、とか、そういったことではない。

その最も描かれていないのは、
5人組の友情。。。。。
毎回のように、このドラマはテーマが決まっていたため、
友情物語の部分というのは、万里香の物語をのぞけば、
かなり少ないんですよね。

何と言っても、初回の時点で、すでに親友状態に近かったですし!

はじめに友情ありきで物語が進められているため、
物語としては、友情を前に出してくる物語になったときに、
妙な違和感が、感じられたのも事実なのである。

このアタリって、明らかに、
7回という短さのためのマイナス部分だと言えるでしょう。

あと2回ほどあり、
序盤で友情をもっと描いていれば、違った印象になったんでしょうけどね。

ま、
宇宙飛行士という夢をかなえようとする物語

その中に生まれた友情物語
だけでなく、、、あれこれと詰めこもうとし過ぎているのだから、
こんな程度になってしまうとは思いますけどね。

せめて、あれこれ部分をもう少し薄めにしていれば、
もっとオモシロ味を感じたと思われるだけに、
ちょっと、もったいない感じがします。

ただまぁ、全体としては、一定のオモシロ味はあったドラマですね。



最後にヒトコト。
NHKさん!!
金曜ドラマもそうだけど、ドラマ8まで、海外に頼るのはどうかと思いますけどね!
ま、、ドラマ8も、金曜ドラマのように、
独自のNHKドラマの放送を再開されることを願うばかりです。



これまでの感想
第6回 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 






最終更新日  2009年07月30日 22時09分29秒


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