22093827 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

レベル999のマニアな講義

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


レベル999

日記/記事の投稿

カテゴリ

フリーページ

アニメ&特撮 あれこれ感想


戦隊・仮面ライダーシリーズ(メイン)


アニメ特撮(メイン)


アニメ&特撮(過去) 1


アニメ&特撮(過去) 2


アニメ&特撮(過去) 3


アニメ&特撮(過去) 4


アニメ&特撮(過去) 5


アニメ&特撮(過去) 6


ドラマ全般


06年04月期より以前


06年07月期


06年10月期


07年01月期


07年04月期


07年07月期


07年10月期


08年01月期


08年04月期


08年07月期


08年10月期


09年01月期


09年04月期


09年07月期


09年10月期


10年01月期


10年04月期


10年07月期


10年10月期


11年01月期


11年04月期


11年07月期


11年10月期


12年01月期


12年04月期


12年07月期


12年10月期


13年01月期


13年04月期


13年07月期


13年10月期


14年01月期


14年04月期


14年07月期


14年10月期


15年01月期


15年04月期


15年07月期


15年10月期


16年01月期


16年04月期


16年07月期


16年10月期


17年01月期


17年04月期


17年07月期


17年10月期


18年01月期


18年04月期


18年07月期


18年10月期


19年01月期


19年04月期


19年07月期


19年10月期


20年01月期


20年04月期


20年07月期


20年10月期


NHKドラマ&アニメ


NHKドラマ2006年まで


NHKドラマ2007年


NHKドラマ2008年


NHKドラマ2009年


NHKドラマ2010年


NHKドラマ2011年


NHKドラマ2012年


NHKドラマ2013年


NHKドラマ2014年


NHKドラマ2015年


NHKドラマ2016年


NHKドラマ2017年


NHKドラマ2018年


NHKドラマ2019年


NHKドラマ2020年


その他ドラマなど


SPドラマなど2006


SPドラマなど2007


SPドラマなど2008


SPドラマなど2009


SPドラマなど2010


SPドラマなど2011


SPドラマなど2012


SPドラマなど2013


SPドラマなど2014


SPドラマなど2015


SPドラマなど2016


SPドラマなど2017


SPドラマなど2018


SPドラマなど2019


SPドラマなど2020


映画感想


お気に入りブログ

今日の収穫 (コミ… New! BROOKさん

希望>『エール』第9… New! ひじゅにさん

綾の光時通信 新作D… New! 鹿児島UFOさん

NHK連続テレビ小説『… New! くう☆☆さん

コロナ解雇 New! 虎党団塊ジュニアさん

科捜研の女20 第… New! はまゆう315さん

an・an (アンアン)[… New! クルマでEco!さん

今日は旅人 俵のねずみさん

【エール】第19週(10… ショコラ425さん

制作中です シュージローさん

2010年01月01日
XML
カテゴリ:ドラマ系の感想
『特命係、西へ!死体が握っていた数字と、消えた幻の茶器の謎…
 東京~京都・連続殺人と420年前の千利休の死の秘密が繋がる!?』

内容
東京のとある公園で、転落死体が発見された。
その現場には、捜査1課の伊丹(川原和久)らに交じり、
右京(水谷豊)尊(及川光博)ら特命係もいた。
身元は、京都で呉服店を経営する高村朋治(山中敦史)。
手には4桁の数字が印字された妙な紙片を握りしめていミステリアスなことから、
米沢(六角精児)が、呼び寄せたのだった。
通話記録から、高村が都内のホテルに電話をかけていたと判明し、
右京たちが、ホテルに向かったところ。。。
偶然にも、尊は、大学時代の恋人・細野唯子(壇れい)と再会する。
が、唯子の様子に不審なモノを感じた右京が、ホテルのフロントで話を聞くと、
なぜか、唯子は偽名を使って宿泊していた。
そして従業員から話を聞くと、高村が唯子に連絡を入れていたことが分かる。
すぐに、唯子の部屋へ向かった右京たちであったが、すでに逃走した後だった。

様々な状況から右京は、高村が千利休好きの歴史好きであったと推測。
おりしも内村刑事部長(片桐竜次)から、捜査を妨害したと“休暇”を命じられ、
右京は、たまき(益戸育江)を連れ、京都へと向かうのだった。
遅れて、たまきに呼ばれた尊も到着し、右京たちはたまきと別れた後、
捜査を再開する。

すぐに、唯子の父・多久郎が作った同好の士の集まり“七哲庵”の存在がわかる。
唯子のほかに、代表の古屋茂吉(石田太郎)
牧瀬妙子(山口美也子)茂木美都代(いしのようこ)
蒲田玄洋(山路和弘)前川博義(橋爪淳)たちが所属。
高村のことを知っていたようで、弔いの茶会を開いていた。
右京、尊が、会に向かったところ、、、、なにか、、、おかしい。。。。
右京は、千利休についての“何か”を調べて、隠しているのではと推理する。
そしてそこにこそ事件の真相が隠れているのではと。

そんななか、牧瀬妙子が殺され、唯子に容疑がかかるのだが。。。。。


敬称略



約2週間ぶりの『相棒』である。

それも、ここのところ恒例行事となってしまっている『元日スペシャル』

ま、、、それは良いだろう。


う====ん

えっと。。。。これは、なんて言ったら良いんでしょうね。

“相棒風歴史ミステリー”

というところでしょうか。



事件がどうとか言う以前に、
完全に、“その手の歴史ミステリー”モノになっていますので

かなり、説明が多い(苦笑)

それを、延々と続けるモノだから、
正直なところ、睡魔が。。。。。。。。


完全に、越境捜査になってしまっていることは、さておき。

いやまぁ、
こう言うモノって、嫌いじゃないので、
それなりに楽しむことは出来ているのだが、

この手のモノって、
一番重要なのはネタの“サプライズ感”とそこから波及する“オモシロ味”
そして、正しいかどうかは別であるところの“納得感”

そういうのが必要なんですよね。

なのに、“事件”を前に出しながらも、
関連性がない2つの事件を表現して、引き延ばし。
そして
説明が過ぎるミステリーにしているため、、、

完全に、オモシロ味が損なわれてしまっています。

もちろん、事件がメインであるため、メインの納得感だけでなく、
ミステリーモノとしての納得感も薄い。




右京とたまき、、、そして尊のネタを利用しようとするのは良いアイデアなのに
そこまで、ミステリーを強調する必要は、無かったと思いますけどね。

だって、“相棒”は、そこがメインじゃありません!!


実際、メインの事件も、回りくどすぎるし。。。。。。

着想は悪くないのにね。
困ったモノである。


たとえ、
相棒好きの私であっても、、、
歴史ミステリー好きの私であっても、、、

許せないモノは、許せない。

それだけだ。


オチ。。。。悪くないのになぁ。。。。


これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話2hsp 






最終更新日  2010年01月02日 00時35分06秒
[ドラマ系の感想] カテゴリの最新記事


カレンダー

バックナンバー

楽天カード

ニューストピックス


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.