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2009年10月09日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『医療ミスか犯罪か?天才脳外科医のオペ後植物状態になった少年…
 脳に閉じこめられた殺人事件の真相とは』

内容
バチスタ事件から9ヶ月
東城医大付属病院では、脳腫瘍の手術が行われていた。
数日後。
高階権太病院長(林隆三)に呼び出された特別愁訴外来の田口公平(伊藤淳史)
脳外科医・西園寺正也(遠藤憲一)により、行われた脳腫瘍の手術。
3日たっても患者・岡部巧(中島健人)の意識が戻らないという。
そのため、
両親を失った巧の両親がわりの岡部貴美子(宮地雅子)幸一(下村彰宏)夫婦が、
西園寺を訴えようとしていると言う。
すでに来ている、厚生労働省の白鳥圭輔(仲村トオル)とともに、
真相を突き止めて欲しいと言う事だった。

渋る田口であったが、藤原真琴(名取裕子)に背中を押され渋々了承。
さっそく、白鳥に捕まった田口は、西園寺らの脳外科医のカンファレンスに乱入。
西園寺だけでなく、助手の三浦守(袴田吉彦)たちの話でも、オペは完璧だった。
オペ後、意識もあり経過も順調だったが、
翌日突如現れた血腫で植物状態になったという。。。
“脳は未知の領域であり、不運だった”と言いきる西園寺。

巧の様子を見るためにICUに向かったふたりは、
そこで看護師・浜田小夜(山田優)と出会うのだった。
小児科で担当していたというのだが。。。。。様子がおかしい。
小児科の看護師長の猫田麻里(猫背椿)の話で、田口と白鳥は、
自分たちの噂をばらまいている人物がいると知る。噂で毛嫌いされていた。。。

その後、小児科で巧の担当医・ 内山聖美(小沢真珠)から、話を聞くが、
すべては西園寺に任せているという。。。。
また巧の同室の少年・牧村瑞人(高田翔)も西園寺のオペ待ちらしいが、
父の反対で先延ばしにされているらしかった。
そんななか瑞人の父・鉄夫(金山一彦)が、自宅で殺されて発見される。
死亡推定時刻ごろ、中学生らしき少年が目撃されていた。
そして、その日の夜。巧が急変していた。。。。

何らかの関係があるのか??
そのうえ、内山医師の説得でも、なぜかオペを拒否する瑞人。
なにかを感じた田口は、瑞人の心に徐々に近づき、ようやく口を開いてくれる。
事件のあった月曜日。瑞人と巧は瑞人の父へオペの説得に向かったのだが、
先についていた巧が、すでに瑞人の父の死を確認していた。
何らかの言い争いを聞き、巧は犯人を見たと言っていたという
それも、見たこともある人物だったと!!

話を聞いた田口と白鳥は、誰かが“口封じ”をした可能性を考えはじめる。。。

やがて、田口が巧の様子を見ていた時、涙を流すのを見て、
巧がロックトインシンドロームであり、脳が生きていることが判明!!
田口と小夜が、必死に語りかけることで。。。巧に変化の兆し。
そんななか、小夜が、オペの同意書を鉄夫に届けていたことが分かってくる。
襲われ逃げたそうだが。。。。。。殺していないと言うがアリバイがない。

誰かを庇う巧。。。。小夜なのか???それとも。。。。。


敬称略


2008年10月期ドラマ“チーム・バチスタの栄光”

その続編。。。というところかな。
まぁ。ひと月前に、特別編が放送されていますけどね



さて、お話の方は。

脳腫瘍手術。。。成功したはずの手術。。。突如。植物状態に!

そんな中、発生する殺人事件。
誰かが口封じでやったのか???それとも。。。。

と言う感じですね。


丁寧にミスリードもされているし、
最終的には、“少年の心”が生んだ“悲劇”だったわけですが、

ラストの奇跡のオペも含め、
ドラマだから、こんなところでしょう。

結構、意外性もあり、
最後の最後まで、楽しませてくれた感じですね。

一応。白鳥&グッチ-も良い感じのコンビは発揮されているし、

真実の。。。。犯人の“その後”も表現していたし、

“救命の不正”もネタフリされているしね!


連ドラに比べると、無駄がないため、
そこそこテンポも良かったしね!!

逆に、キャラの描き込みが弱いのは、、、仕方ない部分でしょう

若干、詰めこみすぎな部分と
途中、、明らかに、違和感あるミスリードと演出もありましたが
2時間サスペンスとして考えれば、

まぁ、、納得の出来ですね。





で。
救命の不正は、、連ドラ化するの???SPドラマ?

実のところ“映画化”されているのは知っていますが、
正直なところ、このキャストで“も”、見たいんですよね。









最終更新日  2009年10月09日 23時36分35秒
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