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カテゴリ:ドラマ系の感想
『リスクだらけの女の幸せさがし』
内容 突然倒れた早紀(菅野美穂)。。。。過労だった。 璃子(永作博美)と光輝(谷原章介)から、心配されるが 病院で検査も受けずに帰宅する早紀。 そんな2人との会話で、早紀は模試の結果があまり良くなかったこともあり 疑問を感じ始めていた。。。。“弁護士になることが出来るのか?” そのころ、仕事探しをはじめた璃子であったが、、、見つからず大苦戦。 その璃子に対し、、、夫・善隆(山口馬木也)は、離婚を要求。 代理人になった正登(塚本高史)から、親権を条件に慰謝料を払うと。。。 中島(平泉成)の事務所で話し合いが行われるが、 善隆は、それほどでもなく、ネックは義母・富貴恵(高林由紀子)。 結局、物別れに終わってしまう。 同じ頃、光輝の様子がおかしいことに気付いた早紀。 食事に誘い、話を聞くと。。。 通り魔事件を解決したまでは良かったが、実は、、ストーカー。。。 被害者が警察に相談にやってきていたと知り、 “警察組織”というモノに光輝は、疑問を感じていたのだった。 その帰り、、酔っ払いに絡まれる2人。 だが、光輝は自分が警察官であることを告げず、言葉で解決しようと思ったが、 ボロボロにされてしまうのだった。。。。 早紀の家に帰り、光輝から話を聞くと。。。。。 敬称略 自分に負い目を感じていた。光輝。。。 弱虫 だから、警察官になった。 でも、、それは逃げなのではないのか?? 早紀と出会ったことで、なにかを感じていた光輝 すると、、、 “私たちが戦わなきゃいけないのは、弱い自分とじゃないの? 良いじゃない、少々失敗したって。 何も失わないし、負けてもいないんだから “あなたは頭ごなしに私の生き方を否定しなかった 一番先に興味を持って理解してくれた あなたは誰とでも分け隔てなく向き合える 優しくて強くて、愛を一杯注げる強い人なの 見かけ倒しなんかじゃない 自分を卑下したり恥ずかしいと思うことは、 あなたには、もう必要ありません。 (一部略) 光輝が出した答えは。。。。。 ってことである。 良い感じですね。 今までは、基本的に、早紀の行動に悩む姿は表現されても、 友人2人は、、、それ以上ではなかった。 いや、“きっかけ”を待っていたと言うべきだろうか。 友人を持つことで変わった早紀。 今回は、、 その逆パターン。。。。ですね。 物語は、序盤に“警察”を見せておきながら、 葛藤を描き、最後は、変化を描くなど、、、 ベタな展開ですが、 今までのことがあるから、かなり納得出来るお話である。 最後に、、ケータイに2人を残す光輝というのも、 なかなか、良い味。。。で 若干、あれこれ並行にやり過ぎて、散漫気味でしたが、 面白いお話だったと思います。 悩みを打ち明けあうというのは、良いことですね。 気持ちがなければ、ドラマは始まりませんし、動きませんから。 それにしても璃子が、覚悟を決めたのは、、ま、、良いとして。 しっかし、光輝が警察、辞めちゃうとは!! かなり驚いています。 確かに、可能性はあったんだけど、 “次”が、見えないんですよね。。。。早紀、璃子と違って。 さてさて、どうなるんだろう。。。。 これまでの感想 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Feb 17, 2010 11:20:18 PM
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