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2010年03月17日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『女の革命遂に完結!10年日記に刻まれた最後の言葉』

内容
ついに、司法試験の最終日を迎えた早紀(菅野美穂)
が、、その会場で、突然腹痛に襲われてしまう。

一方、璃子(永作博美)は、元義母・富貴恵(高林由紀子)のことで
元夫・善隆(山口馬木也)から、、、、、

そして、光輝(谷原章介)は、婚姻届を受け取りに役所に行ったところ、
相談窓口で、、、正登(塚本高史)を見つけるのだった。

腹を押さえ苦しむ早紀は、、、あと少しだからと。

“弱い立場で困っている人や、
 辛い境遇で苦しんでいる人を助けたいなんてキレイ事
 ホントは、ズルいヤツが許せないの。
 バッジをつけていないと、何も出来ないの。
 弁護士って言う肩書きがないと、誰も相手にしてくれないの。
 だから人に笑われようがバカにされようが
 必死で頑張ってきたの。
 これ以上邪魔するなら、そんな子供私には必要ありません!”

お腹の中の赤ん坊に語りかけるのだが、、、、どうしてもダメ。
“でも、、まちがいだった。
 あなたは、この世に、たったひとりしか、いないんだから。。。”
 
と面接官に、辞退を申し出ようとしたところ、痛みは治まるのだった。


その後、何とか試験を終えた早紀は、道生雪(片岡礼子)のクリニックへ
心配する、璃子、光輝も駆けつけ
無事に早紀は、女の子。。“灯(とも)”を出産する。
そこへ正登もやってきて。。。。。。。

“ママはホントにスゴイ人なんだよ
 俺は、ホントにダメな父親でさ
 今までママに散々酷いこと言って、苦しめてきた
 だから、お前と一緒にいる資格無いんだ。
 でも、なにかあったら、いつでも助けに来るから
 全力で、灯とものことを守る
 ママに認めてもらえる弁護士になるよう頑張るし
 灯にも父親と認めてもらえるよう頑張るから

そして、発表前日、光輝は早紀にプロポーズしようとするのだが、
日にちを勘違いした中島(平泉成)が現れ。。。。。。。大騒ぎ。

翌日朝。妙な夢を2度見た早紀は、合格発表に向かうのだが。。。。。

敬称略


以下は、ざっと、台詞を。一部省略である。


早紀“もう、本もワインも、全部捨てよう。

本当にあきらめの気持ちになった早紀に。
“友”は、、、“そんな早紀”を許せない!

ま、、、そんな感じであろう。

光輝“このままで良いのか荻原。
 お前には、特別な力があると思ってる
 人を幸せに向かわせる力だ。
 おれは、お前みたいな、どんな時でも、誰に対しても
 自分を通す人間が、この世に1人でも増えて欲しい
 自分がそうじゃないから、なおさらそう思う
 おれ、今まで通りのバカで頑固で面倒くさくって
 オマケにずれているフンコロガシみたいな荻原早紀が好きなんだ

そして、、

璃子“タンカきっといて、逃げ出してる。
 子供のせいにしないでよ
 自分が傷つくのが怖いだけじゃない
 弁護士になるの諦めて正解よ
 あんた、やっぱり、不遜だわ

早紀“人生なんて、答えが分からないから楽しいんじゃない
 自分の力でナントカできるから、面白いんじゃないの


璃子“それだけ偉そうなこと言って、
 自分は諦めますって言うのは通用しないよね
早紀“まさか嘘言ったの?
璃子“私が嘘つきだっての、忘れちゃダメよ
 あんたを幸せにするための嘘になってた?


かなり省略していますが、流れとしては、こんなところだ。

受験失敗で落ち込み。
みんなに励まされ。。。。である。

言ってみれば、
いままで、早紀がみんなを“幸せ?”にしてきたが、
今回は、、逆。..早紀のために。。ですね。

今までのことがあるから、
ホント良くここまでたどり着いたなぁ。.という感じですね。

ベタベタですけどね



サスガに、最終回と言う事で気合いが入りすぎているためか、
台詞が長すぎて、、、ヤリスギだなぁ...という感じもします。

このドラマって、その部分の“キレの良さ”は、
早紀の台詞の内容だけでなく、短時間のキレもあるんですよね。。。
ズバット斬り込む感じの。
面白かったけど、サスガに、残念な感じ。

ま、流れ自体は良い感じだし、
絶望から、感動まで、面白く見ることは出来ていますけどね。

最後の最後は、、“オチ”もあり、、、
最終回まで、キッチリと描き込んだ感じである。


ドラマ全体を見て
“曲げられない”という性格を、最初から最後まで描き、
そこに“変化”を埋め込みながら、
みんなに“きっかけ”を与えていき、最後には自分へ。

若干の台詞のくどさはあるし、
物語がベタすぎる部分もあったのだが、
それでもキャラとドラマのオモシロ味。。。ほぼ両立できた感じだ。

構成力。.演出力。..といえばいいだろうか、
お見事だったと思います。
ドラマって、こう言うことだよね..っていう感じでした。


これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 






最終更新日  2010年03月17日 23時18分50秒
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