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2010年03月20日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『結婚祝い』

内容
皇太后(田中裕子)は、光緒帝の実父であり病に伏せっている醇親王を見舞う。
それは文秀と春児(余少群)の動きのたまものでもあった。

そんななか、文秀(周一囲)と上司・揚喜‘木貞’の娘・青いん(たけかんむりに均)
との結婚が決まったと知った皇太后は
祝いの品をミセス・チャン(殷桃)に相談する。
すると、、価値あるモノより、意味あるモノの方が良いと助言された皇太后は、
すでに着々と進む結婚式の準備であったが、
自分が仕切ると言い始めるのだった。

戸惑いながらも了承するしかない文秀。

やがて、開かれた盛大な結婚式で、
皇太后の特使として現れる春児。。。。。。。


敬称略




前後半で、別の物語ではありますが

それぞれに、楽しめたので、。。。ま、いっか。。。


前半は、文秀の結婚で、皇太后が粋な計らい!

後半は、異人との記者会見のリハーサルをする皇太后。

2つですね。


実際、文秀と春児の関係の深さが、これまで詳細ではなく、
それなりに表現している程度ですので。。。
ホントは、宮廷に入る前の物語が、こうなってくると欲しいところ。

その部分は、脳内補完するとして、
なかなか、見どころのある、、ちょっとした感動モノの結婚式だったと思います。

かの国の結婚というモノの1つのカタチを見ることが出来ましたし、
陰謀めいた雰囲気を漂わせているのも、面白いところですね。


ただ。。。その結婚式よりも、
記者会見リハーサルをする、西太后とミセス・チャンの表情が、かなり良くて。
印象としては、その部分しか、頭に残っていない状態である。

なんて言えばいいだろうか。

不思議系歴史ドラマという印象の部分もあるこのドラマ(苦笑)
それでいて、歴史物ドラマのオモシロ味もあるわけなのだが

まさか、こんな楽しい表現がなされるとは。。。
思ってもいませんでした。

その意外性で驚くだけでなく、
登場人物達の“素の姿を、ようやく見た”という印象もあり、
感慨深いモノがあったのの事実なのだ。


ドラマって、日常生活を描く場合。
シチュエーションにおける、感情の変化とドラマの起伏が重要で
そう言うのがなければ、
よっぽどの展開でない限り、飽きてくるモノなのだ。

ここまでの9回での見ていての、、、苦しみは、
分裂したドラマと言うだけでなく、この部分にあったと言っても過言ではない。

今回、4人のキャラが強く描かれたことで、それが期待感に繋がり
やっと、馴染んでいけそうな気がします。







最終更新日  2010年03月20日 22時54分52秒
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