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2009年08月09日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
定年退職を向かえ、妻とふたり静かに暮らしていた、
宮下辰夫(笹野高史)に、小学校の同窓会の案内が送られてくる。
妻・のり子(市毛良枝)と出席した辰夫は、
今では総理の側近中の側近の国会議員となっている
自連党総務会長・中西健二(石田太郎)のくだらない演説に遭遇してしまう。
バカバカしいとくだを巻き、いつになく酒を飲む辰夫。

翌日。飲みすぎてしまったのか、突然倒れてしまうのだった
家に寄りつかない息子・雄太(渡部篤郎)が、心配し病院に駆けつけてくる始末。

そのころ与党・自連党では、1つの問題が起きていた。
大臣の不正献金疑惑に任命責任を問われる高山晃三総理大臣(津川雅彦)。
内閣支持率は下がる一方。
その事で取材を続けるひとりの記者がいた。
香田茜(本上まなみ)は、そのスキャンダルを内部告発言う記事を書いたため
週刊誌に左遷されてしまうのだった。


一方、久々に息子と食事をとりながら、辰夫は、、ふと、、子供の頃の夢を語る。
“総理大臣になりたかった”
息子・雄太は、“老い先短いんだから、好きなことすれば”
と軽い気持ちで背中を押したつもりだったが、
翌朝まで、ノートと鉛筆を片手に、いろいろなことを書き留めた辰夫
そして、妻・のり子に宣言するのだった。

“国会議員になる”と。

一張羅を着て巣鴨のとげ抜き地蔵前に向かった辰夫。
拡声器を片手に持ち、
どうせ老い先短い人生ならば、
金を持ち、束縛もない、やることもない、しがらみもない老人こそが
議員になるべき。。。。と持論を語りはじめる。
初めは緊張していた演説であったが、
雨の日も風の日も、毎日のように訴えかけていくウチに
自分なりの自信を持っていく辰夫。
そして、徐々に、足を止め聞いてくれる人が増えていく。

羊羹屋の山下巌(小野寺昭)クラブオーナー田辺シゲル(ミッキー・カーチス)
と、徐々に支持者も増えていき、
いっそのこと政党を作ればという山下の提案を受け、

辰夫はついに“老人党”を結成するのだった!!!

動き出した“老人党”は、田辺のイメ・クラの若い女の子(長澤つぐみ、落合恭子、
池永亜美、石川紗彩、浦田麻緒、枡川かおり)達も巻き込み
老人ホーム慰問を繰り返していく。
そして、大事になっていっていることに、妻・のり子、息子・雄太は驚くばかり。

その奇妙な団体“老人党”の噂は広がりはじめ
上司(山崎一)の命令で向かった茜は、、その規模に驚くのだった。
老人党の記事を書いたことで、騒ぎは大きくなっていくのだが
ある事実に気付く。。。“政党”と呼ばれるには議員が必要だった!
が、辰夫の信念は変わらない。無所属で立候補すればいい!

その後、雄太の元妻・茜の協力を得ながら。。。。。。
老人党の活動は、1つのムーブメントになっていく。
その動きは、与党議員の一部に恐怖感を与え、より大きくなる前に。。。と

ついに、選挙が行われることに!
老人党は、無所属ながら42人もの候補者を立て選挙に挑むのだった。
途中、いろいろな事件などがあり、記者(小栗旬)からもインタビュー。。。。
そして、、本当の大事件は、投票日の数日前に発生する。

敬称略

公式HP
http://www.wowow.co.jp/dramaw/roujin/index1.html



このドラマ。。傑作かもしれませんね。
いや、、傑作であると断言して良いでしょう。


内容は。。

同窓会で再会した国会議員。
が、口ではあれこれ良いながら、不正の中心にいる人物。
本当に、こんな事で良いのか?こんなヤツで良いのか?
日本を任せて良いのか?

そんなとき、ふと子供の頃の夢を思い出す。。。。総理大臣。
息子からの後押しが、すべてを変えていく!!

っていう感じですね。

最終的には、
選挙制度を逆手にとった。。。というか、
そんな感じのミラクル展開で、

夢の物語の完成になるのですが。。。。ま。それはいいだろう。



ひとりの男が夢を追いかけて行く姿。
それに感じ入っていく人たち。
その中に再々していく人々の心。そして、家族。仲間。。。そして、愛。

見事なまでに丁寧に描き込まれています。
そしてそれが、
まさに、エンターテインメイトとしての面白さとユニークさ
誠実な気持ちが通っていく部分の爽快さと痛快さ。

これが、エンターテインメントだ!
と言わんばかりの面白さである。

最後の夢の結末をオマケとしても、
感動作と言って良いくらいの内容になっていますよね。

よく見れば、、、、
“ROOKIES”の平川雄一朗監督なのだから、納得である。

たしかに、
演出面だけでなく、音楽も含めた“ニオイ”がそんな感じである。



政治モノ。。。は、
基本的に難しくなってしまうのに、
それをそう感じさせていないというのも
原作の面白さがあるのかもしれませんね。
もちろん、、笹野高史さんの雰囲気がそうさせているのでしょうけど。

2時間でしたが、
本当に短く感じる時間でした。


ただ、少し疑問なのは、これ、、単発ものなんですよね。
連続ドラマとしても成立する内容だし、面白さだっただけに、
なんだか、、かなりもったいないことをしているような気がします。



ちなみに、
2時間のドラマって、映画やドラマWも含めて、
もう一度みたい!と言うのは、個人的に少ないんですよね。。。
だいたいが、、、こんなものかな。。。である。細かいことが気になってしまいますので。

だから、どれとは言いませんが、この5,6年でそんな見たい気持ちにさせてくれたのは
1本だけ。。。(何かは書きません、映画ではないです)
それに匹敵するほどの面白さを持ったドラマだったと思います。






最終更新日  2009年08月10日 01時30分31秒

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