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2009年12月13日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『坂本龍馬、暗殺…』

内容
突然、頭痛に襲われた仁(大沢たかお)
ふと思い出す。。。タイムスリップをしたときのことを
あの男。。。。自分ではないのか?
でも、言葉は、、、龍馬(内野聖陽)そのものだった。
じゃ、暗殺は一体どうなる?
答えの出ない問題であった。

そんななか、鈴屋の彦三郎(六平直政)が訪ねてくる。
野風(中谷美紀)が“ご家門”の名家への身請けが決まったという。
身請けの前の体のお調べを、仁にやって欲しいと言うのが野風の望みだった。
後日。咲(綾瀬はるか)とともに、吉原に向かった仁。
身請け先の藩医・三隅俊斉も見守る中、診察が始まる。
様々な診察をする中、仁は野風の体に異変を見つけてしまう。
三隅は、問題なしと見立てるが、仁は、、、戸惑いながらも、問題なしと告げる。
嘘はついていない。。。ただ、良性か悪性か判断できないだけだ。
そう、自分に言い聞かせる仁。
写真の中の恋人の未来(中谷美紀・二役)も、濃くなっている。
もしも野風と繋がりがあるなら、これでいいんだ。。。。。

同じ頃、咲は、自分に来た縁談話を仁に伝えられずにいた。
悩んだ末、野風に相談する咲。
仁を思うあまり、1つの賭であったという野風に、咲は何かを感じる。
そして、咲が家に帰ると、仁が仁友堂を引き払おうとしていた。
ペニシリン製造所に移るという。
咲は、野風の“岩”について仁に問いかけると、いつものような仁ではなかった。
経験がないため、詳細な判断は難しいと言う仁の言葉を聞き、
咲は怒りをぶつける。。。
未来が良ければ、それで良いのか?それでも、頑張るのが仁ではないのか?

咲は、縁談を受けることを母・栄(麻生祐未)に伝える。。。

翌日、橘家を出ていく仁。
そんなとき、龍馬がやってくる。
ペニシリンのことを久坂玄瑞(林泰文)という男に説明をして欲しいと言う。。。

敬称略




写真の変化に驚き、
再び、悩みはじめた仁。

そんななか、龍馬が襲われるという、“本当の歴史”ではありえないことが!



って感じだ。

かなり省略しちゃっているけど。
あとは、、女たちが、仁を想っていることを表現しているだけだし。。。

仁の目線で見れば、こんなところだろう。


それにしても、かなり驚いています。
タイムスリップモノで始まっているから、

どこかで、こういったお話や
未来(みきではない)のことを考えすぎてしまったりとか。
そういうのがあると思ってはいましたが、

劇中では、何度も、そういったことを気にせずに進んでいたんですよね。


なのに。。。なのに。。。
決着をつけなきゃならないという“ドラマの宿命”なのか。。。

この時代に生きていくことを決めたはずで、
未来よりも今の人の命と決めたはずなのに

かなり強引に、歴史を考えはじめるという展開である。


ドラマとしては、オモシロ味があるし、
主人公の仁の葛藤だけでなく、仁を巡る人々の気持ちも表現されているので、
満足してるのだが。


なんかねぇ。。。

それ言い出したら。有名、無名じゃなく。。恭太郎は?って。。。
満足しているのに、強引すぎて笑っちゃうと言う状態である。

まさに、現代ドラマの宿命という奴だよね。

こう言っちゃ何だけど。
良質のドラマであるならば、それなりの曖昧決着をしても
視聴者って、満足するもんですけどね!!



とりあえず。佐分利のことも出てきたし。
次回は、、、“アレ”ですかね。。。。
そうすれば、龍馬を除き、すべて解決しちゃうし!

あ。。。きっと、龍馬も、タダ、見つからないだけだろうけどね。。。
時間差で。。。。なのでしょう。

これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話








最終更新日  2009年12月14日 01時45分53秒
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