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2010年05月06日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『家族を騙すピクニック』

内容
同窓会をきっかけに、失踪した福島(尾美としのり)真理子(宮地雅子)
2人が山中湖にいるという情報を掴んだ杉山(高橋克典)は、“命令”もあり、
大久保(三上博史)に伝え、2人で探しに行こうと提案するのだが、
待ち合わせ場所には、、、大久保から知らされた陽子(斉藤由貴)と、
陽子に誘われた朋美(黒木瞳)もやってきていた。
そのうえ、大久保は、恋人の女子アナ・高村亜紀(真野裕子)を同行させ、
奇妙な5人組での妙な小旅行となってしまう。

そのころ、朋美の夫・誠一郎(吹越満)は、朋美の書き置きを見て焦りはじめる。
“山中湖の病院に行ってきます”
娘・彩(大平うみ)から、“不倫”疑惑を聞き、、、いてもたってもいられない。
レンタカーを借り、山中湖へと向かうのだった。

同じ頃、陽子がいないことで、夫・正隆(神保悟志)は、
娘・真奈(熊田聖亜)を連れ
“あっちのママ”。。。本当の母である愛人・菊川早苗(野波真帆)と遊園地へ。
一方、杉山の家に訪ねてくる部下の竹原俊太(八神蓮)が、、夫は休暇だという。
でも妻・佳奈子(須藤理彩)には、出張だと言っていた夫。
まさか。。。部下にも言えない行動をしていると知り、妙な胸騒ぎを覚えていた。

ようやく、バスも山中湖に到着し、福島&真理子の捜索を開始。
でも朋美は、、、感じていた。。。
見つからなければ、杉山君とまた会うことが出来るのに。。。。。と。
やがて、2人が泊まっていたホテルを見つけるが、すでにチェックアウト済み。

ふたたび、ふたりを追いかけはじめる“同級生”たち。
そんな5人を見つめる。。。。。誠一郎。。。。。

すると、朋美が男と自転車で!?誠一郎はふたりの追跡をはじめるのだった。

敬称略



失踪した同級生捜しをする友人達。
でも、、
それぞれに、感じているモノは違った。

友だちとして、必死になる、杉山浩介

杉山への思いに揺さぶられ一緒に探す宮沢朋美

“友人として探すさぁ
 しかし、編集者としても探すんだよ。”
と、、興味本位の大久保真一。

そして、杉山と朋美の2人を大久保と一緒に煽りながら、
満たせない現実から逃げている西川陽子。


そんな、彼らの、、、人捜しという行動に
家族達は、疑惑や様々な思いを感じ始める。。。。そして、、行動を起こす。

ま、そんなところですね。

それにしても4人のキャラが、シッカリ描いていますよね。
個性があり、そしてなにかを感じさせるだけでなく、面白い!

それぞれの頭の中と、表面的な人捜しのギャップがあるから
これまた、面白いのでしょうね。

ドラマって、
キャラを描かれ、そこから人間関係を描かれる。
そして、当然、発生する、様々な気持ち。
そう言うのが、組み合わさっていくからこそ、楽しいんですよね。
事件や、トラブルなんて、ただの“きっかけ”にしか過ぎない。

ドラマは、こう言うモノだ!
そんな脚本家やスタッフの声が聞こえてくる感じである。

“わたし、今日の思い出だけで、3年は生きられる”

“お前見てるとさ。俺の人生は間違いだったって、思いそうになるんだ。
 失ったモノを、数えそうになるんだよ”

“現実に満たされてないから、中学の同級生なんか探すのに必死になるのよ。

“私は悟った。夫婦生活は、お芝居なんだって”

そして、人間関係から生まれた結果、こういう距離感、感情などが見えるセリフ。
だからドラマは、よりいっそう楽しく感じられるのである。


内容も含め、好みがあるだろうから、
あまり見られていないのだろうが、
この作品、、、結構、良いのになぁ。。。。

4人の主人公が、見事に並列的に描かれているだけでも
スゴイドラマなのに。。。



これまでの感想
第2話 第1話 








最終更新日  2010年05月07日 18時09分40秒
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