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2009年11月13日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『盗聴された女』
『名探偵VS女性記者!!盗聴殺人の謎を暴け』

内容
美鈴(芦名星)の部屋で死体を見つけた鷹藤(佐藤智仁)
すぐに、遼子(仲間由紀恵)も駆けつけるが、美鈴じゃなかった。
殺されたのは、美鈴の妹・美穂だった。

部屋を荒らしたと思われる菅原昭光(原田龍二)
が身近な人物に指示されたと言っていたことから、
鷹藤が部屋を出て行くのを見た城之内(酒井敏也)に疑惑の目を向ける

しかし、遼子と鷹藤は、殺人事件よりも
結婚間近だったアイドル南彩香(松本若菜)Jリーガー高城健(井上正大)が
異母姉弟だったというスクープを追えと樫村編集長(田中哲司)に命じられる。
雑誌に暴露したのが、占い師マーサ(三浦理恵子)だと言う噂があるという。

TVで対決した両者だったが、
同席した探偵事務所楠田エージェンシー社長・楠田信(中村獅童)は言う。
“当事者しか知らない秘密を知る方法はある”
イケメンと言う事もあり、興味を覚えて遼子は楠田に接触。
すると楠田は、高城の部屋から、盗・聴の機器を探し当てるのだった。
マーサの部屋には、同様のモノはなかったらしい。。。

そこで、美鈴宅を探してくれるよう頼む遼子。
すると楠田は、すぐに機器を見つけてしまうのだった。
やはり、誰かが。。。。。まさか、、城之内なのか??
そんななか、鷹藤は、菅原と城之内の接点を見つけるのだった。
両者とも環境保護団体ラボネイチャリングの会員!

城之内への疑いは強くなるが、
それでも、樫村はアイドルのスクープを追えと命じてくる。
仕方が無く、マーサの元に向かう遼子たち
すると、マーサは遼子を占い、遼子の両親が死んだことを言い当てる。
楠田のことを気に入っていることも含め、占いは、当たっているのでは????
だが、鷹藤は疑いはじめる。。。楠田とマーサが組めば可能だと。

やがて、マーサの占いの館から出てくる城之内を糾弾する遼子と鷹藤。
城之内は、菅原との関係を認めた上で、
親しかった菅原が、誰に指示されたのか調べていると。。。。
真実味を帯びるその話に納得の鷹藤であったが、遼子は信じようとしない。

そんななか、楠田が城之内を調査した結果を聞く遼子。
限りなくクロだという。
まさか。。。。。。。

しかしマーサ。。。こと、真咲祥子。。。そして、楠田信が、
ラボネイチャリングの幹部であると判明。
そして、ラボネイチャリングの背後に、、、募金振興会が!!!


敬称略



城之内、鷹藤。。。説明。。。分かり易かったですね。

こういった作風のドラマですから、
分かり易さって言うのは、最優先事項。

普通のドラマとしては、不自然にも見えますし、
シリアスならば、なおさらである。

が、。。。
結局、名前だけを出し、怪しさだけを出したところで、
伝わらなきゃ、意味ないんですよね。

HPや、関係する本、雑誌などを
誰しもが見ているワケじゃありませんからね!




と言う事で、今回は。

人気占い師の謎。。。なぜ、百発百中なのか?

まあ。。そんなお話である。

そこに、前回の犯人を重ね、新しい殺人事件など。。
様々なこと、てんこ盛りである。

事件が重なると、謎が深まり膨らむのは当たり前。
そういう意味では、

ドラマは、徐々に盛り上がっている雰囲気はあります。



まぁねぇ。細かい部分での疑惑。。。。
誰が、陰謀に絡んでいるのか?
とか
殺人事件が発生しているのに、これで良いのか?
とか

根本的な部分のモヤモヤしたモノがあるのですけどね。

ただし、基本的に記者が中立であると考えれば、
これらの様々な事件は、
身近で発生したことであっても、別のモノとして考えろ!

ってなことなのだろう。

でもね、、

そういうポジションで見ろと言うなら
自分自身のことに関わるモノ以外は。。。。両親の事件。。
それ以外は、遼子に密接する事件は、発生すべきじゃないですけどね!

そうしないから、
ドラマが盛り上がっていても、中途半端に見えてしまうってことだ。
中立では、絶対にあり得ないからである。

ドラマが作り物であるならば、
違和感があることは、本来、極力避けるべき。
なのに、普通に描いているから、

より胡散臭い感じを受けてしまう。

記者であることが、足を引っ張り、
ドラマを中途半端にしてしまっているような気がします。



オモシロ味が見え始めてきたからこそ、
残念な部分も見えてきたかな。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 






最終更新日  2009年11月13日 21時58分14秒
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