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2009年11月09日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

『艶やかお娟の七変化!』

内容
老公(里見浩太朗)一行が越中富山に入ってすぐ、
女剣士(木内晶子)が、侍たちに追われる現場に出くわす。
ひとりで逃げ切ったようだったが、、、そこへ、
富山城下に先乗りしている弥七(内藤剛志)から、繋ぎが入る。
“御落胤騒動”
藩主・前田正甫(五宝孝一)の嫡男鶴丸が亡くなり、
以前、ひまを出した女中・佳代の息子・亀千代(谷野欧太)が、
後継者として名乗り出たという。佳代もすでにこの世に亡く、真偽不明。
藩主・正甫のお墨付きと、家紋入りの短刀があるというのだが。。。

どうしても会いたいという藩公であったが、
不審に思う家老・立花恭之亮(冨家規政)は反対し、自ら会いに行く。
あきらかに様子がおかしい亀千代に疑念は深まっていくばかり。

老公は、お娟(由美かおる)に命じ、詳細を調べさせるのだった。
やがて襲われていた女剣士が、立花の妹・茜であると知る。
立花は、妹を使い出生の謎を調べさせていたよう。
そんななか、
佳代の母おとよ(星野美恵子)が頼ったという仙吉(樋浦勉)探し当てる2人。
が。突如、謎の刺客に襲われるのだった。
お娟、茜は無事だったが、仙吉は深手を負ってしまう。

弥七が刺客を追ったところ、家老の大野監物(藤木孝)の屋敷へ。
そこに亀千代の後見役を名乗る、鰍沢将監(瀬川菊之丞)まで現れる。
大野、鰍沢は結託して富山藩を我がモノにしようとしていた!!!

その後、意識を取り戻した仙吉は、茜、お娟の訴えで、真実を話し出す。
本当の亀千代はすでに亡く、おとよも、久太という男に殺されたという。
そして久太が、お墨付きと短刀を奪い去っていた!!

対面の時が迫る中。
厳戒態勢の城下に花売りとして潜入するお娟と茜。
が、すでに、立花は、蟄居謹慎
一方、証人の仙吉は、命を賭して弥七、助さん(原田龍二)と城下へ。。。


敬称略



今回は、富山

お話自体は、水戸黄門の定番の物語2つを組み合わせた感じである。

1つは、、御落胤騒動
もう一つは、、、お娟七変化

お娟は、、、
毎シーズン一度くらい、、ありますので、定番ネタと言って良いでしょう。
そう!1年に一度の大活躍の日なのである。
あ。。。細かいこと言い出すと、お娟が活躍するのは他にありますけどね。。

何度も着替えをするのは七変化かSPくらいですので!


ということで、御落胤騒動

今回は、シンプルですよね。
いつだったかの騒動の時は、何がしたいのか、分からないほどでしたので。

御落胤のニセモノを使い、家老が悪だくみ

これだけで十分ですよね。
ここまでシンプルになったのは、『七変化』で、
お娟の活躍を丁寧に描いたからでしょうね。

動きすぎるほど動いているため、物語がシンプルになった感じだ。
そう!
本来ならば無駄な動きであって、時間稼ぎに丁度良い!
弥七だって、ちょっとした小ネタを入れて、良い感じでしたし。

悪い奴らだって、
狙う相手が敵対する奴や、証人だからわかりやすい!
お娟のお話がなかったら、ここに他の陰謀まで加わっていたところだ。

たしかに、シンプルだとマンネリに見えてしまうし、
物語作りに苦労するのは分かっているのですけどね。

でも、勧善懲悪物語。
何をどう転んでも、同じコトの繰り返し。
分かり易いのが一番なのである。



個人的には、御落胤騒動はともかく
跡継ぎがいなくなるので、何らかの訴えを立花がしていても良かったと思います。
真偽が分からぬモノよりも。。。と。。。そういうのも。。。

ま、茜を!!などと言うよりは、良いと思いますけどね。
騒動が収まれば、間違いなく“次”の陰謀が起きるでしょうし!
最近、決着がついても後始末が曖昧なのが多いってのが、、気になるんですよね。


次回は高山

これまでの感想

第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話2hsp






最終更新日  2009年11月09日 20時53分58秒


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