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2009年11月07日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『必殺!空中変身』

内容
東雲歴史文庫のひみこ(ミムラ)に、小太郎(三浦春馬)は言っていた。
“サムライを何とかしてくれ!”
泣き言を言う小太郎にハッキリと言う。。。“乗っ取られる”のでは??
不気味な予言に体を鍛えはじめる小太郎。

そのころ、学校では担任の三木サヤカ先生(市川実日子)から、
進路調査について話がなされていた。
そんなとき、特Sクラスから普通クラスに落ちた小清水和也(濱田岳)が話題に!
落ちたため不登校となり、
3日以内に出てこないと出席日数が足りず卒業できない状態だった。
亀井校長(室井滋)は、自主退学を勧めるのだが、
サヤカは卒業させてあげたいと、同じ気持ちになった小太郎と小清水の家へ。

まもなく、落武者のような和也が現れたが、水をかけられ。。。。帰れ!!と。

翌日も、小清水の家へ行こうとしていたところ。
剛(城田優)あい(杏)も加わり、3人で向かう事に。
すると父・孝一(日野陽仁)母・恵美子(宮地雅子)が顔を見せ、
一緒に和也を説得しようとするが、いけ好かない態度。
そこに、悪徳金融業者が現れるのだった。。。父が営む文房具店。
経営難で、つい借りてしまったのが運の尽き。
塾や家庭教師の費用も払えなくなり、結果、和也は無駄だと自暴自棄に。。。
父・孝一から“そっとしておいてやってくれ”と言われてしまう小太郎。

そんなとき、妹・優奈(大後寿々花)の様子がおかしかったのを
あいが機嫌を直した事で、なんとなく勇気をもらった小太郎。
翌日、小太郎たちは、再度訪れる。
ようやく部屋に招かれたが、部屋はムチャクチャ。。。。
そして、キレた和也は、みんなに当たり散らし、家を飛び出していくのだった。

向かったのは、、、学校の屋上!!!
和也“ここで死んでやる。オレは負けたから死ぬんだよ”
止めに入った小太郎であったが、勢い余って小太郎と和也は転落!??!


敬称略




今回は、少し強引ではありますが。

今まで会った事もないクラスメイトに、なにかを感じた小太郎。
一緒に卒業すれば良いんじゃ。。。

そんな軽い気持ちだったのだが、
徐々に。。苦しみを感じ始め。。。。
そのクラスメイトの決断に、自分自身の進路についても真摯に向き合いはじめる。


なんて言う感じのお話なのだろう。。かなり補足しています。



結局、なにひとつ、主人公は見つける事が出来ていない状態ですけどね!


それにしても強引だよね。
たしかに、自主退学というのは大きな意味があるし、状況を考えれば

そういった選択肢があるのも理解は出来る。

が。。。。ここで、不登校かどうかは知らないが、
いきなりの新キャラを登場させるという、もの凄いウルトラCである


いやまあ。
内容自体は。。。。三顧の礼ではないだろうが、
シンパシーを感じて、いろいろと主人公が行動するのは良いし。

突如、変身し。。

“不服なら、あの場から飛び降りればよかろう
 二度は助けぬ。

“痛むか?
 何故、痛みを感じる?何故、生きておる
 親御殿が生きているからではおられるからではないのか
 金があろうか、無かろうが
 おぬしは大事な命を親からさずこうた
 それだけで、親御殿に感謝すべきでござろう
 それを負けた負けたとほざいて命を粗末にしようとは
 勝ち負けなど、死ぬまで分からぬのが人間ではないのか

そして
“お主の思いワシが引き受けた

と殺陣に連続して向かうなど、テンポも良くかなり良い感じなんですよね。

剛、あいのふたりが、
小太郎の変身に、いろいろと対応したりコメントを述べたりするのも
1つのネタになっているし、良い感じのエッセンスなんですよね。


ただ、ドラマとして納得感があっても、
気になってしまうのは、ここで、新キャラか!??である。

なら、
前回は、ともかくとして、
HPに書いているけどあまり活躍をしていないキャラを使えばよかったんじゃ?

なんか、ミョーなモヤモヤ感があります。
例えば、三木先生にしても、もう少し活躍の場があったと思いますけど!


ドラマが面白い事は認めるのですけどね。。。。。
最後のオチだって、

だから文房具店だったんだ!!と、、素直に納得していますし(笑)



これまでの感想

第3話 第2話 第1話






最終更新日  2009年11月07日 22時14分22秒
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