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2010年04月17日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『カタキ討ち』
“EDO青春グラフィティ

内容
江戸・鎌倉河岸にある豊島屋清蔵(竹中直人)の営む酒問屋“豊島屋”
安く酒や田楽などを出し評判の店である。
もちろん、、その看板娘のしほ(柳生みゆ)の人気もあって繁盛していた。
そして、時間を見つけては、しほ目当てで集まってくる3人の若者。
隠居とはいえ、
鎌倉河岸で大きな影響力を持つ日本橋の呉服屋“松阪屋”の松阪屋松六(山本學)
その“松阪屋”の手代・政次(橘慶太)
金座裏の十手持ち・宗五郎親分(松平健)の下で新米の手先・亮吉(中尾明慶)
そして、船宿の船頭・彦四郎(小柳友)の3人である。

ある日のこと。本船町の加賀湯で
しほの父・江富文之進(堀部圭亮)が殺される事件が発生する。
亮吉に連れられ向かったところ、
すでに宗五郎と北町奉行所の同心・寺坂毅一郎(山田純大)がいた。
しほが確認したところ、、、やはり。。。。父・文之進だった。。
湯屋の娘に話を聞く宗五郎と、寺坂。
どうやら、賭け碁の最中に
細面の侍により、“梅の鉢”を巡り、斬り殺されたとわかる。

長屋に骸を連れ帰り、弔いの間も気丈に振る舞うしほ。
そんなしほを見て、政次、亮吉、彦四郎の3人は慰めるのだった。

やがて、下手人が市川金之丞(池内万作)という旗本御家人と分かる。
そしてトラブルの原因の“梅の鉢”が、50両モノ価値があることも。。。
だが、それ以上にショッキングなことが起きる。、
目付などに金を配りまくった市川。
本来、ケンカ両成敗の裁きが下るはずの裁きが、、お咎めなしとなってしまった!


そんななか、父の遺品などを整理し
亡き母・房野(寺島咲)の形見の守り刀を手に取ったしほは、
そこに“川越藩”の重役の名を書いた書き付けを見つける。
まさか、、、しほは。。。。。
同じ頃、政次は、松阪屋主人・由左衛門(大浦龍宇一)の依頼で、
番頭の伊平(花ヶ前浩一)とともに川越の松前家に着物を届けることになった。
そこで松前家の隠居・お末(二宮さよ子)に伺いを立てたところ。。。
文之進が、書き付けにある村上田之助であり、
志保の母が、久保田修理太夫の三女・久保田早希であろうと。語り出す。
実は、かつて20年前。。田之助の許嫁だった早希が
先代の城代家老・根島伝兵衛(佐々木剛)の嫡男・根島秀太郎(若松俊英)に
見そめられてしまい。。。2人は、川越を駆け落ちしたのだという。
それがしほの出生の秘密だった。
ろくに仕事もせずとバカにしていた父に。。。まさか、、そんなことが。。。
ショック受けるしほ。

と、そこへ、偶然にも、しほの存在を知った市川が現れ、言い寄ってくる。
どうやら、父の借金の借用証文が市川の手に渡っているらしい。

なんとかしたい。。
政次、亮吉、彦四郎の3人は、
市川に怨みを持つ香具師の乾三(木村栄)という男を捜し出し。。。。。。

一方、宗五郎は、手下を使い3人の行動を見張りはじめ。。。。。。

敬称略


公式HP
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/mtsg/


本来、30分弱の番組である、、この番組。
初回spである。


世界観の説明と、登場人物の紹介。
これからの展開のための、、大きな流れのネタフリ。

そして、作品が、どのようなモノかを表現するために小事件と解決。


初回としては、
ヤリスギと言うくらいの盛り込み方ですが。

“これから”のことを考えれば、

どのような雰囲気かを表現しなきゃならないし、
“新シリーズの始まり”としては、かなり良くできた“SP”だったと思います。

変な言い方だが。
NHKでは、正月に“時代劇SP”を放送する。
その枠で放送しても良かったくらいのお話ですね。

ま、同じ作者なのだから“陽炎”を飛ばして、
正月でやっておいても良かったんじゃ?

そう感じるほど、NHKの時代劇が、あなどれないと言う事が
シッカリ伝わってきた感じですね。


物語としては、3人イヤ、、娘含めて4人の若者の青春グラフィティ

多少、“都合が良い”部分もあることはあるが、
ネタフリ部分も含めて、
ホント、、良い感じの青春ドラマだったと思います。

やっぱり、、、“笑顔”ですよね。

そして、必死になる若者達。。。
“感動モノ”とまでは、行きませんが、
良い雰囲気と痛快さはあり、笑顔で見ることが出来た時代劇ですね。


最終的に、ドラマの“根幹”である、宗五郎親分も良い感じだしね!




しっかし、作り込んだなぁ。.と言う感じですね
“30分”では、ここまで出来なかったでしょう。

だからこそ、物語に“広がり”を感じ、面白さも感じたのも確かですね。


が、逆に、“これから”が、少し心配かな。
30分に“短縮”されると言う事は、

今回のようには、いかない。

ということなのだ。
盛り込もうとし過ぎれば、テンポが早すぎて付いて行けない感じになるだろうし
が、、色々描かなければ、物足りなさも出てくる。

長すぎる“SP”により、期待感が膨らみすぎなければ良いんですけどね。。。

面白いお話だっただけに、
次回が正念場。。。でしょうか。






最終更新日  2010年04月18日 20時58分12秒
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