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2010年04月18日
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カテゴリ:映画感想
内容
幼き頃、奇妙な夢を見たことのあるアリス。
自分がオカシイのかどうか、、、分からないまま、、、父の言葉だけが耳に残る
優れた人は、みんな頭がヘン。。。

それから、十数年後。19歳になったアリス(ミア・ワシコウスカ)は、
母に連れられ向かった大きな屋敷で、
普通の、、、いや、、なんの変哲もない男から求婚されるのだった。
直前に、偶然知っていたとは言え、戸惑うアリス。

すると目の前を、服を着た白いウサギが。。。。。
後を追いかけていくと、木の下に大きな穴があった。
のぞき込んだアリスは、、、深~い深~い穴に落ちてしまい。。。。

気がつくと、妙な部屋にいた。
でも部屋から出ようにも、扉が小さすぎて出ることが出来ず。
目の前にあった小瓶に詰められた薬と大きくなるケーキを食べ、
ようやく、外に出ることが出来た。

そこは、、、見たことのあるような、、、ないような。。。。奇妙な世界。
そして目の前には、白いウサギだけでなく、ヤマネに、双子。..ドードー鳥!?
どうやら、
“彼ら”がアリスを、奇妙な世界。。“アンダーワールド”に呼んだようだった。

彼らは、アリスが、本当のアリスかどうかを疑いの目で見ていた。
本当のアリスなら、預言の書に書かれてあるように、
独裁者の赤の女王を倒してくれるかもしれない。。。。。。。




敬称略




言わずとしれた、、、“アリス”の。。。続編?である。

正確には、13年後の未来。.と言う方が適切でしょう。

成長したアリスは、どうなったのか???

ま、そういった設定で描かれている作品である。


お話自体は、簡単に言えば。。。

すでに大人となり、子供の頃のような生き生きとした感じではなくなり、
何かを悟ったような、生きる目的などを見いだせないでいたアリス。
そんなアリスが、再び不思議な世界に舞い戻り、
色々なことを感じながら、、成長、、、変化。。。

して良く物語である。

アリスの設定を使い、
少女から大人へ、、、それも、独立心旺盛な...立派な大人への一歩

それをファンタジーで描いている。。というだけで。

ベタと言えば、ベタな成長物語である。


アリスとしてのオモシロ味もあれば、成長物語としてのオモシロ味もあり、
良くできた作品だとは、思います。


ただ、、、あくまでも、ベタな物語に
ティム・バートン監督独特の味付けがなされているだけで、

実際問題として、既視感が支配しているのは確かでしょう。

たしかに、監督の作品を観たことがない人にとっては、
そのシュールな世界観も含めて、インパクトがある映像美など
目新しさは、存在します。

逆に、私のような監督の作品のファンからすれば、
オモシロ味は感じても、既視感も感じる状態なのである。


それは、アリスの世界観の表現についても同じ。
原作を壊さないために、、“無茶”しているわけではありません。

その意味でもまた、既出のモノとの“差”は、
独特の雰囲気以外は、感じにくく、これまた既視感を感じる部分でしょう。


面白いことは、面白いんだけどね。

あくまでも、個人的な意見ではあるが、
面白いことは認めても、既視感があるため、目新しさを感じにくく、
序盤の数分で、その後の展開全てが見えてしまった。
と言う感じである。

予定調和過ぎて。。。想定内であったということですね。

否定はしませんが、肯定も出来ないというのが、
個人的な見解である。


実は、今回、、ワザと吹き替えで視聴しました。
基本的にオリジナル重視をするため吹き替えは見ないのですが、
どうしても、気になることがある場合は、吹き替えでワザと見ます。

で、、今回、なぜ、吹き替えで見たのか?

理由は単純明快である。
番宣も含め、いつだったかの某監督の映画番宣と同じく
視聴のしやすさや分かり易さを強調するようなことをしていること。
そして、、子供も見たくなるような雰囲気の宣伝をしていること。

じゃ、、どうなのか???
そんな疑問が、頭の中を支配したからである。

ストレートに言えば、
私が入った劇場内に、思った以上に子供は存在しました。

が。。。。。子供たちの行動を見ていると。。。。

そらそうである。

あくまでもティム・バートン監督なのだから!!!
そこを間違って観に行くと、、、、困ったことになるかもね。

気楽に観に行けば、どうってコト無いだろうけど。。。。。

http://app.blog.ocn.ne.jp/t/trackback/7487/21566564

にしても、荒い3Dだなぁ
どーせ、D社の施設へ使い回されるのだろうが、、、子供騙しだな。。。
それだけが目的だとしか思えないような作品と言っても過言ではないのかもしれない。







最終更新日  2010年05月05日 22時14分09秒

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