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2010年04月22日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『30年ぶりの再会…事件が始まり私は壊れた


内容
45歳になったばかりの朝。
宮沢朋美(黒木瞳)は、引っ越し作業をしていたが、
夫・誠一郎(吹越満)は、自分がリストラされたためと落ち込み気味
娘・彩(大平うみ)はケータイ。。。息子・達也(嘉数一星)はゲームと
自分だけが。。。。それでも、レンタカー代を考え必死に練っていた。
ふと、、目に入ってくる一枚のハガキ。。。今日は、同窓会だった。
念願のマイホームを手放したばかり。こんな日に行けるわけがないという朋美。

だが、新しい家に着いたまでは良かったが、彩、達也は不満ばかり。
そのうえ、誠一郎まで妙なイヤミを言い出す始末。
いてもたってもいられず、外へ飛び出していく朋美。
気がつくと、同窓会の会場のホテルの前にいた。
着るモノもなく、、、入った洋服店で。。。。。。。
行くつもりが無かったのに、朋美の心を突き動かした“同窓会”という言葉。
そして、会場の扉を開けるのだった。

西川陽子(斉藤由貴)板倉真理子(宮地雅子)大久保真一(三上博史)
亀村太一(六角精児)福島和彦(尾美としのり)らと再会。
そして、、、そこに杉山浩介(高橋克典)もやってくる。

その後、亀村の居酒屋に、二次会に向かう7人。

夫・正隆(神保悟志)が外食系の飲食店経営セレブを謳歌する陽子。
国土交通省のエリート官僚の福島。週刊誌の編集長の大久保
夫が大工だという主婦の真理子。警視庁の刑事の杉山。
主婦で夫が外資系損害保険会社に勤めていると嘘をつく朋美。
近況報告も終わり、談笑する7人

そして二次会も終わり、、、解散する。。。。。。
2人ずつに別れて。。。。。


敬称略


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/dousoukai/


なんていうか、
一昔前のドラマの俳優さん達が多く集まったドラマ。

まさに、、同窓会状態の雰囲気ですね。


それはさておき、物語。

同窓会
それぞれの心にわき上がる。。。。。

友人関係なのか?恋人なのか?それとも。。。
そして、発生する事件

ま、そんな感じ。


ベタベタなドラマの雰囲気は漂わせている。

って、それぞれの家族や人間関係などもそこそこ表現されているため、
なんだか、他局でやっていた某ドラマのようだなぁ...と思っていたら、

そらそうである。
脚本は、井上由美子さん。

そういえば、あれも2年前、『パンドラ』と同じ年だったね。。。。


細かいことを言い出せば、
俳優さんの実年齢のギャップがあるため、同窓会!?と言う感じであるが、


とりあえず、今回は、同窓会でみんなの心が揺れた。
そして、ひと組の男と女が失踪!

それくらいですね。
あとは、登場人物の説明とか、、、いろいろ日常生活である。

日常生活部分だけを見ていると、
なんだか、ホームドラマっぽい感じもあるのが、なんか不思議。


ふと、“この枠”というモノを考えれば、

最近よくある“若者達の日常”を描いている作品が多いですが、
この作品、、、きっと、“そういう年齢の大人の日常”を描いているのでしょう。

そういや、“四つの嘘”もこの枠だったね。


そんな風に考えれば、細かい部分のネタを追う必要はないし、
恋が生まれるかどうかも含め、色々と、、、、なんとなく楽しめるのかもね。

きっと、人と人のやりとりを楽しむドラマ。。なのだろう。

三上博史さん、斉藤由貴さん、、、
この2人のやりとりだけでも、十分楽しめるような感じもします。

どうみても、朋美と浩介を煽っていますしね!!

相変わらずの、絶妙な距離感と、人間関係の表現。

すごいですね。。ほんと。

“今風”な、唐突なセリフがないのも、ちょうど良い感じだし。。。。



それにしても、4人、、ほぼ並列的に主人公のようだが、
モノローグ。。。朋美だけなのかな???


なんとなく、ダラダラした感想になってしまった今回でした。

ま、いいや!






最終更新日  2010年04月22日 22時19分15秒
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