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2010年04月20日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『時効』
『時効7日前の魔物』

内容
富士見医大研修医殺害事件。
1995年。富士見医大の研修医・日向葵(原田佳奈)が刺され、
病院に搬送された。が、、、助からず。。。。
容疑者は、恋人の野宮冬樹(ムロツヨシ)
だが、証拠が無く。
野宮自身が発見後、止血しようとしていたと証言したため、第1発見者となった。

そして2010年
ゴミ屋敷の片付けをする役所の職員達は、ゴミの中からナイフを発見する。
付着していた血のDNAが日向葵と一致したため、
桜木泉(上戸彩)のいる特命捜査第4係が、再捜査することになった。
科捜研の大森(北川弘美)竹林(木村了)によれば、
ナイフからは、犯人の血痕だけでなく、黄色と赤の薔薇の花粉が発見されていた。

時効まであと7日。

病院内の捜査の了承を得るため、
富士見医大に向かった倉田(杉本哲太)塚本(宮迫博之)であったが、
ゴッドハンドと言われる超有名な脳外科医・桐山義之(大高洋夫)から、
患者を不安にさせると言われ拒否されてしまう。

そのころ、野宮の経営する花屋に向かった泉と白石(中原丈雄)だったが、
妻の千秋(高久ちぐさ)に邪魔され、まったく話が聞けず。
だが、、千秋は、、、病院の看護師長であり、、当時も看護師であった。。

同じ頃、深沢(丸山智己)と高峰(山口紗弥加)が聞き込みに向かった
病院の医師・東海林光輝(中村靖日)によれば、
どうやら、被害者の葵が、病院関係者に恨まれていたと分かってくる。
仕事が出来過ぎて、ミスした人を追い込んでいるようだった。
そして、葵と千秋もまた、野宮のことでトラブルを起こしていたと。
病院の評判が悪くなるため、誰も証言しなかったらしい。。。

そんななか、千秋の証言で、
医療過誤が発生し、隠蔽工作が行われていたと分かる。
そして、葵により、当時の看護師長・立花志保(阿南敦子)が責められていたと。
だが、すでに病院を辞めている志保は、医療過誤を認めようとしない。

何かがあるのではと、カルテ改ざんの可能性を考え
当時のカルテを詳細に分析をはじめる特命捜査第4係。
翌朝。。。。発見できなかった。。。時効まであと3日。

そして、あと2日。..になった、、、そんな日。
突然、野宮が、日記を持ってやってくる。
あの日、、、約束の時間に遅れさえしなければ。。。。後悔の念。。。



敬称略


まず、ヒトコト言っておきます。

初回。.気合いが入りすぎているのは分かってはいたが、
、、、今回。..。。ニオイに変化がみられるんですけど!!!

その1.。。登場人物が、軽くなっていること。
その2.。。前回よりも、主人公の比重が大きくなっていること。

正直。。。。捜査会議らしきモノも、ほとんどないため、
主人公の“スーパーマン化”が、進みすぎています。


あの~~~~
これだったら、チームである必要ないんじゃ????

主人公以外、キャラが立っているとは言えない感じだし!!


前回、感じてしまった“不安”が、加速しているようである。
ドラマ自体が、悪くはないと思ったから。
だから、、やんわりと、、、、抑え気味にしておいたのに。。。。。




さて、物語。
時効1週間ほど前に、新しい証拠が発見!
時効に挑む!

ということのようだ。

ま、、最近のドラマでは、時効というのも考える場合、
“時間”をもう少しとるモノなのですが。。。。完全無視。

その部分を、それこそ無視すれば、

ドラマとしては、それなりに時間制限が表現され、
緊張感は、、、、それなりにある。

だが。。。。。。。それだけである。

時効に関して、ドタバタやっているだけで、
前回のようにミステリーって言う事でも、サスペンスと言う事でもない。

謎解きなんて、有って無いような状態だ。


正直。物語自体も、、、、想定を超えることもなく。それほどでもない。

前回が、今回程度ならば、
前回のような話を盛り込めば、面白いと感じるだろうが、

結局、今回程度ならば、、、、先が見えたような気がします。


別に、某刑事モノのように人情モノにしろとは言わないし、
某刑事モノのように、味のあるキャラでかっこよくしろとも言わない。

でもね。これじゃ。。。。。。

今期のドラマは“刑事モノ”が多すぎるほど多いんだから、
私じゃなくても、。。。
比較したくなくても、比較されちゃいますよ。



逆に、これくらいで満足ならば
他の頑張っている刑事モノのほうが、、、もっと満足できると思います。


これまでの感想

第1話





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最終更新日  2010年04月20日 21時56分24秒
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