14953584 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

レベル999のマニアな講義

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

楽天プロフィール

設定されていません

日記/記事の投稿

カテゴリ

お気に入りブログ

『フランケンシュタ… New! くう☆☆さん

ワールドレモネード … New! クルマでEco!さん

週刊少年ジャンプ 2… New! みやさとver.さん

【ひよっこ】第73回(… New! ショコラ425さん

Wドラマ コールド… New! はまゆう315さん

フォースと共に・・・ New! YOSHIYU機さん

ビートルズがやって… New! ひじゅにさん

今日の収穫 (6月… New! BROOKさん

神々の物語-2 New! 鹿児島UFOさん

本を買いました!と… 俵のねずみさん

ニューストピックス

2010年04月14日
XML
カテゴリ:ドラマ系の感想
『封印・後編』
“封印~警笛の秘密!!”

内容
スーパーの警備員をしていた沢木俊也(反田孝幸)の遺体が自宅から発見された。
臨場要請で向かった倉石(内野聖陽)たちであったが、
現場には倉石が自殺と見立てた警察官・谷本(螢雪次朗)の警笛が残されていた。
死亡推定時刻は、谷本が自殺した日と一致。
殺人を犯した後、、、自殺をしたのか???
同僚の警備員・松田佐保子への聞き込みによれば、
以前、沢木が谷本の娘・絵梨華(金澤美穂)を万引犯で捕まえていたと分かる。
そして、やって来た所轄の警官・奥寺(鈴木浩介)に伝え、
そのことを奥寺が谷本に話していたと判明する。

やがて開かれる捜査会議。
沢木の現場の警笛が谷本のモノであると判明し、
現状の凶器と思われる灰皿から谷本の指紋が検出されたことも報告。
立原(高嶋政伸)は、接点もあったことから、谷本の犯行と断定する。
だが、倉石は、ハッキリと言う。
“オレのとは違うなぁ。接点より、現場だ”
と、鑑識にいた警察官の犯行であれば、指紋など証拠を残すわけがないと言い、
カギをかけるわけもないと、他に犯人がいる可能性を説くのだった。
同じ疑問は、立原も持っていたが、谷本を容疑者から外せないと言い切り、
倉石と立原の意見はぶつかってしまうのだった。

倉石は、城南医科大学法医学教室の西田守教授(小林勝也)に詳細な鑑定を依頼。
その後、谷本の行動を、再び検証をはじめる倉石。

同じ頃、沢木のマンション近くで谷本と絵梨華の目撃情報があり、
立原と坂東(隆大介)は、絵梨華への聴取をはじめると、、、
絵梨華は沢木に脅迫されていたと告白する。。。。

そのころ、沢木のすねの傷が気になる一之瀬(渡辺大)
痕跡から“警棒”と推測し、谷本の犯行の可能性を倉石に報告するが、
“それじゃ、根こそぎ拾えてねえなぁ”
という倉石は、自分の見立てを一之瀬、小坂(松下由紀)に伝える。
谷本が、絵梨華の犯行と考え、警笛や指紋を残したのだと。

そんななか、絵梨華が自殺未遂をしたと知り、立原に怒りをぶつける倉石。
“お前達の捜査は、見当外れだ”
疑いたくはないが、状況証拠は揃っていると言う立原であったが、
倉石は、立原に疑問をぶつけるのだった。
“制服警官を見た目撃情報が多すぎる”と。

五代刑事部長(益岡徹)は、動機も揃っていることから、
被疑者死亡で送検するよう立原に命じるのだが、
立原は、倉石が投げかけた疑問が引っ掛かり。。。。。。

一方、倉石は、コンビニの防犯カメラの映像を見て妙なことに気づく。
警察官、、谷本、、、また警察官?



