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2009年11月29日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
第1部第1回『少年の国』

内容
幕府が倒れ、新しい政府が誕生した明治元年
伊代松山の秋山家の父・久敬(伊東四朗)母・貞(竹下景子)の間に、
5人目の男が誕生し、秋山淳五郎真之と名付けられた。

6年後、貧乏暮らしの秋山家。侍など意味がなく。
兄・信三郎好古(染谷悠太)などは、すでに、侍らしからぬ仕事をしていた。
ある日、弟・淳五郎(小林廉)に夢を語りかける信三郎。
いつか東京に出て、学問を志し“福沢諭吉”なる人物に会いたいと。
そんななか、大阪の士官学校では学費がかからないと知った信三郎は、
父・久敬に行きたいと訴え出るが、聞いてもらえず。
そこで、役所にて役人としての父に訴え出た信三郎は、
師範学校への入学方法を教えてもらい、、ようやく了承される。。
信三郎、16のときであった。
翌年、大阪へ旅立つ信三郎。

同じ頃、学問所を営んでいた大原観山(真実一路)が亡くなる。
淳五郎らの親友、
正岡升(ささの貴斗)のちの子規と、妹・律(吉田里琴)の。。。祖父であった。
家格の差はあったが、松山でも評判のイタズラッ子の淳五郎と升

数年後、好古が帰省する。
順調に士官学校を卒業し、東京の陸軍士官学校へ入学することになった好古を、
秋山家の面々は、笑顔で迎え入れる。
父・久敬の教え。。
“人は生計の道を講ずることに、先ず思案すべき。”
すべては生きるため。。。そして、弟・淳五郎を進学させたい。
好古は、両親に伝えるのだった。

そして、、、
明治16年、真之(本木雅弘)と升(香川照之)は、松山中学に入学する。
そのころ自由民権運動の波は、松山にも押し寄せていた。
真之、升も、そのまっただ中にいた。

そんなある日のこと、妹・律(菅野美穂)が子規のもとに文を持ってくる。
東京に向かうことを許可する叔父からのものだった。
大喜びの升は中学を中退し、東京大学予備門をめざし東京へ。。。
まわりでは、同じように東京に行くモノもいたが、
秋山家の台所事情では、行くことが出来ず。
淳五郎は悶々とした日々を送りはじめる。
その淳五郎の気持ちを察してか、父・久敬が声をかけてくる。
“東京へ行くつもりはないか?”
取りだしたのは、“面倒を見る”という兄・信三郎(阿部寛)からの文であった。

両親や律、父の上司・冨田(笑福亭松之助)友人ら多くの者に見送られ、
東京へ旅立つ真之。

到着後、兄・好古。そして、升に再会。。。。。
高橋是清(西田敏行)との出会い。。。


敬称略


公式HP
http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/



司馬遼太郎さんの作品である。
全13回。。。かなり、飛び飛びで放送されるという。

なんだか、気合いが入っているのか、入っていないのか
よく分からない放送方法ではあるが、

今年に入り変則放送された“白洲次郎”に比べれば、
まとまった放送が多いので、。。。。ま、、、いいかな。



今回は、時代背景を表現しながら、
主人公の3人の人生。。。それも本当の意味でのスタートを描いた。
と言うところであろう。

秋山真之、秋山好古。。そして、正岡子規である。


かなり情報量が多く、
どこまでを理解しながら見ればいいのかわかりませんが、
丁寧に、それでいて分かりやすく表現されているのは事実であり、

ま、、、時代背景を知らなくても
そこそこ、良い感じで伝わってきていたと思います。

。。。説明は、かなり多かったけどね!!

まだまだスタート時点ではありますが、
どの方向に向かうかは、チラッと表現されているので、
どのように、生きていくかを楽しんでいきたいと思います。

それにしても
まさか、、“単純明快”などと言う単語で。。。。って、
意外と。いい意味でショックの言葉でした。





さて。。第一印象を書いておきましょう。

パッと見た印象では、
かなり良い感じの俳優さんをたくさん使っているということもあるが、

“まるで大河ドラマ”

という感じですね。
実際、単純計算でも全13回で、90分のドラマを続ければ、
大河ならば、、26回分、、半年くらいです。

でも俳優さんだけなら、どうってコト無いが、
このドラマ、今回見ただけでも、
かなり人間関係の描き方が詳細で、おもしろいですよね。

そういう意味でも、“本当の大河ドラマ”を見ている感じである。

あくまでも個人的意見ですが。
これくらいのクオリティで描いていくのならば、
天地人”やめて、、、“坂の上の雲”で良かったんじゃ???

と思うくらい、堪能できたドラマでした。

CGも、良い感じだしね!(個人的にこれが一番重要)




あ。。。最後にどうしてもヒトコト。
ナレ。。。ちょっと多いですよね。
それも、どう見ても、司馬遼太郎さんの作品を読んでいるような。。。
きっとそういう演出で行われているのだろうが、
完全に、、好み、別れちゃいますよね。
そういうモノだと思えば、どうってことありませんが、
気になる人は、気になりますよね。。。。








最終更新日  2009年11月29日 19時02分36秒
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