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カテゴリ:ドラマ系の感想
『止められない歯車』
内容 地村(高嶋政宏)に持ちかけられた取引を了承する天野(高橋克典)。 だが強引に、住川組の大林(夏八木勲)を紹介され、戸惑ってしまう。 そこへ木村梢(野波麻帆)が姿を消したという報告を受け、。 あわてて病院に駆けつけた天野だが、見つからない。 すると、、、ヤンリーヤン(正名僕蔵)が声をかけてくる。金を融資しろと ほんとうに羽根田代議士(西村雅彦)の力を借りるべきかどうか、 天野は悩み始めるのだった。 同じ頃、新党結成のために金が必要な羽根田、地村は、天野に連絡を入れる。 大林を絡ませなくとも、菊川(高知東生)さゆり(青山倫子)らに返済させれば、 木下案件は解消できるという地村。信じろと言うのだが。。。。。 そして天野を羽根田の事務所に呼び出し、融資をするよう迫るのだった。 地村を信じるべきなのか? そんなとき、姿を消していた梢から連絡をもらう天野。 向かうと。。。そこには、楠瀬頭取(古谷一行)の姿があった。 梢は、楠瀬の愛人だった。。。。。。 そのころ、息子の野球を観戦する天野の妻・佳代(麻生祐未) すると、、、天野に世話になっているという妙な男が現れる。。。 中華料理屋をやっているという。。。そう。。。。ヤンだった。 まさかの梢の騒動で、木下案件と同じくらいの悩みを抱えた天野。 帰宅すると。。。そこに、ヤンが現れ。。。。。 敬称略 もう、、普通に驚きました。 最後の展開。。。。。まさに、、、 まさか!!!! っていう感じである。 自分で言うのも何だが、 あ。。。いろいろと不満がありながらも、真剣に見ていたんだなぁ。。と 自分に感心してしまいました(苦笑) 物語は、 木下案件の処理に悩む天野に助け船。。。代議士への10億の融資 もしも上手くいけば、すべてはまとまる。 が、、、明らかに、黒い影が!! そんな悩みを抱える中、 次々と、別の悩みが膨らんでいく。 こんなバカな木下案件の処理をしているあいだにも、 多くの人が“金”で苦しんでいる。。。 自分がやっている、、、こんなバカな事。。。。本当に、それで良いのか? っていう感じですね。 実際。メインであるはずの“木下案件”について、 物語は、ほとんど描かれていません!! そのため、中盤あたりまで、このドラマ、、、何やってるんだろう? そんな感じでしたが、 終盤になり、一気に動き出す歯車!! である。 いろいろな意味で、もしかしたら。。。を感じさせる急展開で、 次回が、どんなコトになるのかが、本当に楽しみである。 もちろん、案件をメインにして動くのかどうか? それもと、他の事をメインにして動くのか? など、、ドラマとしての不安点はあるのだが、 張り巡らされていた伏線が、徐々に絡み始めている感じで、 本当に楽しくなってきたという印象である。 前回まで、広げるだけ広げた。。数多くのネタフリが、 終息しそうな雰囲気も漂いはじめましたしね! 良い感じで盛り上がってきました これまでの感想 第2話 第1話 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Nov 1, 2009 10:59:20 PM
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