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2009年08月03日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『衝撃の夜』

内容
川崎(伊藤英明)に誘われ、JCアークスの人たちと海に出かけた。
その海で、川崎と出会うきっかけとなったバスの携帯事件。
携帯が、直輝(山下智久)のモノだったと知った莉子(北川景子)は、、
“運命的”なモノを感じると言い始める。
でも麻衣(貫地谷しほり)に注意され、直輝を好きと言う事ではないと明言。
“近所の友だち”だと断言する。
そんななか、大学時代の仲間との食事に誘われる莉子。

一方、海で別れた直輝が、菜月(相武紗季)マンションを訪れると。
菜月は、先日のことは言い過ぎたと謝ってきた。
“現実と向き合うべき”。。。。。自分なりに“頑張る”としか言えない直輝。
ただ、一応の仲直りは出来た感じだった。。。。一つのことをのぞいて。。。
しかし、日本代表に選ばれたのは宇都宮(永井大)代々木(金子ノブアキ)


数日後、JCアークスが中心となって開かれる“夏のスポーツフェスタ”
ひとつの事件が発生する。
川崎の誘いでやって来た、莉子と麻衣。
そこには川崎の友人・柏崎正人()の姿もあった。
川崎と柏崎が、川崎の新しい女のことで賭をしていたと知る莉子。
ショックを受け、帰ってしまうのだった。

帰宅後、麻衣に愚痴る莉子。
すると、様子を見ていた直輝から電話がある。
“川崎さんのこと尊敬している
 女にもてるけど、信用できないような人じゃないし
 友だちとして、それは言っておきたくて。”

“優しい友だち”。。直輝の優しい言葉で、心が安らぐ莉子。

その後ショッピングセンターで開かれた演奏会。莉子も演奏していた。
そこに、麻衣から聞いた川崎が現れ。。。。。。


敬称略



先ずヒトコト。

自然災害など、人の命に関わる可能性があることや、
本当の意味で、多くの人に大きな影響を与えるような事件でない限り、

“くだらないヤツ”の“くだらないコト”

そんなことをニュース速報で流すのは、辞めるべきである。

確かにショックを受ける人はいるだろうし、
いろいろと思う人もいるだろう。

が、、、“わざわざ流す必要もないコト”であるのは事実である。

だって、そうでしょ。
“スポーツ紙”でもない限り、一面のトップにさえならないコト!!

TVと新聞の立場の違いはあるが、
結局、そこにこそ、知りたいこと、知らせなければならないこと。
その線引きがあるんじゃないの???

“警報”は許せても、それ以外のことは辞めて欲しいモノだ

放送中の番組を汚しているのと同じコトである





さて物語の方は、
二人の主人公。それぞれの心に、さざ波が立つ。
そんなお話である。


自分なりの目標を掲げても、
結局掲げているだけになっている直輝。そんなとき、疑惑が生まれる。

直輝との間に“運命”を感じながらも、“恋ではない”と考える莉子
そんなとき、好きなはずの川崎に疑惑が生まれる。
直輝の言葉もあり、なんとなく疑惑は消えるのだが。。。。
やはり“運命”も気になり始める。。


それぞれに、“自分の現実”を見せながら、
“恋”に対する疑惑。。。そして、疑問。

そんなことである。


お話として、最も重要だったのは、
前回ラストに気付いた“運命”を、序盤からシッカリ描いたこと。

こういう恋バナでは、当たり前のようなことであるが、
“恋”に、一気に向かっていかないところが、
このドラマの面白さ、丁寧さなのでしょうね。

いわゆる“味”っていうやつだ。

もちろん、それぞれに“意識”はしあっていても、
“何か”を感じ始めても、まだまだ。。。。と言う感じだ。

そこに、自分たちの“今”を描こうとしているのだから、
まさにいろいろな意味で、飽きさせない展開を演出していると言えます。


わたし的に面白いと感じたのは、
直輝からの描き方と、莉子からの描き方の“違い”なんですよね。

直輝から見ると、今の恋は菜月であり、疑惑の演出。
そして莉子に対しては“友情”である。
メインは、直輝の“今”と代々木の“今”というところだ。いわゆる“仕事”
こう言っちゃなんだけど、“男視線のドラマ”ですよね。。。。

一方の莉子。
基本的に“運命”を直輝に感じているが、恋がどうか分からない。
好きなはずの川崎の疑惑もあり、恋に悩みはじめる。
そこに、直輝の優しさを感じさせる部分など。。。恋にぐらつく莉子。
仕事の方からは、奇跡的な演出と川崎とのきっかけ。
完全に、女目線の恋物語。

これ、どう見ても、違う雰囲気のドラマなのに、
上手く組み合わせていますよね。

それでいて、
最後には、一方は、“夢に向かって”などと言い
もう一方は、“恋?”である。


2人の主人公がいた場合、間違いなく一つにまとめようとするのに、
この、つかず離れずの状態で、別の物語。

それぞれにオモシロ味のある物語であり、
物語の繋がりと人間関係の距離感が、絶妙な雰囲気を出しているのでしょう。

ほんと、もの凄いことをやっているような気がします。



最後にどうしても、疑問を一つ。
秦野。。。。ルームシェアコントだけ??
なんか、もう少し『役割』があるような気がしますけど!!

もったいないよね。。。わざわざ、潜入、、、じゃないや、、ルームシェアしてるのに!


これまでの感想

第3話 第2話 第1話






最終更新日  2009年08月03日 22時17分55秒
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