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2010年04月13日
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『彼音』

内容
ボーカリストという夢に挫折、別れた恋人の幸太郎(標永久)の歌に苦しめられ、
オタキ(柴田理恵)のラーメン屋“だいちゃん”に
なにかに導かれるかのように、ふらりと立ち寄ったカノン(里久鳴祐果)
その店から出たところ、、、妙な男・・タイヘイ(眞島秀和)とすれ違う。
なにかを感じるタイヘイ。。。オタキから山形出身と聞き、確信に変わる。
“いのりのうた”の少女、いや女性であると。

そのころジュウゾウ(長門裕之)は、、、遠き昔のことを思い出していた。
かつて悪霊イパダダが暴走し、城下を恐怖に陥れた時、
ひとりの乙女が駆けつけ“いのりのうた”を歌い、
大いなる戦士“ブジンサマ”が復活した日のことを。。。。

そんななかカノンは、新しいアルバイトをはじめ、
ようやく、、“次”が見え始めたと思った時、
偶然にも楽器店で、かつて仲間だった“0℃”のメンバーと出会ってしまう。
動揺するカノン。
そこには、メンバーだけでなく新しいボーカルのサキ(夏菜)もいた。。。。

一方、トモスケ(山中崇)の能力を借りて、カノンの追跡を開始するタイヘイ。
居場所は分かったのだが....部屋にはいなかった。
近くの公園で、鼻歌を歌っていたところ。。。。そこに、カノンが現れ。。。


敬称略



相変わらずの状態ではあるが。

なんとか、、引き留めようとしているのか。。。

“過去映像”を入れることで、興味だけをギリギリ残した感じだ。


一応。色々なことを絡めようという“意図”は分かるのだが、
今回見ていて、根本的な問題点を感じてしまったのは、

今作の重要ポイントである“歌”と“女性”である。


この2つの関係を、ほとんど描かず、
突然、、、苦しみだけを描く。

これは、表現の先送りや、謎の残しや、
物語の深さを生み出すという手段のつもりなのだろうが、

まったく、そうなっていないような気がします。

そう、、、
歌が重要であるというのは、タイヘイらの視点であって、
結局、カノンにとって重要なのかどうかが、
まったく表現されていないからに他ならない。

このモヤモヤを抱えたまま、“演出”ということで煙に巻く

そんな状態が、現状だ。

盛り上がりにもならないし。
ネタフリとしての機能さえないと言っても過言ではない。


う~~~んん。。。。。。
もしも、歌とカノンの関わりを丁寧に描いていれば、
こんな気持ちにならなかっただろうに。。。。。

サブタイトルのような、どうでも良いところに凝るくらいなら
もう少し、物語に凝って欲しいところだ。


これまでの感想

第1話 






最終更新日  2010年04月14日 22時08分48秒

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