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2009年08月16日
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『墓前の父』

内容
リゼンブールに帰ってきていたエドは、
母トリシャの墓で、父・ホーエンハイムと再会し、人体錬成を指摘される

その日の夜。ピナコと会話するホーエンハイムは、
1つのことを指摘する。。。本当にトリシャだったのか?と。
それを聞いてしまったエドには、思い当たる節があった。。。
翌日、父が立ち去るのを確認したあと、
エドは、ピナコと共に人体錬成で生み出した“モノ”を掘り起こすのだった。

“確認しないと前に進めない。逃げてたまるか”

髪の毛の色。そのほか、骨も含めて、、、全く違うもの。。。
母親ではなかった。。。。
ショックを受けるエドであったが、確信を得る。。。
アルの体を取り戻すことが出来ると。
そのことを、イズミ師匠にも伝えるのだった。
死者をよみがえらせることは出来ないと。

その後、セントラルに戻ったエドは、アルを修理したあと、すべてを伝える。




ようやく。
と言う感じですね。

人体錬成の真実にたどり着いたエド。

生みだし、殺したことの苦しみを
ずっと背負い続けてきた人たち。

が、ホーエンハイムの言葉で、すべてが変わる。

生み出したのは、母ではなかった!!
イズミもまた、、、自分の子ではなかった!

最も愛した人だから、錬成に挑んだ人たち。
だからこそ、錬成失敗は、再びの死と言う衝撃。
そして。生きし者を殺したという業を背負ってしまっていた。

そのうえ、、大きな代償を払って。。。

わずかではあるが、
真実にたどり着いた時、重荷が下りた。。。

そういうことである。


錬成自体がショッキングな出来事なだけに、
どこまでキッチリ表現するかと思いましたが、

結構、丁寧に描いた感じですね。

たとえば、
落ち着いた口調でアルが、エドとウィンリィだけの記憶を話した時。

ここなんて、よく分かる部分ですよね。

これまでの物語の中で、
一歩進み、次のステージ、、、戦いに挑んでいくためには
クリアしなければならなかったことだけに、

今回くらいのお話作りは、かなり評価できると思います。


まぁね、え、、暗い、壮絶なお話であるのは、確かなんですけどね。

前回も面白い戦いでしたが、
戦いこそ無かったものの、、
内容の面白さだけでなく、丁寧さが見えた感じですね。



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最終更新日  2009年08月17日 07時27分05秒


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