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2009年10月11日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『上杉の生きる道』

内容
慶長6年、米沢30万石に移った上杉家
兼続(妻夫木聡)が米沢に入ると、父・惣右衛門(高嶋政伸)が待っていた。
京の景勝(北村一輝)の指示で、謙信公の遺骨を持ってきたという。
新たな生活の始まりを予感させる兼続達。

そんななか、娘・お松(逢沢りな)息子・竹松(加藤清史郎)らとの暮らしの中、
直江家の家督のことで、兼続は戸惑いを覚え始めるのだった。
やがて、景勝も“帰国”
家臣団に、農地開拓による財政再建の礎となる石堤作りの志願者を募る兼続。
武士が百姓を?
拒絶感が蔓延する中、親友でもある桜井(松尾諭)が、
重臣であるにもかかわらず買って出るのだった。

着々と米沢の内政が進める兼続は、
お松に、本多正信(松山政路)の次男・政重との婚儀を告げる。
母・お船(常盤貴子)から話を聞いていたため、お松は納得したのだが、
婿入りであると聞き、竹松はショックを受けるのだった。
飛び出していく竹松。

気持ちを察した祖父・惣右衛門が見つけ出し、
与六だった頃の我が子・兼続の話を始めるのだった。。。
“愛を疑ってはいけない”

納得する竹松を見て、父・惣右衛門の大きさをあらためて知る兼続。

数日後、惣右衛門の娘・お貞(緑友利恵)の祝言が決まり樋口家は大賑わい。
母・よし(西原亜希)らも喜びに包まれていた。
惣右衛門、兼続、実頼(小泉孝太郎)ら皆で踊り、祝うのだった。。。

そして、数日。。。
喜びをかみしめながら惣右衛門は、屋敷の縁側で息を引き取る。


敬称略



えっと、、竹松のお話で、直江家の家督のことをやる。。と思っていたら、

なんと!!

樋口惣右衛門物語でした!!


そう!

決して、『上杉の生きる道』ではありません!!

ま。。。毎度のことですけどね(苦笑)



さて、その事さえ、気にしなければ、
主人公であるはずの兼続も、脇役扱いになり、

意外と、オモシロ味のある、、、
味のある人情モノに仕上がっていた感じである。

親と子

惣右衛門と兼続だけでなく、兼続と竹松にも当てはめる。

兼続では納得出来なかった竹松も、
祖父の丁寧な説明で納得するなど、

かなり出来すぎな印象もありますが、良い物語なので、
これはこれで良いだろう。

ちょっと、良いお話。

そういうことだ。


しかしまぁ、
もうちょっと、、、強引に兼続&竹松物語を描くのかと思いましたが、
思った以上に丁寧な惣右衛門。。そして親子物語でしたね。

基本的に、ホームドラマである“天地人”

女性陣で、適当にお茶を濁す形にしなくても、
男性陣だけで、キッチリ描いたのは評価したいところだ。

高嶋政伸さん、妻夫木聡さん、、そして、加藤清史郎さん。
優しい雰囲気を漂わせる3人を、かなり上手く使ったと思います



1つ残念なことがあるとすれば、
こういったお話を作ることができるのならば、
いままで、なぜ、こう言ったことをしてこなかったのか???

ということだ。

これは、親友の桜井達の行動にしてもそうだ。


本来、歴史の表舞台に立つはずのない主人公・直江兼続を
メインにしているドラマなのだから
こういった人間関係で、魅せていけば、
くだらない演出などをしなくても、納得の出来る物語になっていたはずなのだ!!

いまさらではあるが、
今回の描き方こそが、歴史の脇役ドラマが“やるべきこと”
歴史の主人公達にわざわざ会いに行ったりすることではないのである

ようやく、納得のドラマを見た印象である


あ。総括的になっちゃってますけど。気にしないでね!

ちなみに、同じコトを、数年前の大河でも書いていますけどね。。。
昨年は上手くやったのにね。。。。

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最終更新日  2009年10月11日 19時01分31秒
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