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2010年04月11日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『ふたりの京』

内容
文久2年、
土佐藩主・山内豊範(染谷将太)が、半平太(大森南朋)の進言で京へと入り、
その後、尊王攘夷派である公家・三条実美(池内万作)に面会した半平太は、
早急な攘夷実行を求めるのだった。
だが、その行動を越後の浪人・本間精一郎なる者が
己が手柄にしようとしていると知った半平太は、以蔵(佐藤健)へ目配せをする。

そんななか、京にいる加尾(広末涼子)のもとに、龍馬(福山雅治)が現れる。
兄・収二郎(宮迫博之)から、脱藩のことを聞いていたこともあり
会うことを一度はためらうのだが、どうしても会いたい。。。
その気持ちは、龍馬の元へと走らせるのだった。
そして、誰も来ない部屋に龍馬を招き入れる加尾。

“龍馬さんに……会いたかった。。。”
“加尾……”

2人は、変わらぬ心身を確かめるかのように、一夜を過ごす。。。。

翌朝。事件が起きていた。本間が何者かに殺されたと。
勤王党の面々は、大喜び。
事態を知り、半平太は収二郎に告げるのだった“以蔵は使える”と。

そのころ、土佐に戻っていた弥太郎(香川照之)は、
自分の人生をあざ笑いながら、まるで農民かのような暮らしをしていた。


京の加尾の元に身を寄せる龍馬。
加尾から、半平太たちと行動を出来ないのかと龍馬は問われるのだが、
思いは同じでも、もう道を違えていると告げるのだった。

やがて、勅命を伝える実美の護衛となり、江戸へ向かうことになった半平太。
それを喜ぶ半平太らであったが、逆に、その出世をやっかむ者もいた。
そんなとき、以蔵と龍馬は再会する。
同じ頃、役目は終わったと、土佐に帰るよう兄・収二郎に告げられた加尾は、
“いまさら、土佐に戻っても、あの人はおらん”と反発するが、
その兄の強引な言動で、兄たちが“人殺し”をしていることに気づくのだった。

悲しみのあまり加尾は、龍馬のもとへ向かったつもりだったが、
そこには酒盛りをする以蔵と龍馬がいた。
懐かしさ。。。。だが、以蔵が“半平太の仕事”をしていると知るふたり。

“人の道に外れたことをしてはいかん。
 みんなで、力を合わせて異国に立ち向かわなきゃならん。
 ケンカは、すな。
 真に強い者は、めったなことじゃ、剣は抜かん”
と、、龍馬は諭すのだった。
だが同時に、龍馬は、どうにもならないことになっていると知ってしまう。

“このままでは日本は自ら滅びてしまう”
その龍馬の苦しみを見た加尾は、
“龍馬さんに生きる道を教えてくれるがは、そのお方以外にはない”
と、江戸の勝麟太郎という存在を告げるのだった。。。。


敬称略



と言う事で、第2部。。。始まって早々。。。
本当の意味で、“加尾編”の終わり。..と言う感じかな。

“男の人って、どうして、そんなに熱うならはるんやろ
 みんな、日本を守りたいとお言いやすのに
 己の生き方は、なかなか、変えられへんのどすわなぁ。
 勝麟太郎。。
 龍馬さんに生きる道を教えてくれるがは、そのお方。
 私、龍馬さんに会えて嬉しかった
 まっこと、天にも昇る喜びやったき。
 でも、兄上の言うたとおりやった
 おまさんは、私の知っちゅう龍馬さんじゃのうなってしもた
 京へ来たがは、わたしにお別れを言うためやったがや。
 えいちや
 私はここで龍馬さんと、夫婦のような時を過ごせただけで
 幸せ者やき
 どうぞ、江戸へ、行ってつかあさい
 おまさんは、大きなことを成し遂げるために
 この世に生まれてきたお方やき。
 わたしのことは、もう忘れてつかあさい。

“すまん。。加尾
 けんどの、おまんは、ひとつ間違うちゅうぞ
 わしは、本当におまんに会いとうて、来たがじゃ

“龍馬さん
“すまん、。。。加尾。ごめんちや。

“ありがとう。。。龍馬さん。。。



変わっていく友人達の姿を見て悩む龍馬。
手をさしのべてくれる加尾。

そんな物語ですね


細かいことを言い出せば、やり過ぎな部分はあるが、
今ここで、以蔵を描かなければ意味はないし、

その流れから、龍馬が色々なことを知るなど、
思った以上にスムーズな感じであったと思います。


ま、、あれこれ言っても始まりません。

ドラマですから!!


でも、龍馬視線で、上手く描いた方じゃないかと思います。
加尾との“別れ”も

加尾の強さを見て、、、そしてお互いの気持ちを分かり合い、
ホント、、良い感じだったと思います。

広末涼子さんも、、“良い目”でしたしね!
以蔵との時も、福山さん、佐藤さんを含め、ホント良い感じだったし。

いつだったかの“女たちの龍馬伝”という特番で放送していた意味が
やっと、分かったような気がします。

加尾。。。。。。土佐にいる時よりも強い女になった。
である。

そして、感動的な、、切なく、、そして、、涙の別れ。。。
加尾の変化に頼もしさを感じるとともに、悲しさも。。。

殺伐とした物語に、、、良いお話でした。




しっかし、ここで、、龍馬はともかく、半平太、、、江戸か。。。
思っていた以上にテンポが早いことに
正直、驚いています。



これまでの感想

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最終更新日  2010年04月11日 23時40分00秒
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