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カテゴリ:ドラマ系の感想
『泣いて!抱きしめて!そして突然の告白!』
内容 突然、母・文代(高林由紀子)から連絡を受ける里美(観月ありさ)。 なんと、、、里美の部屋に来週やって来るという!! 来週までにナントカすればいい、、、そう思っていたのに。。。 数日後。翌週と言っていたのに、、、やって来る文代! 慌てた里美は、連絡を受けすぐに帰宅するのだったが、 すでに、真一(小池徹平)と一緒に文代が部屋にいた!!! 驚く里美は、やむなく事情を話をすると、納得する文代。 その真一の好青年ぶりから、まるで息子のように文代は思い始める。 一方の真一も、文代のことを母のように。。。。 いつの間にか、、意気投合する文代と真一。。。文代も同居を了承する。 そんななか、里美は学校で頭を抱える事件が起きていた。 三者面談が進むのは良いが、、三枝みなみ(大谷澪)のことで悩んでいた。 父はPTAの役員、母は同窓会の役員。 お互いに面談は自分にと、まったく譲らない状態で、面談日さえ決まらない。 二度も面談を開くべきなのか??? そして、面談で頭が痛い里美は、つい、、、母・文代にあたってしまう。 翌日。サスガに言いすぎたと考えはじめる里美 そんなとき、田島校長(真矢みき)から、突然、、、真一の秘密が。。。。。 敬称略 突然やってきた母。 一瞬、懐かしさを覚えた里美であったが、 真一と母・文代とのやりとりを見ていて、ビミョーないらだちを感じる。 そのうえ学校でも、ワケのわからない保護者に振り回され、 つい母・文代に対しつらく当たってしまう里美。 でも、、、真一の姿を見て、そして田島校長の告白で。。。。。。 里美は、なにかを感じ始める。 ってことである。 こう言っちゃ何だけど、真一の存在が少しビミョーなのですが ま、、、それはいいかな。 だって、真一と母が一緒のところを里美が見ているシーンが、 ちょっと短いかなぁ。。。って が、逆に、その屈託のない笑顔が、良い感じのアクセントになっているのも事実。 母が子に対して思っている気持ちも丁寧に描かれているし、 子が母に対して思っている気持ちも丁寧に描かれている。 そこに、学校での出来事を重ねているのだから、 本当に、腹一杯と言って良いくらいの丁寧な親子関係の描き方だ。 田島校長の告白も、絶妙のポイントですよね。 分かってはいても、 謎が解けると言うだけでなく、里美にも考えさせる部分を作っている。 お見事でした。 もちろん。 もしかしたら。。。と母が気遣っているのも 意外と面白いですよね。 ベタドラマ。。。 真骨頂だね。ほんと。 最後は、、、まさか、、真一から告白するとは! 流れからして、里美からか?と思わせているミスリードが ちょっと良い感じ。 ベタドラマって、 先読みできるから、飽きくるものですが、 ここまで丁寧に描かれていれば、納得するしかない状態だ。 かなり面白い。。そして、転機としても絶妙のお話だったと思います。 “今は33歳と23歳でも、80歳と70歳になれば関係ないですよ” これなんて、、、スゴイセリフですしね。 ポイントポイントのセリフの凝り方が、たのしいです。 最後にどうでも良いことですが。 里美と田島校長のシーン。。今回は太鼓。 真矢みきさんのオーラ、、、スゴイですよね。。。 サスガですね。 これまでの感想 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Nov 27, 2009 10:59:59 PM
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