敬称略


もう、、なんて言えば良いんでしょう。。

ミスター悪役?
登場すれば、犯人の可能性が、かなり高い。。。。鈴木浩介さん


“前編”を見た時点で、方向は分かっていたので
あとは、、“動機”と“事件の詳細”だけである。




“自分は余命3ヶ月
 谷本さんは、嘘をあの世に持っていこうと思ったんだろうよ
 だから、死を選んだ。


発生した殺人事件。
状況証拠は全て、倉石が自殺と見立てた警察官に向いている。
だが、違和感を感じる倉石は。。。。。。


ま、、そういうことだ。


“前編”を完全に無視すれば

家族を守ろうとした、ひとりの人情警察官の。。。。

というお話。

この手のドラマでは、ベタと言えば、ベタな展開だ。

倉石が、警察官を知っているという部分が、
少し強調されすぎではあるが、

それがあるからこそ、“今の倉石”があり、
同時に、、自殺という行動を選んだ先輩警官の気持ちも分かる
と考えることも出来るため、

倉石を色々な意味で深く見ることが出来たお話だったと思います。

そのうえ、“前編”とは違い
倉石と部下とのぶつかり合い。。そして、立原とのぶつかり。

やっぱり、キャラ同士のぶつかり合いなどは、ドラマの定番。
そして、キャラの表現の場である。


“後編”だけを見れば、
ようやく“臨場”らしい、感じのお話である。

これならば、、、期待感を持ってみることが出来るでしょうね。




“前編”のような状態なら、、、困っていたところだ

そう。。実は、、今回の問題は、この部分にある。
“前編”は、、登場人物の説明と軽めの、、普通の刑事モノだったとすれば
“後編”は、、、“臨場らしい”お話。

ハッキリ言うが、、、“前後編モノ”にする必要があったのか??

前回感じた疑問が、より一層深くなったのも事実だ。

バラバラで成立するお話なのだから、
物語にキレを作るために、、1話完結にして欲しかったモノである。



あ。。そういえば。“1”で、ほとんど話をしなかった西田教授。
“かくれんぼ”。..知っているんだね。。。
そのうえ、意外と饒舌!
ビックリしていまいました。


と言う事で、ラストは。

“人はなぁ、独りで生きてるんじゃねえ
 誰かに思われて
 支えられてるから、生きていけるんだ”

カッコ良く決めた倉石である。




もう一度書かしてもらうが、
“後編”だけを、、、“第1話”に出来なかったのかな???


これまでの感想

第1話






最終更新日  2010年04月14日 22時00分04秒
[ドラマ系の感想] カテゴリの最新記事

カレンダー

バックナンバー

フリーページ

アニメ&特撮 あれこれ感想


戦隊・仮面ライダーシリーズ(メイン)


アニメ特撮(メイン)


アニメ&特撮(過去) 1


アニメ&特撮(過去) 2


アニメ&特撮(過去) 3


アニメ&特撮(過去) 4


アニメ&特撮(過去) 5


アニメ&特撮(過去) 6


ドラマ全般


06年04月期より以前


06年07月期


06年10月期


07年01月期


07年04月期


07年07月期


07年10月期


08年01月期


08年04月期


08年07月期


08年10月期


09年01月期


09年04月期


09年07月期


09年10月期


10年01月期


10年04月期


10年07月期


10年10月期


11年01月期


11年04月期


11年07月期


11年10月期


12年01月期


12年04月期


12年07月期


12年10月期


13年01月期


13年04月期


13年07月期


13年10月期


14年01月期


14年04月期


14年07月期


14年10月期


15年01月期


15年04月期


15年07月期


15年10月期


16年01月期


16年04月期


16年07月期


16年10月期


17年01月期


17年04月期


17年07月期


NHKドラマ&アニメ


NHKドラマ2006年まで


NHKドラマ2007年


NHKドラマ2008年


NHKドラマ2009年


NHKドラマ2010年


NHKドラマ2011年


NHKドラマ2012年


NHKドラマ2013年


NHKドラマ2014年


NHKドラマ2015年


NHKドラマ2016年


NHKドラマ2017年


その他ドラマなど


SPドラマなど2006


SPドラマなど2007


SPドラマなど2008


SPドラマなど2009


SPドラマなど2010


SPドラマなど2011


SPドラマなど2012


SPドラマなど2013


SPドラマなど2014


SPドラマなど2015


SPドラマなど2016


SPドラマなど2017


映画感想


コメント新着

どら平@ Re:BS時代劇『神谷玄次郎捕物控2』第七回(05/15) 福田麻由子は演技うまい 運動嫌いを克服し…
むつき@ Re:まっしろ EPISODE10(LAST、最終回)(03/17) 「白い大奥」のキャッチコピーはいったい…
ところどころ@ Re:セカンド・ラブ 第6話(03/13) もういいや ・・・という感じです
おすぎ@ Re:連続ドラマW『硝子の葦~garasu no ashi~』第三話(03/07) はじめまして。私も硝子の葦にがっつりハ…
三連星@ 懸命とは セリフでは「けんめい」とありましたが、…

ランキング市場

楽天カード

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.