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2010年05月05日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『しろへびの涙』

内容
白峯山の洞窟には、人に幸運をもたらすという一匹の白蛇がいた
あるとき、、人間に命を救われ、人のあたたかさに触れた白蛇は、
人間になりたいと考えはじめる。。
だが、精霊から提示された人間になる条件。。。。。
それは、代わりに人間をひとり殺すこと。殺さなければ、自身が死ぬ。
殺しても良い人間など、いくらでもいる。。。。。と。

気がつくと、白蛇は、、人の姿(中村ゆり)になっていた。
立ち上がることも出来なかったが、声をかけてくるホームレスの男(村木籐志郎)
ある男のせいで、家族、仕事、、、人生、、、全てを失ったという。

白蛇の女は、殺されても良い人間であると....ターゲットを決める。
その男・サワムラ(小市慢太郎)に接近していく女・ユキ。

だが、男に触れるに連れ、、、迷いが生じていく女。
タイムリミットが迫るなか。。。。。。

敬称略


、、、先が読めているのに、、感動してしまった私。。。。

そんな自分に、一番驚いてしまいました。


さて、物語は。

人間に助けられ、人間になりたいと考えはじめた白蛇。
だが、人間になるには、、人間を殺さなければならない。。。でないと、死ぬ。
そして、ターゲットを決めたまでは良かったのだが、
殺して良いはずの人間だったはずなのに、優しさに触れ、、
ふたたび、人間のあたたかさに触れ始める。

最後の日となり、、、迷うまま、、、山に導いていくのだが、
衝撃の真実を知り。。。。。


って、、、ま、、、ある意味ベタですね。
いや、ベタというよりか、

古今東西の。。。どこかで聞いたことのある童話。。。

って言う方が正確でしょうか。

完全に、忘れていますが、
なんか、どっかの神話にもありましたよね。。。
ま、どうだって良いのですが、それくらい、、ベタである物語である。


良い感じの展開と、対比になり、、、
結末に至るまで、色彩も含め、見事に描かれた、、、物語。

気になってしまったのは、
途中に映り込んでいる、雪山の上の『天井の照明』くらいですね。

そういう作品なので、これも、スルーして良いでしょう。
これもまた、『味』なのである。

雪山だって、そんな感じだしね。


展開自体が読めていても、
細部まで丁寧に描けば、、、良質の作品となる。

それを証明した作品だと言えます。

ホント、、良い作品集“アザミ嬢のララバイ”である。



こういった作品が、評価され、みんなの目に触れる機会がないのが、
本当に、残念である。

俳優の人気頼りで無駄に金ばかり使う最近のドラマには、
こんな作品の中にある、細かな演出を見習って欲しいモノだ。

低予算だって、良いモノは良い。

そういうことだ。



最後にヒトコトだけ。
展開が読めているのに、若干展開が遅すぎたことだけは、
少し気になってしまいました。


これまでの感想

第2話 第1話






最終更新日  2010年05月06日 19時55分25秒
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