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2009年11月19日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『感染30時間ワクチンの身代金!?』

内容
宮本絵里(池田心雪)という少女が、
父・英介(田中護)、母・和美(細谷里絵)に付き添われ病院に搬送された。
世界各国で発生の伝染病SAFSと、救急医の清水香織(浅見れいな)は判断。
それは、日本で初の患者だった。
国立感染症研究センターでは、
開発したワクチンを少女の入院する恵林医科大学病院に搬送する。
ワクチンを受け取った事務長の古沢慎一(ヨシダ朝)
即座に治療に入る予定だったが、少女の病棟が停電発生したため
看護師の岸本恵子(前田美波里)に保管庫への管理を任せ、
少女を別棟への移動を命じる。
が、、いざ、ワクチンを打とうとしたところ。。。無くなっていた!!
直後に、大賀浩一郎病院長(森下哲夫)の元に1億要求する脅迫電話。。。。

ワクチンは、盗まれたものしかない。
危機的な状況を外部に漏らすことは出来ない。こともあり、
玲子(米倉涼子)たちSITが、動き出すのだった。
病院到着後、少女の担当医の清水から、
18時間以内に接種しなければ助からないと判明する。
あまりにも対応がズサンであると木崎(筧利夫)が指摘すると、
それに相乗りするかのように、清水まで不満を伝えるのだった。
病院ランキング上位の病院とはいえ、内部は違うよう。。。。

そこに犯人から電話がかかってくる。
ラビットを名乗る犯人は、すでに、警察の介入を知っていた。
そして、、、犯人は、1億五千万に値をつり上げてくる。
明らかに、病院内部の関係者が絡んでいるようだった。
が、、何か、妙な音がすることに気付く、玲子と木崎。

そんななかSITの桐沢(陣内孝則)のもとに、片山(高橋克実)がやってくる。
薬の横流しの内偵捜査をしていたところ、事件が発生したという。

時間は刻々と過ぎていき、あと16時間を切った頃。
少女の容体は悪化。。。
と同時に、ラビットから連絡が入る。
玲子の交渉で、受け渡されることは決まるが、、、明日だと。。
ラビット(遠藤章造)は、誰かの指示を受け話しているよう。

何か、この病院にはあるのか???
やがて看護師・坂田良子(浜丘麻矢)の証言で、医療ミス隠しが発覚。
大賀院長が手術をした西岡朋美が。。死亡していた。
夫。。。西岡保が、ラビットの可能性が高まってくる。

が。。。次の日になり、約束の時間が迫る中。
病院内で、院内感染が爆発的に広がり。。。。。。。。。
ようやく西岡との交渉が成立し、ワクチンの場所が判明したが。。。。ない!?


敬称略



10個しかないのに??
院内感染。。。って、、、治療できるのか?

と言う究極の疑問は残ったままですが、、、


事件は、
少女の命を救うための薬を人質の取られた事件。

である。


一応、一転二転しているから、
タイムリミットの緊張感もあり、ある程度のオモシロ味は存在する。

それに。わざわざ、サマー・クロースと重ねる必要はありませんが、
真里谷が最後に行っただけで、物語にまとまりを感じますよね。

交渉を何度も行っているだけでも、
“交渉人”。。。の面目躍如という感じである。


ただまぁ、
医療ミス程度で良いのに、脱税に、薬の横流し。。。って

ちょっと、物語の本質に、本格的に関係があるのか無いのか
かなりビミョーなネタを入れているのは、
正直、気になるところだ



たとえば、
犯人の動機自体が、結構曖昧であるし
他の看護師と同じように“不満”があったかどうかさえも分からない状態

こんな状態で、あれこれと病院の不正を入れられても
動機に説得力があるようには見えませんよね


共犯の男なんてノも、利用する必要性も本来無いし。。。

たしかに、このドラマって、メインが事件解決であり、
主人公達の活躍を描いているのは分かるのだ。

でも、動機などをあまり表現しないのも、このドラマ。
ここまであれこれと入れ込んでいるのだから、

視聴者の想像任せにするのではなく、
もう少し丁寧さが欲しいところだ。


ドラマ自体が、面白くないわけじゃないだけに
そういう描き込みが、説得力、オモシロ味が増すハズなんですけどね。。。。


一番良い例は、このドラマ、連ドラ放送の後行った“SP”が良い例。
この時と、今回のシチュエーションって、、実はかなり似ている。


だからこそ、差がハッキリしちゃうんだから、
もっと丁寧にして欲しい。。。。そういうことだ。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話






最終更新日  2009年11月19日 22時25分23秒
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