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2010年01月23日
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カテゴリ:ドラマ系の感想


『皇后選び』

内容
皇太后(田中裕子)は、寿安ミセス・チャン(殷桃)に対し、
安徳海から、“龍玉”について聞いてくるように伝える。
だが、、歌の中にあると言う事だけで、それ以上のことは分からなかった。
乾隆帝の墓前で、心の内の苦しみを吐露する皇太后。
その皇太后の前に。。。。。。

そんななか、若き皇帝・光緒帝(張博)の皇后選びを本格化させる。
最終的な候補として、皇太后、光緒帝の前にやってきたのは5人。
皇太后の“任せる”という言葉に、光緒帝は自分の意思で選ぼうとするが、
皇太后の圧力により、喜子が皇后と決定される。そして妃も瑾妃、珍妃と。。

が、その皇帝の行動に怒り心頭の皇太后。

それらの顛末は、すでに世間に広まってしまっていた。
その情報は、梁文秀(周一囲)の耳にも入り
悩んだあげくミセス・チャンに相談し、、、、、、

翌日開かれた舞台を見ていた皇太后は。。。。。。

敬称略


↑マジメに書いていますが、実際。。。頭痛いです。

お話としては、タイトル通りの『皇后選び』であり、
そこに、わずかに表現される皇帝の気持ちなど、

それなりに、皇帝と皇太后のやりとりは表現されている。

で、、、一応。。。梁文秀も加わっているような、、、感じ。

あくまでも『ような』なのは言うまでもない。


ここが、2つ目の頭が痛いところだ。
見せないのは、それはそれで演出だろうから、ま、、いいのだが。

ただ、そうなってくると、見えないために
本来の主人公の一人である梁文秀が、表現されていないのと同じだ。


で、ここで、最も頭が痛いのは、『亡霊』である。

あの。。。。。『亡霊』なんて言うの映像化するのなら、
梁文秀が、進言する姿を、、なぜ描こうとしない????


本気で意味が分かりません。

たしかに、、中国人と日本人のセンスの差はあるだろう。
そういえば、、聞いたことがあるのは、かの『西遊記』なんてのも、
大きな差があるらしい。。。演出の差だけでなく、人気の差。

でもね、、、
西太后の表現は、それはそれで良いと思うが、

もう、ここまで表現しているのなら、
これ以上の必要性はあるのだろうか???

なんか、このままじゃ、
HPに書いてあるような、『若者ふたりの物語』に、ならないんじゃ??


う~~~~ん。。。。
それなりに物語は、楽しむことが出来ていても、
設定無視で進んじゃ、意味ないんじゃ???

原作は未読ですが、なんか、違うと思いますけどね!!

だって、物語が、、ズレてるモン!!

これまでの感想

第3回 第2回 第1回






最終更新日  2010年01月23日 23時15分47秒
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